秋田牛の未来を守る! ~県民でつくる「あきたすき」食文化創造プロジェクト始動~

秋田牛の生産者が急速に減り続けています。秋田牛を未来へつなぐため、家族や仲間で秋田牛を囲む『あきたすき』という食文化をつくりたい。食べることで生産者を応援し、秋田愛と家族の絆を育む食文化プロジェクト、 300世帯の食卓を「あきたすき」の笑顔でつなごう!

現在の支援総額

1,175,000

117%

目標金額は1,000,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/19に募集を開始し、 56人の支援により 1,175,000円の資金を集め、 2026/05/24に募集を終了しました

秋田牛の未来を守る! ~県民でつくる「あきたすき」食文化創造プロジェクト始動~

現在の支援総額

1,175,000

117%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数56

このプロジェクトは、2026/03/19に募集を開始し、 56人の支援により 1,175,000円の資金を集め、 2026/05/24に募集を終了しました

秋田牛の生産者が急速に減り続けています。秋田牛を未来へつなぐため、家族や仲間で秋田牛を囲む『あきたすき』という食文化をつくりたい。食べることで生産者を応援し、秋田愛と家族の絆を育む食文化プロジェクト、 300世帯の食卓を「あきたすき」の笑顔でつなごう!

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先日、「あきたすき」用に買い付けた秋田牛が、ミートセンターに無事入荷しました。今回ご紹介いただいたのは、生産者・佐藤さんおすすめの一頭。格付けA5の雌牛、BMS10、枝肉重量564.5kgという、申し分のない素晴らしい品質です。秋田牛は通常、秋田県食肉流通公社へ運ばれ、格付けに基づいた相対取引によって各業者が購入し、解体処理を経てお肉屋さんへと流通していきます。近年ではタイや台湾など海外への輸出も進み、そのおいしさは国内にとどまらず広がっています。「あきたすき」に使用する部位としては、ロースや肩ロースなどのロイン系の高級部位を中心に検討しています。やはり、この料理の魅力を最大限に引き出してくれるのは、これらの部位です。和牛は高価なイメージがあり、スーパーなどで見かけても手に取りづらいかもしれません。しかし、例えばラーメン一杯が1,000円の時代、家族3~4人で外食すれば4,000~5,000円ほどになります。そう考えると、ご家庭で味わう“特別なご馳走”としての和牛は、決して高すぎるものではないとも言えるのではないでしょうか。また、「あきたすき」のおいしさを実際に体験していただこうと試食モニターを募集したところ、2組のご家族からご応募をいただきました。今月中に試食を実施する予定ですので、こちらの様子もぜひ楽しみにお待ちください。以上、活動報告でした。引き続き応援よろしくお願いいたします。あきたすきプロジェクト代表 日野 亨生産者の佐藤弘さん


「あきたすき」食文化創造への取り組みが始動してから、2週間余りが経ちました。これまでご支援、そして心あたたまる応援のお言葉をいただき、誠にありがとうございます。4月5日には、地元紙・秋田魁新報社様に取り上げていただき、同日、ABS秋田放送様のデジタルニュースにも掲載されました。おかげさまで、県民の皆さまをはじめ、全国へと秋田牛「あきたすき」の輪が広がりつつあります。そのような中、秋田牛のすき焼き「あきたすき」をより多くの方に知っていただくための「のぼり旗」が完成いたしました。まずは牛玄亭グループ各店舗に設置し、認知拡大を図ってまいります。今後は、他の飲食店様・ホテル様・観光施設様などにも広くご活用いただけるよう、働きかけてゆく所存です。また、クラウドファンディング開始直後の3月30日には、秋田牛(A5ランク・雌・BMS10、枝肉単価2,500円、総額147万円)を一頭買い付けいたしました。現在、脱骨および分割処理が進められており、近日中に到着予定です。詳細につきましては、あらためてご報告させていただきます。秋田では桜の開花も例年より早く、まもなく満開を迎えます。春の訪れとともに、「あきたすき」もさらに多くの方へ届くことを願っております。引き続き、皆さまのご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。あきたすきプロジェクト代表 日野 亨


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