「あきたすき」食文化創造プロジェクトは絶賛進行中ですが、おかげさまで昨日、目標とする100万円を突破いたしました。創設メンバーとなっていただきました皆さまには心より感謝申し上げます。プロジェクトをスタートさせてから1ヶ月ちょっと、創設メンバーとなっていただいた皆さまから暖かいメッセージが届いており、この想いを生産者の方々へ届けてゆきたいと思っております。さて、「あきたすき」を実体験していただこうとモニターの方を募集させていただいたところ、2組のご家族様より撮影OKでお申し込みをいただき、4月26日(日)に横手の豚玄亭を会場として試食会を開催いたしました。その様子を報告させていただきます。 秋田牛「あきたすき」食べ方のデモンストレーションはじめに、デモンストレーションで「あきたすき」の食べ方をご覧いただき、その後実際にご家族で楽しんでいただきました。焼くタイプのすき焼きは初めてとのことで少し心配しましたが、食べ始めたところそのおいしさに皆さま驚かれ、おいしい笑顔の花がいっぱい咲いていました。秋田牛をメインに秋田県産の食材もふんだんに秋田牛に特製だれと三温糖をふりかけてタップしてご家族のご感想をご視聴ください。(動画 約18秒)食事の過程で会話はとても大切です。日頃なかなか伝えられずにいるねぎらいの言葉や感謝の言葉、互いに承認し合い絆を育むひとときで、そのコミュニケーションまでを入れて「あきたすき」と定義しています。基本的に「あきたすき」は、始めにお父さんが秋田牛を一枚一枚焼いて家族へ手渡してゆきます。・・・その過程で何気ないねぎらいの言葉を添える。お互い気持ちは分かっていても実際に言葉にして伝えられたらどんなに心にしみるでしょうか・・・焼いた「あきたすき」を子どもたちに配る優しいお父さん子育て真っ最中のお母さんも最後まで笑顔に今回ご参加いただいたご家族の笑顔から、「あきたすき」の価値を感じていただけたら嬉しいです。令和8年4月29日(良い肉の日)あきたすき食文化創造プロジェクト代表 日野 亨P.S参加していただいたご家族があまりにも楽しそうでしたので、近く「あきたすき」有料体験試食会を横手の豚玄亭で行うことにいたしました。■有料体験試食会のご案内・場所:横手豚玄亭・日時:5月10日(日)、5月17日(日)・時間:ランチタイム(12:00~)・各日限定:5組様・料金:大人(中学生以上)秋田牛120g あきたすきセット 2,500円(税込)小学生(半額) 秋田牛 80g あきたすきセット 1,250円(税込) 未就学児 (無料) 牛玄亭アプリやLINEのお友達でもご案内させて頂きます。ご家族おそろいでお気軽にどうぞ! 最幸においしい秋田牛の「あきたすき」をご準備させていただきますね。
こんにちは、あきたすきプロジェクト運営事務局の久米と申します。私は主にPRを担当しております。3月19日にクラウドファンディングがスタートして、早いもので約1ヵ月が経ちました。これまで温かいご声援とご寄付をいただきまして誠にありがとうございます。マスコミの方々にも注目していただき心より感謝いたします。そしてこのたび、業界専門紙「食肉通信」にて、私たちの取り組み「あきたすき」プロジェクトを取材・掲載していただきました。「食肉通信」は、食肉にかかわる方は誰もが知る、古くからある新聞です。食肉業界の現場の声やリアルな課題、未来への取り組みを丁寧に発信され、多くの関係者の方々に読まれています。私たちの小さな挑戦に目を向けていただけたこと、本当に嬉しく、そして大きな励みになりました。今回の記事では、秋田牛の魅力だけでなく、今向き合っている現状や、これから先に繋げていきたい想いまで、温かく、そして真っ直ぐに表現していただきました。自分たちの想いをここまで丁寧に汲み取っていただけたことに、心から感謝しています。取材・掲載にあたりご尽力いただいた西川さん、本当にありがとうございました。代表共々楽しく取材を受けさせていただきました。「あきたすき」は、ただの商品ではなく、秋田の食文化や生産者の想いを未来へ繋いでいくための一歩です。今回の掲載を通して、その想いが全国の皆さまに届き、共感していただけたら嬉しいです。まだまだ小さな挑戦ではありますが、一歩ずつ、確実に前へ進んでいきます。これからも応援していただけたら幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。追伸プロモーション動画をつくってみました。よかったらご覧ください。あきたすきプロジェクト「序章」
先日、「あきたすき」用に買い付けた秋田牛が、ミートセンターに無事入荷しました。今回ご紹介いただいたのは、生産者・佐藤さんおすすめの一頭。格付けA5の雌牛、BMS10、枝肉重量564.5kgという、申し分のない素晴らしい品質です。秋田牛は通常、秋田県食肉流通公社へ運ばれ、格付けに基づいた相対取引によって各業者が購入し、解体処理を経てお肉屋さんへと流通していきます。近年ではタイや台湾など海外への輸出も進み、そのおいしさは国内にとどまらず広がっています。「あきたすき」に使用する部位としては、ロースや肩ロースなどのロイン系の高級部位を中心に検討しています。やはり、この料理の魅力を最大限に引き出してくれるのは、これらの部位です。和牛は高価なイメージがあり、スーパーなどで見かけても手に取りづらいかもしれません。しかし、例えばラーメン一杯が1,000円の時代、家族3~4人で外食すれば4,000~5,000円ほどになります。そう考えると、ご家庭で味わう“特別なご馳走”としての和牛は、決して高すぎるものではないとも言えるのではないでしょうか。また、「あきたすき」のおいしさを実際に体験していただこうと試食モニターを募集したところ、2組のご家族からご応募をいただきました。今月中に試食を実施する予定ですので、こちらの様子もぜひ楽しみにお待ちください。以上、活動報告でした。引き続き応援よろしくお願いいたします。あきたすきプロジェクト代表 日野 亨生産者の佐藤弘さん
「あきたすき」食文化創造への取り組みが始動してから、2週間余りが経ちました。これまでご支援、そして心あたたまる応援のお言葉をいただき、誠にありがとうございます。4月5日には、地元紙・秋田魁新報社様に取り上げていただき、同日、ABS秋田放送様のデジタルニュースにも掲載されました。おかげさまで、県民の皆さまをはじめ、全国へと秋田牛「あきたすき」の輪が広がりつつあります。そのような中、秋田牛のすき焼き「あきたすき」をより多くの方に知っていただくための「のぼり旗」が完成いたしました。まずは牛玄亭グループ各店舗に設置し、認知拡大を図ってまいります。今後は、他の飲食店様・ホテル様・観光施設様などにも広くご活用いただけるよう、働きかけてゆく所存です。また、クラウドファンディング開始直後の3月30日には、秋田牛(A5ランク・雌・BMS10、枝肉単価2,500円、総額147万円)を一頭買い付けいたしました。現在、脱骨および分割処理が進められており、近日中に到着予定です。詳細につきましては、あらためてご報告させていただきます。秋田では桜の開花も例年より早く、まもなく満開を迎えます。春の訪れとともに、「あきたすき」もさらに多くの方へ届くことを願っております。引き続き、皆さまのご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。あきたすきプロジェクト代表 日野 亨




