東大と挑む!地域の土でみんなで創る家「アースバッグ」を日本の正式な住宅へ

東大と挑む!「アースバックハウス」を正式な住宅へ。1万人の命を守る村創り建築基準法の壁を突破し、地域の土と「結」の精神で家を建てる自由を日本へ。KIBOTCHAスマートエコビレッジが挑む、居住用アースバックハウスの個別大臣認定取得と、DAOによる知見の完全公開プロジェクト。

現在の支援総額

380,000

7%

目標金額は5,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

15

東大と挑む!地域の土でみんなで創る家「アースバッグ」を日本の正式な住宅へ

現在の支援総額

380,000

7%達成

あと 15

目標金額5,000,000

支援者数23

東大と挑む!「アースバックハウス」を正式な住宅へ。1万人の命を守る村創り建築基準法の壁を突破し、地域の土と「結」の精神で家を建てる自由を日本へ。KIBOTCHAスマートエコビレッジが挑む、居住用アースバックハウスの個別大臣認定取得と、DAOによる知見の完全公開プロジェクト。

KIBOTCHAスマートエコビレッジでフィールド担当をしているきゅうちゃんこと井本 球さん。パーマカルチャーデザイナーとして今回のアースバッグ建築に関しても牽引してくださっています。そんなきゅうちゃんの記事を、2回に分けてお届けいたします!パート①はこちらをご覧くださいhttps://camp-fire.jp/projects/935935/view/activities/838819#mainーーーーーーーーーーーーーー『組み立てにくくて高性能、長持ちする。一度壊れたら結構な致命傷』なのか『組み立てはシンプル、しかし性能は高くなくて、小さなトラブルや修正が都度必要。壊れて、直しながら使う前提なので、サクッと直せることが多い。』なのか。これはおそらく、生態系作りや会社経営プロジェクトなんかも同じ原理だと思う。どちらがいい悪いは存在しない。そのコミュニティにとって必要かどうかが全て。※22歳のときの初めてのアースバッグづくり基礎をとにかく踏み固めました家づくりを通して生き方を考える抽象度を上げれば、アースバッグPJTのテーマは『私たちが選ぶ社会はなんだ?』です。不完全を受け入れて、自分たちで作り続ける世界。完璧で快適で、でも誰かやAIに委ねる世界。きっと、更にコミュニティやムラづくりが日本中で進んでいく過程で、この2つがグラデーションになって各コミュニティの特色が出てくる。※こういう妄想会がすごく好きですワクワクしてくるもんね!!暮らしは人の価値観を左右する暮らしと空間づくりを考える僕としては、「人が暮らす環境」は、人の思考や価値観を大きく左右する。食、住などをまとめた「暮らし」の設定は生き方の設定になるだろう。僕らはどんな暮らしを望んでいるのか。あなたはどんな暮らしを望んでいるのか。トライ&エラーで変わっていくことを楽しみながら、仲間たちと分かち合うことで唯一無二になってゆく。結論ここまで上げてきたような「柔軟さ、確実性、継続性」を考えると、アースバッグ工法の価値を感じてもらえると思う。これは、機能的な価値ももちろんなんだけど、哲学であったり、文化、帰属意識、創造性といった『ヒト・ムラ・クニレベルでの情緒面の醸成』がいっちばんの肝。アースバッグ工法が公式認可されたからといって、明確にはみんなの暮らしにはつながってないかもしれない。でも、確実に、じんわりと、日本各地から滲み出るように「創造性と他者の尊重」が広がっていく。そんなことを、アースバッグだけではなく多方面で同時に進めてるのが『KIBOTCHAスマートエコビレッジ』なんです。いや〜、おもろいよね。フシギで、純粋で、ヘンな人が集まるカオスの聖地。いろんな人にもっと知ってもらいたいな!


KIBOTCHAスマートエコビレッジでフィールド担当をしているきゅうちゃんこと井本 球さん。パーマカルチャーデザイナーとして今回のアースバッグ建築に関しても牽引してくださっています。そんなきゅうちゃんの記事を、2回に分けてお届けいたします!ーーーーーーーーーーーーーーーーー合同会社イチトゼン/井本 球です。いま、宮城県のKIBOTCHAにフィールド担当としてジョインしてる。パーマカルチャーをベースに、人、水、風などの流れを読み、テクノロジーも加えた『スマートエコビレッジ』をみんなで作っている。※アースバッグハウスやインスタントドーム濾過システムなども加えて自然と調和した暮らしづくりそんなスマートエコビレッジの12の要素のひとつで「住」ポイントとしてアースバッグハウスづくりに着手してる。※東大教授と共同して正式な建築物としての認可を目指してます!僕がいままで拝見したアースバッグハウスでの建築物は、建設中も含めて6箇所ほど。建てたことのあるものは4mドームと言われる標準サイズのものと、焚き火台とベンチ。アースバッグ工法は、めっちゃ疲れるけど、『生きてるっ!!』て心から思える、豊かな時間と経験をくれる最高のクラフトだと思ってます。あのとき飲んだお酒、お風呂、ご飯は最高だったなあ。いまでも覚えてます。しんどさも笑アースバッグハウスのいいところは2つ。『アート性』と『関わりやすさ』だと思う。※アウトドアフィールド「のんねむ」アート性について構造上の制約はある程度あるけど、ほとんど自分たちの思う色、形、大きさなどを決めて作ることができるっていうのが最大の利点。そしてこれを活かすには、「私たちは何を作りたいのか」や「どんな世界観にしたいか」みたいな部分が本当に大事。個人でやるなら本当に思うがまま。これはこれで楽しい。けど驚くほどしんどい笑※創造性あふれる曲線美チームやコミュニティでやるならば、アースバッグハウスづくりを通してそれぞれが何を想っているのかについて話し合う時間が生まれる。ここに最大の価値があると思う。みんなで作るからこそ、みんなと話し合い、コミュニティの中核に近づいていく。最終的に出来上がったものには、満場一致で『これだ』という気持ちになる。基本、この連続でコミュニティやムラの風土、文化、アイデンティティは出来上がっていくと思う。※これとか、実物すごかった。関わりやすさについて普通の建築物は、なかなか初めての人が関わりづらさがある。道具の使い方、最低限の知識などなど。まあ、究極言えば、昔の里山の家レベルならば、みんなで作ってたので全くもって不可能ではない。現に茅葺はみんなで吹いてたし、躯体の組み上げなども棟梁の指示、設計のもと、みんなで手刻みや加工して作ってた。というより、プロじゃないと作れない構造にしておくのは、精密で高機能になるのと引き換えに、持続性を失う。ここが現代における重要ポイントだと思う。※里山は、結の精神で成り立っているーーーーーーーーーーーーーーーーーアースバッグは文化づくり!②に続きます。パート②はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/935935/view/activities/838820#main


クラウドファンディングへの応援、ありがとうございます!今日はプロジェクト本文中にもあります、東京大学・佐藤淳教授との連携についてご紹介いたします。「日本初の建築基準適合のアースバッグ建築をKIBOTCHAに建てる」ことを目的としています!当然ではありますが、日本は法治国家であり、法令遵守する必要があります。そして建物をたてるにには建築基準法をまもらなければなりません。日本ではログハウスも30年前は「丸太で家を組む」という概念がなく、先人たちが認可と前例を重ねてきたという歴史があります。日本アースバッグ協会の投稿を引用しますと、ーーーーーーーーーーーーーー「現在のログハウスは日本の建築基準法を遵守する為に別の構造を取り入れています。同じように、1万人が暮らせる村を目指すKIBOTCHAは、アースバッグハウスも「当たり前」となる未来を目指しています。」ーーーーーーーーーーーーーーと書かれています。今回の取り組みはヒッピー的な取り組みではなく、KIBOTCHAの土を東大まで持ち込み、しっかりと構造計算をした上で大臣認定を取得し、堂々とアースバッグを建築しましょう。そしてそれをみんなにシェアしていきましょうというのが今回の取り組みです。決して夢物語ではなく、実現のために確実に進んでいることをぜひ知っていただき、クラウドファンディングを通してプロジェクトへ参加してみてください!


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