秋田牛の未来を守る! ~県民でつくる「あきたすき」食文化創造プロジェクト始動~

秋田牛の生産者が急速に減り続けています。秋田牛を未来へつなぐため、家族や仲間で秋田牛を囲む『あきたすき』という食文化をつくりたい。食べることで生産者を応援し、秋田愛と家族の絆を育む食文化プロジェクト、 300世帯の食卓を「あきたすき」の笑顔でつなごう!

現在の支援総額

1,175,000

117%

目標金額は1,000,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/19に募集を開始し、 56人の支援により 1,175,000円の資金を集め、 2026/05/24に募集を終了しました

秋田牛の未来を守る! ~県民でつくる「あきたすき」食文化創造プロジェクト始動~

現在の支援総額

1,175,000

117%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数56

このプロジェクトは、2026/03/19に募集を開始し、 56人の支援により 1,175,000円の資金を集め、 2026/05/24に募集を終了しました

秋田牛の生産者が急速に減り続けています。秋田牛を未来へつなぐため、家族や仲間で秋田牛を囲む『あきたすき』という食文化をつくりたい。食べることで生産者を応援し、秋田愛と家族の絆を育む食文化プロジェクト、 300世帯の食卓を「あきたすき」の笑顔でつなごう!

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感謝
2026/06/02 16:50

 初夏を迎え木々の緑が色濃くなる季節となりました。 この度は秋田牛の生産者さんに勇気を届ける「あきたすき」食文化創造プロジェクトをご支援頂きまして、誠にありがとうございました。3月末にスタート致しましたクラウドファンディングですが、お蔭さまで1つの目標としていた100万円を達成、56名の皆さまにメンバーとなって頂くことができました。 私どもは永く食肉業界に携わってまいりましたが、この10年の秋田牛生産者の減少はあまりにも急激で、将来に強い危機感を覚えています。また、おいしい秋田牛が秋田県内で消費される機会が減り続けているという流通にも課題を感じており、地産地消の観点からも何とかしたいと悩んだ末に、秋田牛を地域で食べる「シンボルとなる料理が必要」だと確信し、家庭の団らんをつくる「あきたすき」という「すき焼き料理」を秋田の食文化にしたいと思うに至りました。 人と人との絆が希薄になりかけている時代、家族でなにか嬉しいこと、仲間でなにか節目の時に、喜びや絆を深めるシーンに最適な料理が「あきたすき」。「鍋を囲み、大切な人へ日頃の感謝や承認の言葉を贈り合う」そこまでを入れて「あきたすき」の食文化です。先ずはプロジェクトメンバーの皆さまに「あきたすき」のチカラを感じていただけたなら幸いです。 食文化創造の道のりは永いです。微力ではありますが、一歩一歩前へと進めて参ります。応援してくださる皆さま、これから共に歩んで頂けますよう宜しくお願い申し上げます。敬具令和8年6月吉日あきたすき食文化創造プロジェクト        日野 亨


「あきたすき」の試食体験会を開催しました!「あきたすき」のおいしさを実際に体験していただきたくて、5月10日(日)に弊社の経営する横手市内の横手豚玄亭で「あきたすき・有料試食体験会」を1日5組様限定で開催させていただきました。今回ご用意させていただいた秋田牛は、横手市山内の橋本さんが生産したA5黒毛和牛のリブロースでした。やはりみなさん焼くタイプのすき焼きは初めてということで、まずは私がデモンストレーションで「あきたすき」の食べ方を実施し、みなさんに見ていただきました。なんと私は緊張して始めに鍋に牛脂を敷くのを忘れてしまい、笑いを誘いました。その後みなさん笑顔で思い思いに食事を楽しんで頂きました。試食会に参加していただいた方からのお声はこちら▼https://www.niku-hino.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/tasting.pdf5月10日はちょうど母の日でもあり、小さなカーネーションを旦那様から渡して頂きましたが、微笑ましい姿に感動させていただきました。嬉しいことに、今回の試食体験会で食事された方から、「お店で食べられるようにはならないんですか?」と聞かれました。次回5月17日(日)に、もう一度試食体験会を実施させていただくのですが、そこで前向きに検討いたします。「あきたすき」のおいしさを少しでも多くの方に体験して欲しいと願っております。その第一弾として秋田の牛玄亭厨房にて「あきたすき弁当」を開発、昨日ついに販売開始いたしました!あきたのおもてなしとしてお役立ていただけたら幸いですみなさまのおかげで当初の目標100万を達成! クラウドファンディングの終了まであと2週間となりましたが、引き続きよろしくお願い致します。あきたすき食文化創造プロジェクト代表 日野 亨


「あきたすき」食文化創造プロジェクトは絶賛進行中ですが、おかげさまで昨日、目標とする100万円を突破いたしました。創設メンバーとなっていただきました皆さまには心より感謝申し上げます。プロジェクトをスタートさせてから1ヶ月ちょっと、創設メンバーとなっていただいた皆さまから暖かいメッセージが届いており、この想いを生産者の方々へ届けてゆきたいと思っております。さて、「あきたすき」を実体験していただこうとモニターの方を募集させていただいたところ、2組のご家族様より撮影OKでお申し込みをいただき、4月26日(日)に横手の豚玄亭を会場として試食会を開催いたしました。その様子を報告させていただきます。はじめに、デモンストレーションで「あきたすき」の食べ方をご覧いただき、その後実際にご家族で楽しんでいただきました。焼くタイプのすき焼きは初めてとのことで少し心配しましたが、食べ始めたところそのおいしさに皆さま驚かれ、おいしい笑顔の花がいっぱい咲いていました。秋田牛をメインに秋田県産の食材もふんだんに秋田牛に特製だれと三温糖をふりかけてタップしてご家族のご感想をご視聴ください。(動画 約18秒)食事の過程で会話はとても大切です。日頃なかなか伝えられずにいるねぎらいの言葉や感謝の言葉、互いに承認し合い絆を育むひとときで、そのコミュニケーションまでを入れて「あきたすき」と定義しています。基本的に「あきたすき」は、始めにお父さんが秋田牛を一枚一枚焼いて家族へ手渡してゆきます。・・・その過程で何気ないねぎらいの言葉を添える。お互い気持ちは分かっていても実際に言葉にして伝えられたらどんなに心にしみるでしょうか・・・焼いた「あきたすき」を子どもたちに配る優しいお父さん子育て真っ最中のお母さんも最後まで笑顔に今回ご参加いただいたご家族の笑顔から、「あきたすき」の価値を感じていただけたら嬉しいです。令和8年4月29日(良い肉の日)あきたすき食文化創造プロジェクト代表 日野 亨P.S参加していただいたご家族があまりにも楽しそうでしたので、近く「あきたすき」有料体験試食会を横手の豚玄亭で行うことにいたしました。■有料体験試食会のご案内・場所:横手豚玄亭・日時:5月10日(日)、5月17日(日)・時間:ランチタイム(12:00~)・各日限定:5組様・料金:大人(中学生以上)秋田牛120g あきたすきセット 2,500円(税込)小学生(半額)  秋田牛 80g あきたすきセット   1,250円(税込) 未就学児 (無料) 牛玄亭アプリやLINEのお友達でもご案内させて頂きます。ご家族おそろいでお気軽にどうぞ! 最幸においしい秋田牛の「あきたすき」をご準備させていただきますね。


こんにちは、あきたすきプロジェクト運営事務局の久米と申します。私は主にPRを担当しております。3月19日にクラウドファンディングがスタートして、早いもので約1ヵ月が経ちました。これまで温かいご声援とご寄付をいただきまして誠にありがとうございます。マスコミの方々にも注目していただき心より感謝いたします。そしてこのたび、業界専門紙「食肉通信」にて、私たちの取り組み「あきたすき」プロジェクトを取材・掲載していただきました。「食肉通信」は、食肉にかかわる方は誰もが知る、古くからある新聞です。食肉業界の現場の声やリアルな課題、未来への取り組みを丁寧に発信され、多くの関係者の方々に読まれています。私たちの小さな挑戦に目を向けていただけたこと、本当に嬉しく、そして大きな励みになりました。今回の記事では、秋田牛の魅力だけでなく、今向き合っている現状や、これから先に繋げていきたい想いまで、温かく、そして真っ直ぐに表現していただきました。自分たちの想いをここまで丁寧に汲み取っていただけたことに、心から感謝しています。取材・掲載にあたりご尽力いただいた西川さん、本当にありがとうございました。代表共々楽しく取材を受けさせていただきました。「あきたすき」は、ただの商品ではなく、秋田の食文化や生産者の想いを未来へ繋いでいくための一歩です。今回の掲載を通して、その想いが全国の皆さまに届き、共感していただけたら嬉しいです。まだまだ小さな挑戦ではありますが、一歩ずつ、確実に前へ進んでいきます。これからも応援していただけたら幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。追伸プロモーション動画をつくってみました。よかったらご覧ください。あきたすきプロジェクト「序章」


先日、「あきたすき」用に買い付けた秋田牛が、ミートセンターに無事入荷しました。今回ご紹介いただいたのは、生産者・佐藤さんおすすめの一頭。格付けA5の雌牛、BMS10、枝肉重量564.5kgという、申し分のない素晴らしい品質です。秋田牛は通常、秋田県食肉流通公社へ運ばれ、格付けに基づいた相対取引によって各業者が購入し、解体処理を経てお肉屋さんへと流通していきます。近年ではタイや台湾など海外への輸出も進み、そのおいしさは国内にとどまらず広がっています。「あきたすき」に使用する部位としては、ロースや肩ロースなどのロイン系の高級部位を中心に検討しています。やはり、この料理の魅力を最大限に引き出してくれるのは、これらの部位です。和牛は高価なイメージがあり、スーパーなどで見かけても手に取りづらいかもしれません。しかし、例えばラーメン一杯が1,000円の時代、家族3~4人で外食すれば4,000~5,000円ほどになります。そう考えると、ご家庭で味わう“特別なご馳走”としての和牛は、決して高すぎるものではないとも言えるのではないでしょうか。また、「あきたすき」のおいしさを実際に体験していただこうと試食モニターを募集したところ、2組のご家族からご応募をいただきました。今月中に試食を実施する予定ですので、こちらの様子もぜひ楽しみにお待ちください。以上、活動報告でした。引き続き応援よろしくお願いいたします。あきたすきプロジェクト代表 日野 亨生産者の佐藤弘さん


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