丹後ちりめんの絹を日常へ。シルクシュシュ "mayure"

京都・丹後の伝統織物「丹後ちりめん」の上質な絹を、もっと日常で使える形にしたい。そんな想いから、学生や地域の作り手とともにシルクシュシュ"mayure"を開発しました。丹後の絹文化を次の世代へつなぐ挑戦です。

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現在の支援総額

500,000

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目標金額は500,000円

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78

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京都・丹後の伝統織物「丹後ちりめん」の上質な絹を、もっと日常で使える形にしたい。そんな想いから、学生や地域の作り手とともにシルクシュシュ"mayure"を開発しました。丹後の絹文化を次の世代へつなぐ挑戦です。

mayure|丹後ちりめんSilk Chouchou(シルクシュシュ)

絹のぬくもりを、連れていく。


丹後ちりめんから生まれた、絹100%のシルクシュシュ ”mayure

日常に、絹というやさしさを。


◆プロジェクトの想い

丹後の絹を、これからも。


京都の北部、日本海に面した丹後地域。

この土地では、1,300年以上にわたり

絹織物が受け継がれてきました。



丹後ちりめんは、

長く日本の着物文化を支えてきた

世界に誇れる織物です。


しかし、時代とともに

着物を着る機会は少なくなり、

絹の需要も大きく変化しています。


それでも、丹後には今も

絹を織り続けている人たちがいます。



その技術や文化を、

これからも次の世代へつないでいきたい。


そんな想いから

このプロジェクトは始まりました。


◆丹後の絹を、日常へ。


丹後ちりめんは

本来とても上質でやわらかな絹です。


その魅力を

もっと日常の中で感じてもらえたら。


そんな想いから生まれたのが

シルクシュシュ "mayure" です。


髪を結ぶ。


そんな日常の中に

丹後の絹のやさしさを

そっと届けられたらと思っています。


◆学生とともにつくる

今回の商品開発では、実際に使う女性や若い世代の視点を大切にしたいと考え、

福知山公立大学の学生(GrowSpiral 所属)

濵本 菜那さん角田 陽菜さん

のお二人に協力していただきました。


20代女性にとって、

「本当に可愛い!」と思えるシュシュって、どんなんだろう?

「実際に使ってみたい」と思うシュシュは?

色やサイズ、ボリューム感など、

いろいろな方にヒアリングやリサーチを協力してもらいながら

一緒に商品開発を進めました。



そして商品名 "mayure" も、

お二人のアイデアから生まれました。


シュシュの名前である "mayure" は、

絹の原点である「繭(まゆ)」と

再びを意味する「re」を組み合わせて作りました。


本来、着物になる高品質の丹後ちりめんが

新しい形で生まれ変わることを意味しています。


◆丹後ちりめん織元

このシュシュに使用している生地は

すべて丹後で織られた「丹後ちりめん」です。



生地を織っているのは、京都府京丹後市の織元

田勇機業株式会社です。


田茂井 仁哉 さん

丹後ちりめん織元 4代目


1931年創業。

京丹後市で丹後ちりめんを織り続けてきた

田勇機業(株)の4代目です。


撚糸から整経、製織までを

自社で一貫して行い、

丹後ちりめんならではの風合いを

大切に織り続けています。


今回のシュシュに使われている生地も

丹後の工房で、一反一反丁寧に織られたものです。


◆縫製

シュシュの縫製には

「心を装うきもの さいと」

西途陽子さんにご協力いただきました。


着物の仕立てを行う確かな技術で

ひとつひとつ、丁寧に仕立てています。


丹後の絹と

職人の手仕事。


その両方が合わさることで

やさしい使い心地のシュシュが生まれました。


◆デザイン
日常に寄り添うシルクシュシュ | mayure


シンプルで

日常の中で使いやすいデザイン。



髪を結ぶだけで

さりげなく上質さを感じられます。



丹後ちりめんのやわらかな風合いが

日常の装いにそっと寄り添います。



ハレの日のリボンシュシュ |mayure ribbon



少し特別な日に身につけたくなる

長めのリボンをあしらったデザイン。

後ろ姿に、さりげない華やかさを添えます。



結婚式や入学式、パーティーなど

ハレの日の装いにも似合う

シルクアクセサリーです。

リボンは、結び方次第で

さまざまなアレンジを楽しめます。



◆商品仕様

商品名:mayure / mayure ribbon

mayure(black)

(サイズ:直径11.5cm / 幅5cm)


mayure(white)

(サイズ:直径11.5cm / 幅5cm)


mayure ribbon(black)

(サイズ:シュシュ直径8.5cm / 幅3cm    リボン直径137cm / 幅5cm)


mayure ribbon(white)

(サイズ:シュシュ直径8.5cm / 幅3cm    リボン直径137cm / 幅5cm)



素材:丹後ちりめん(絹100%)

カラー: white / black

生産:京都府丹後地域


「シルク製品について」

本製品は、職人の手仕事によって絹の糸から

織りあげられた丹後ちりめんを用い、

ひとつひとつ丁寧に仕立てられています。

そのため、生地の表情や色合いにはわずかな個体差がございます。

手仕事ならではの風合いとしてお楽しみください。


白生地には黄変を防ぐための加工を施しておりますが、

長時間の直射日光などにより、多少の退色が生じる場合がございます。


また、シルクは繊細な素材のため、水分や摩擦により色落ちする可能性がございます。

水濡れにはご注意いただき、やさしくお取り扱いください。


◆資金の使い道

今回のクラウドファンディングで集まった資金は


・商品の試作費、製造費

・商品撮影代

・パッケージ制作

・プロジェクト運営費

・商品発送代

・クラウドファンディング手数料


などに活用させていただきます。


◆スケジュール

3月16日~ クラウドファンディング開始


4月10日  クラウドファンディング終了


4月中旬~ 製造開始、発送準備


6月以降~ リターン発送予定


◆最後に


丹後には

世界に誇れる絹文化があります。


その文化を

これからも守り続けていくためには

新しい使い方も必要だと感じています。


今回のシュシュは

学生、織元、職人など

多くの人の協力によって生まれました。


この小さなプロダクトが

丹後の絹文化を、未来へつなぐ

小さなきっかけになれば嬉しく思います。


ぜひ応援していただけたら幸いです。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【メディア掲載のご報告】本日、2026年4月3日付の京都新聞にて、シルクシュシュ「mayure」とクラウドファンディングの取り組みが掲載されました。今回の記事では、丹後ちりめんという地域の伝統産業を、より身近なかたちで届けていく挑戦として、商品開発の背景や、学生・事業者・地域が関わるプロセスを取り上げていただいています。「丹後ちりめんの絹を日常に」という想いのもと、高級素材として扱われることの多い丹後ちりめんを、日常の中で使えるプロダクトとして届けていく。その取り組みが、こうして広く発信される機会をいただけたことを、大変嬉しく思います。また現在、クラウドファンディングは461,500円・達成率92%・70名の方にご支援をいただいています。(※4月3日時点)ここまで支えてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今回の掲載を通して、このプロジェクトがより多くの方に届き、丹後のものづくりや背景にある文化に触れるきっかけが広がっていけば嬉しいです。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。丹後リビングラボ もっと見る
  • 【新聞掲載のご報告】いつも本プロジェクトをご覧いただき、そしてご支援いただき誠にありがとうございます。このたび、北近畿経済新聞(2026年4月1日付)にて、本プロジェクトおよびシルクシュシュ「mayure」をご紹介いただきました。おかげさまで今日現在、421,000円(達成率84%)/支援者64名と、多くの方に応援いただいております。ひとつひとつのご支援、そして温かいメッセージに、日々大きな力をいただいています。心より感謝申し上げます。今回の新聞掲載も、こうした皆さまの応援があったからこそ実現できたものです。今回の記事では、・丹後ちりめんという地域の伝統産業・学生と企業・地域が連携した商品開発「丹後の絹を日常に届ける」という新しい価値づくりについて取り上げていただいています。「mayure」は単なるプロダクトではなく、地域の文化と、これからの使い手をつなぐ挑戦として生まれました。【なぜ“シュシュ”なのか】丹後ちりめんは長い歴史を持つ一方で、日常で触れる機会が少なくなってきているという課題もあります。だからこそ今回、日常的に使えるアイテムとして「シュシュ」という形を選びました。日々の中で自然と触れられる存在にすることで、丹後の絹の魅力を、もっと身近に感じてもらいたい。そんな想いが込められています。【学生とともに生まれたプロダクト】今回の「mayure」は、女子大学生の視点や感覚を取り入れながら形になってきました。どんな色がいいのか?どんなサイズ感が使いやすいのか?どんなシーンで使いたいのか?そうしたリアルな声を反映しながら、“今の感覚に合う伝統”として仕上げています。【このプロジェクトが生み出していること】皆さまからのご支援は、単に商品を届けるだけでなく、伝統産業と若い世代をつなぎ、新しい価値を生み出していく力になっています。一つひとつの応援が、この文化を未来へとつないでいく大きな一歩になっています。【プロジェクトはいよいよ終盤へ】プロジェクト終了まで、残りわずかとなりました。最後まで、一人でも多くの方にこの取り組みを届けられるよう発信を続けていきます。もしよろしければ、SNSでのシェアやご紹介などで応援いただけるととても嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。丹後リビングラボ もっと見る
  • 女子大学生2人のリアルな声mayure誕生の裏側今回のmayureは、福知山公立大学の学生2人とともに形になったプロダクトです。実際に使う世代だからこそ見えてくる視点や感覚。そのリアルな声を、今回の活動レポートではご紹介します。■ プロジェクトメンバー紹介角田 陽菜さん福知山公立大学在学。GrowSpiralに所属し、地域経営を実践的に学んでいます。濵本 菜那さん福知山公立大学在学(4回生)。GrowSpiralに所属し、商品開発や販売などの活動に取り組んでいます。■ 丹後ちりめんの第一印象角田さん一言で「高級そう!」という印象でした。着物に使われているイメージしかなかったのですが、実際に見てみると、「何でもできる、すごい!」と感じました。模様や質感もさまざまで、可能性の広がりに驚きました。濵本さんとても繊細で、少しの傷でも価値が変わる素材だと知り驚きました。その中で、模様や質感を自由に表現できるところや、多様な使い方ができる点に魅力を感じました。知れば知るほど、その奥深さに感動しています。■ なぜこの形・サイズに?角田さん普段使っているシュシュと同じくらいのサイズにして、使いやすさを重視しました。また、アンケートの声をもとにリボンタイプも追加しています。濵本さん大きすぎず小さすぎず、どんな場面でも使いやすいサイズにしました。ふんわりとした形で、程よく華やかさを出しています。リボン型は、結ぶだけでなく巻き付けるなど、使い方の幅も広がるデザインです。■ 商品名「mayure」に込めた想い角田さんかわいさ・上品さ・丹後らしさを、どう一言で伝えるか悩みました。「まゆ」という言葉も、表記によって印象が変わるので、響きだけでなく表記にもこだわりました。濵本さん何を一番伝えたいのかを考えながら決めました。最終的には、みんなが納得できる名前として「mayure」に。ぜひこの名前も含めて感じていただきたいです■ 実際に使ってみて角田さん日常の中で使うアイテムだからこそ、少し華やかさを加えてくれる存在だと感じました。鏡を見る瞬間や髪を解くときなど、ちょっとした時間が楽しくなります。濵本さんつける前から気分が上がる、そんなシュシュです!つけた瞬間、ファッションが引き締まる感覚があり、自然と自信が持てるようになります。■ どんな人に、どんなときに使ってほしいか角田さん同世代の大学生にぜひ使ってほしいです。日常だけでなく、特別な日にも使ってほしいと思っています。濵本さん年齢問わず多くの方に使ってほしいです。「今日は少し上品に」「今日はしっかり決めたい」そんな日に使ってもらえたら嬉しいです。■ 最後に今回の「mayure」は、学生の視点や感覚を取り入れながら、形になってきたプロダクトです。日常の中で使うものだからこそ、少し気分が上がったり、ふとした瞬間に自分らしさを感じられるような存在になれたら嬉しいです。ぜひ、この想いとともに手に取っていただけたら嬉しいです。 もっと見る

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