
【目標達成のご報告と御礼】
多くのご支援、本当にありがとうございます。
おかげさまで本プロジェクトは、2026年4月3日に目標金額を達成することができました。

ここまで支えてくださった皆さま、そして応援の声を届けてくださった皆さまに、
心より感謝申し上げます。
一つひとつのご支援や応援が積み重なり、今回の達成につながりました。
本当にありがとうございます。
今回の「mayure」は、学生・事業者・地域が関わりながら進めてきたプロジェクトです。
日常の中で使うものだからこそ、
ふとした瞬間に気分が上がったり、自分らしさを感じられるような存在であってほしい。
そしてその背景に、丹後のものづくりや文化があることを、
少しでも感じていただけたら嬉しい。
そんな想いを込めて、かたちにしてきました。
今回の達成は一つの節目ではありますが、ここからが本当のスタートだと感じています。
■ 丹後ちりめん織元 4代目 田茂井 仁哉 さんからのメッセージ

この度は、目標金額の達成に向けて多くのご支援をいただき、
本当にありがとうございます。
ここまで応援していただけたことを、
作り手としてとても嬉しく、ありがたく感じています。
普段は生地として製造・販売を主としているため
こうして日常で使ってもらえるかたちになるのは、
自分たちとしても新鮮で、素直に嬉しく思っています。
今回のシュシュに使われている生地も、
田勇機業で職人が一反一反、丁寧に織ったものです。

いただいたご支援のひとつひとつが、
これからのものづくり、そして丹後の絹文化を
未来につないでいく力になると感じています。
これからも、変わらず丹後ちりめんと向き合いながら、
丁寧に織り続けていきたいと思います。
日本の絹織物産地としてのこれからの取り組みも、
あたたかく見守っていただけると嬉しいです。

今回のプロジェクトを通して、
改めて「使うこと」と「文化がつながること」の大切さを感じています。
これから実際にお届けしていく中で、手に取っていただく一つひとつが、
誰かの日常を少し豊かにする存在になれば嬉しいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
丹後リビングラボ



