秋田牛の未来を守る! ~県民でつくる「あきたすき」食文化創造プロジェクト始動~

秋田牛の生産者が急速に減り続けています。秋田牛を未来へつなぐため、家族や仲間で秋田牛を囲む『あきたすき』という食文化をつくりたい。食べることで生産者を応援し、秋田愛と家族の絆を育む食文化プロジェクト、 300世帯の食卓を「あきたすき」の笑顔でつなごう!

現在の支援総額

876,000

87%

目標金額は1,000,000円

支援者数

37

募集終了まで残り

43

秋田牛の未来を守る! ~県民でつくる「あきたすき」食文化創造プロジェクト始動~

現在の支援総額

876,000

87%達成

あと 43

目標金額1,000,000

支援者数37

秋田牛の生産者が急速に減り続けています。秋田牛を未来へつなぐため、家族や仲間で秋田牛を囲む『あきたすき』という食文化をつくりたい。食べることで生産者を応援し、秋田愛と家族の絆を育む食文化プロジェクト、 300世帯の食卓を「あきたすき」の笑顔でつなごう!

先日、「あきたすき」用に買い付けた秋田牛が、ミートセンターに無事入荷しました。

今回ご紹介いただいたのは、生産者・佐藤さんおすすめの一頭。格付けA5の雌牛、BMS10、枝肉重量564.5kgという、申し分のない素晴らしい品質です。

秋田牛は通常、秋田県食肉流通公社へ運ばれ、格付けに基づいた相対取引によって各業者が購入し、解体処理を経てお肉屋さんへと流通していきます。近年ではタイや台湾など海外への輸出も進み、そのおいしさは国内にとどまらず広がっています。

「あきたすき」に使用する部位としては、ロースや肩ロースなどのロイン系の高級部位を中心に検討しています。やはり、この料理の魅力を最大限に引き出してくれるのは、これらの部位です。



和牛は高価なイメージがあり、スーパーなどで見かけても手に取りづらいかもしれません。しかし、例えばラーメン一杯が1,000円の時代、家族3~4人で外食すれば4,000~5,000円ほどになります。そう考えると、ご家庭で味わう“特別なご馳走”としての和牛は、決して高すぎるものではないとも言えるのではないでしょうか。

また、「あきたすき」のおいしさを実際に体験していただこうと試食モニターを募集したところ、2組のご家族からご応募をいただきました。今月中に試食を実施する予定ですので、こちらの様子もぜひ楽しみにお待ちください。

以上、活動報告でした。

引き続き応援よろしくお願いいたします。


あきたすきプロジェクト

代表 日野 亨


生産者の佐藤弘さん

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