
先日、「あきたすき」用に買い付けた秋田牛が、ミートセンターに無事入荷しました。
今回ご紹介いただいたのは、生産者・佐藤さんおすすめの一頭。格付けA5の雌牛、BMS10、枝肉重量564.5kgという、申し分のない素晴らしい品質です。
秋田牛は通常、秋田県食肉流通公社へ運ばれ、格付けに基づいた相対取引によって各業者が購入し、解体処理を経てお肉屋さんへと流通していきます。近年ではタイや台湾など海外への輸出も進み、そのおいしさは国内にとどまらず広がっています。
「あきたすき」に使用する部位としては、ロースや肩ロースなどのロイン系の高級部位を中心に検討しています。やはり、この料理の魅力を最大限に引き出してくれるのは、これらの部位です。

和牛は高価なイメージがあり、スーパーなどで見かけても手に取りづらいかもしれません。しかし、例えばラーメン一杯が1,000円の時代、家族3~4人で外食すれば4,000~5,000円ほどになります。そう考えると、ご家庭で味わう“特別なご馳走”としての和牛は、決して高すぎるものではないとも言えるのではないでしょうか。
また、「あきたすき」のおいしさを実際に体験していただこうと試食モニターを募集したところ、2組のご家族からご応募をいただきました。今月中に試食を実施する予定ですので、こちらの様子もぜひ楽しみにお待ちください。
以上、活動報告でした。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
あきたすきプロジェクト
代表 日野 亨


生産者の佐藤弘さん



