未来の「あたり前」を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を

子どもから大人まで、障がいの有無に関係なく、 同じ場所で自然に関わり合う社会を、この場所から実装しています。 これは「支援」ではなく、社会をひらくプロジェクトです。 この元気イノベーションセンター新座の取り組みを“社会のあたりまえ”にする仲間になってください。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,392,000

79%

目標金額は3,000,000円

支援者数

102

募集終了まで残り

6

未来の「あたり前」を今ここに。障がいによる分断のない誰にとっても居心地いい場所を

もうすぐ
終了

現在の支援総額

2,392,000

79%達成

あと 6

目標金額3,000,000

支援者数102

子どもから大人まで、障がいの有無に関係なく、 同じ場所で自然に関わり合う社会を、この場所から実装しています。 これは「支援」ではなく、社会をひらくプロジェクトです。 この元気イノベーションセンター新座の取り組みを“社会のあたりまえ”にする仲間になってください。


はじめに:この社会には「行く場所がない人」がいます


「わたしたちには、行く場所がないのです」

ある日、ひとりのお母さんに言われた言葉です。
保育園に断られ、外に出れば周囲の視線が気になる。その中で、少しずつ社会から切り離されていく。
これは特別な家庭の話ではありません。社会の構造そのものの問題です。
私たちは、この問題を「支援」で解決しようとは考えていません。
必要なのは、支援を増やすことではなく、社会のつくり方そのものを変えることだと考えています。

2026年4月1日。埼玉県新座市に「GENKI INNVATION CENTER NIIZA(元気イノベーションセンター新座)」を開設しました。
ここは、子どもから大人まで、障がいの有無に関係なく、同じ場所で自然に関わり合える社会を“実装する”場所です。

社会の新しいあり方を皆さまと共創するため
クラウドファンディングに挑戦します。

社会全体で福祉を担うきっかけのひとつとして施設・家庭・社会をつなぐバスを走らせます。

ぜひ仲間になってください!


関連プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000068433.html


GENKI INNOVATION CENTER NIIZA を中庭から臨んだ施設外観



GENKI INNVATION CENTER NIIZAとは

はじめまして。株式会社GENKI INNOVATION COMPANY 代表の中村敏也です。

元気イノベーションセンター新座は、児童発達支援、放課後等デイサービス、就労継続支援B型、生活介護、保育園、カフェ、アート工房、レンタルスペースを一体化した、多機能型コミュニティ拠点です。

障がいの有無や年齢に関わらず、多様な人が同じ場所で時間を過ごし、自然に関係が生まれていく。

施設内には、誰でも利用できるカフェ「g and BAGEL FACTORY」や障がいを持った方が作品づくりに没頭できるアート工房、イベント等で使用できるレンタルスペースがあり、利用者と地域の人々がゆるやかにつながる空間をつくっています。

気づけば、そこに“社会”ができている場所です。

誰もが自然に集い、互いを認め合える社会へ。その想いをかたちにする拠点として、この施設を立ち上げました。
既存の福祉の枠を超え、新しい社会のあり方をつくる。

その覚悟を込め、「GENKI INNOVATION CENTER」と名付けました。

人々が行き来しやすい、ひらけた中庭


これまでの事業で見えてきた課題

元気キッズグループは、2004年に家庭保育室としてスタートしました。きっかけは、待機児童問題の「子どもを預けることができない」という声でした。

その後、保育園の運営を通じて地域の子育てを支え、定型発達児だけでなく発達課題や障がいをもつ子どもたちに対する社会課題を解決するために2015年には児童発達支援事業を開始。グループ全体でこれまでに6,000件以上のご家庭と関わってきました。


その中で感じてきたのは、一時的な支援ではなく、人生を通じて寄り添い続けられる場所の必要性です。

子どもたちはみな成長します。

保育園から発達支援へ、そして放課後等デイサービスへ。やがて社会へ出ていきます。そのとき、わたしは思いました。その先に、居場所はあるだろうか。




だから、この施設が必要だった

あるとき、こんな会話がありました。

「いつか帰ってこられる場所があったらいいよね」

子どもたちが大人になっても、地域の中で役割を持ち、自分らしく生きられる場所。その答えのひとつが、就労支援と生活介護でした。

そして、気づいたのです。それを必要としている人が、想像以上に多いということに。

GENKI INNOVATION CENTER NIIZAは、子どもから大人まで、人生を通じて互いに関わりを続けられる仕組みを、ひとつの場所で実現するために生まれました。
ここでは、支援で終わらない。働くことも、表現することも、地域と関わることも、全てが自然に存在する社会をつくっています。

施設2階から見える中庭と保育園元気キッズ新座池田園の園庭



この場所に来る、ある子どもの話


元気キッズの児童発達支援施設に、ある男の子が通っていました。

小さい頃から、集団の中にいることが苦手でした。保育園ではうまくなじめず、何度も場所を変えてきました。
外に出ると、周囲の目が気になる。お母さんも、少しずつ外に出ることが減っていきました。


でも、元気キッズに来てから変化がありました。

ここでは、「できるかどうか」ではなく、「ここにいていい」が前提になっています。
無理に合わせなくていい。無理に頑張らなくていい。



GENKI INNOVATION CENTER NIIZAも、気づけば人と関わっている。そんな施設を目指しています。
カフェで過ごす人、制作をしている人、子どもたち。同じ空間にいる中で、少しずつ関係が生まれていく。



ある日、その子のお母さんが言いました。

「ここに来るようになって、外に出るのが怖くなくなりました」

家族だけで背負ってきた方々がこうして地域に関わり、
そして関わり続けられる場であるために。

私たちはこの場を育てていきます。




施設・家庭・社会をつなぐバスを走らせたい

施設は無事に立ち上がりましたが、次のチャレンジとして送迎バスを導入したいと考えています。
施設からご家庭の送迎を各ご家庭にお任せすることは大きな負担です。
“社会で支える“という一つの挑戦として送迎バスが必要です。

また、送迎バスは単なる移動手段ではないと私たちは考えています。
この場所に流れている「社会の風景」を、地域にひらいていくためのプロジェクトです。
GENKI INNOVATION CENTER NIIZAには、すでに日常があります。人と人が自然に関わり合う、小さな社会です。
しかし、それはまだ“この場所の中”にとどまっています。

私たちは、この関係性を外へひらきたいと考えています。
もっと多くの人が、無理なくこの場所に来られるように。そして、この場所で生まれている関係性が、まちの中に広がっていくように。

そのための最初のインフラが、送迎バスです。
このバスは、人を運ぶだけのものではありません。
この場所とまちをつなぎ、人と人の関係を運ぶ“社会の装置”です。
バスがまちを走ることで、「関わること」が特別ではなくなっていく。

このプロジェクトは、その最初の一歩を、皆さまと一緒に実現するためのものです。
応援していただけましたら幸いです。

バス完成イメージ。施設の名前やロゴだけでなくカフェのロゴも載せて走ります。


GENKI INNOVATION CENTER NIIZA施設概要

住所:   埼玉県新座市池田4-8-44
開所日:  2026年4月1日
サービス内容: 就労継続支援・生活介護支援・児童発達支援・放課後等デイサービスなどの福祉施設。カフェ、アート工房及びギャラリー、レンタルスペース、マルシェや展示会などのイベント開催
営業日:      月曜日~土曜日(日祝・年末年始 除く) 
営業時間(予定):10時00分~18時00分
HP:    https://genki-ic.com/
公式SNS: https://www.instagram.com/genkiinnovationcenter/

新座市長や穂坂衆議院議員などたくさんの方がいらっしゃったオープニングセレモニー



主なサービスについて

〇福祉事業

・就労継続支援B型
・生活介護
・児童発達支援施設
・放課後等デイサービス

身体や指先を使ったりできる設備もある、児童発達支援施設の室内。
集団で過ごしたり、個別指導もできる放課後等デイサービス室内。


〇保育園、相談支援事業所

既存園の保育園元気キッズ新座池田園と相談支援事業所元気キッズNCS新座があります。子どもたちの遊ぶ声など、心地よい喧騒が聞こえてきます。

開所にあたって保育園の園児たちが作ったモニュメント


〇カフェ『g and BAGEL FACTORY』

監修:人気番組「メシドラ」にも取り上げられた、志木市の人気ベーグル店「GEs BAGEL WORKS(ジーズベーグルワークス)
サービス:素材にこだわったベーグルの提供、自家焙煎の本格コーヒー、オリジナルグッズの販売、絵本などの展示・販売
営業時間:火曜日~土曜日 11時00分~16時00分


落ち着いた雰囲気とコーヒーの香り漂うカフェ店内


本格的なコーヒーロースター


〇ホール・レンタルスペース

開催イベント例:産前産後におけるサポート(マタニティ・ベビーヨガ、離乳食指導など)、不登校支援、個人の先生の教室関係など、各種イベントを多数展開予定。

100名収容できる、広々としたレンタルスペース。

〇アート工房・ギャラリー(※生活介護)

染物に特化し、縫製なども行える工房及び、ギャラリースペース。ギャラリースペースでは、定期的な展覧会を開催。

様々な作品作りに取り組めるアート工房室内。
作品を展示しギャラリーにもなります


〇アクアポニックス(2026年夏ごろ設置予定)

水産養殖と水耕栽培を組み合わせた持続可能な農業システム。収穫した野菜は、カフェや、マルシェにて提供。


リターンについて

このプロジェクトは、「支援」ではなく、この場所を“社会”にしていくための参加の機会です。
リターンは、その関係性の入口として設計しています。
ぜひ、ご自身に合ったかたちで、この場所に関わっていただければ幸いです。


■サポータープラン(単体) 5,000円
・お礼のメッセージとサポーターカード(デジタル)
・GENKI INNOVATION CENTER オリジナルステッカー
・GENKI INNOVATION COMPANY オリジナルクリアファイル




■天然酵母のベーグル10個セット 5,000円
『g and BAGEL FACTORY』のベーグル10個セット

g and BAGEL FACTORYで作られた季節限定さくらベーグル。セットには時期によって様々なベーグルをお届けします。


■自家焙煎コーヒー200g 4,000円
『g and BAGEL FACTORY』の自家焙煎コーヒー200g

代表取締役中村敏也が自ら焙煎したコーヒーをお届けします


■ベーグルandコーヒーセット 9,000円
天然酵母のベーグルと自家焙煎のコーヒーをセットでお届け


■クラファン限定コーヒーチケット(10杯) 5,000円
通常1杯550円のコーヒーを10杯分のコーヒーチケット


■クラファン限定レンタルスペース利用チケット 10,000円
レンタルスペースをお得に利用できるチケット


上記プランはサポータープランがセットになったリターンをそれぞれご用意しています。


その他さまざまなリターンをご用意しております。

※下記プランにはすべてサポータープランの内容が含まれます。


■定期便 天然酵母ベーグル10個+焙煎コーヒー200gセット(6か月分)  45,000円
ベーグルとコーヒーのセットを毎月6か月間定期便にてお届け


■ランチ付き施設見学ツアー 10,000円~
『g and BAGEL FACTORY』のランチとともにコミュニティマネージャーが施設をご案内


■代表中村敏也がご案内するGENKI INNOVATION CENTER NIIZA視察プラン 35,000円~
代表の中村敏也が施設をご案内。『g and BAGEL FACTORY』のランチもお楽しみいただけます


■この場所に名前が残る、スポンサープラン 1口100,000円~
GENKI INNOVATION CENTER NIIZAのオフィシャルスポンサーとして施設の記念碑にお名前を記載します


■代表 中村敏也による特別講演 300,000円
保育園運営や児童発達支援施設運営のコンサルティングも行っている代表中村敏也が法人や施設のお悩みに合わせた特別講演を行います。


■代表 中村敏也による特別講演+伴走支援(6か月) 1,000,000円 
代表中村敏也が法人や施設のお悩みに合わせた特別講演や現地視察を行い課題解決を目指します。



この取り組みに共鳴した人たち

高橋 理子さん

アーティスト・武蔵野美術大学 工芸工業デザイ ン学科教授。東京藝術大学にて染織を中心に伝統工芸を学び、博士号(美術)を取得。大相撲・九重部屋や銭湯「黄金湯」のブランディングを手がける。今回は本施設のブランディングにも携わる。

https://takahashihiroko.jp/

障がいの有無や年齢を超えて、人が自然に混ざり合う場所をつくる。

それは、とてもシンプルでありながら、実現が難しいことだと思います。 

GENKI INNOVATION CENTER NIIZAは、その難しいことを「日常の風景」として成立させる意義ある挑戦です。
 ここでは、「支援する・される」という関係ではなく、誰もがただ自然にそこにいることができる。
 そんな“新しいあたりまえ”が、始まると確信しています。

 私自身もアート工房を通じて関わりますが、
表現することは、人とつながることでもあり、自分自身を知ることでもあります。
 この場所が、これからどのように社会にひらかれていくのか、とても楽しみにしています。



柿沼 平太郎さん

学校法人柿沼学園 理事長。京都市子ども子育て会議委員、久喜市総合振興計画委員等を歴任、こども家庭庁 こどもの育ち部会委員・保育専門委員会 委員・保育士養成課程等検討会 委員、文部科学省 中央教育審議会初等中等教育分科会 幼児教育WG委員を務める。

https://kodomomura.ed.jp/

これからの社会においては、子ども期から大人期までを分断せず、連続した支援や関わりの中で育ちや生活を支えていく視点がより重要になると考えています。

元気イノベーションセンター新座は、その考え方を具体的な形として実現している点に、大きな意義があると感じました。

また、地域の中で多様な人が自然に関わり合う環境が整えられていることは、これからの社会にとって重要なモデルのひとつになると思います。

この取り組みが広がっていくことを期待しています。



白澤 繁樹さん

ひふみよ株式会社 代表取締役。(一社) 全国介護事業者連盟 障害福祉事業部会 役員。IT業界、クリエイティブ業界を経て障害福祉ベンチャー「ひふみよ株式会社」を設立し、就労継続支援を中心にスパイスカレーやクラフトビールなど多様性が活きる仕事のステージ作りを行う。

https://hifumiyo.co.jp/

これまで障害福祉の現場では、「支援する側」「支援される側」という関係性が前提になりがちでした。

しかしこのセンターでは、その関係性がいい意味でほどけていて、一人ひとりが自然な形で関わりながら価値を生み出していることに、とても共感しています。

福祉の枠の中にとどまらず、地域や社会とつながりながら仕事や役割が生まれていく。そのあり方は、これからの障害福祉の可能性を大きく広げるものだと感じました。

この挑戦を、同じ領域に関わる立場として応援しています。



最後に

代表取締役 中村敏也

ここまでお読みいただきありがとうございます。
株式会社GENKI INNOVATION COMPANY、代表取締役の中村敏也です。

この場所は4月1日に新座市池田にオープンしました。
僕がかねてから思い描いていた、だれもが頑張らずに共生できるやさしい社会の実現。
ここはこれが実現できる施設だと確信しています。

しかし、社会として機能するかは、これからです。

この場所を「ひらかれた社会」にできるかどうかは、関わる人の数によって決まります。
このバスには、人だけでなく、この場所を社会にしていく意思が乗ります。

この挑戦に賛同していただけたら嬉しいです。

支援ではなく、参加として、ぜひこのプロジェクトに関わってください。




実行者紹介

会社名:株式会社GENKI INNOVATION COMPANY
所在地:埼玉県志木市本町5-8-5 中村ビル2F
代表者:代表取締役 中村敏也
設立:2006年7月
事業内容:保育や児童発達支援などの福祉施設の運営、保育所・児童発達支援のコンサルティングなど
コーポレートサイト:https://genki-innovation.com/

2004年志木市に家庭保育室を開所。以来社会課題の解決を目指し、保育や病児保育、児童発達支援、相談支援事業など11の事業29施設を運営。埼玉県志木市、朝霞市、新座市などを中心に、現在約390名の職員が在籍しています。 

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 本日は、私たちのプロジェクトの根底にある想い、そして、今回のクラウドファンディングでご用意している「30万円」「100万円」の特別なリターンについて、とても大切なお知らせがあります。まだまだ足りない「共に生きる仕組み」弊社代表・中村敏也の著書『児童発達支援運営の教科書』の中に、こんな言葉があります。「この社会には、共に生きるための仕組みがまだまだ足りていない」世の中には、障がいのない人が「当たり前」だと思っている生活やサービスを、同じように受けられない人たちが今もたくさんいます。 行きたい場所に行けない、やってみたいことに挑戦しづらい――。そんな見えない壁が、まだ地域の中には存在しているのです。気づいた人から、行動しよう「おかしいな」「困っている人がいるな」 そう気づいたとき、誰かが変えてくれるのを待つのではなく、気づいた私たちから行動を起こしていこう。それが、元気イノベーションカンパニーのスタンスです。私たちが特別な場所を作るのではありません。 児発も放デイも、決して社会から切り離された「特別な場所」ではなく、「地域の一部」としてそこにあるのが当然なんだと言い続けたいのです。誰もが学び、成長し合える輪をひろげる子どもたちに「ここだけで通用するルール」を教えるのではなく、地域という大きな輪の中で、みんなが混ざり合って生きていく。その輪の中では、子どもたちだけでなく、周りの大人も、地域の人も、だれもが刺激を受け合い、学び、共に成長し合うことができます。GENKIイノベーションセンターは、そんな「混ざり合う社会」が当たり前になるための場所です。 子どもも、大人も、特性がある子も、ない子も。 みんなが地域の中で当たり前に笑って、育ち合える未来を、私たちはここから作っていきます。ノウハウが詰まった著書が付いてくる「30万・100万リターン」今回ご紹介したメッセージは、代表の著書『児童発達支援実践の教科書』に書かれている内容です。私たちが長年培ってきた「児発・放デイ運営」のリアルなノウハウと、混ざり合う社会を作るための本質がすべて詰まった、まさに私たちのバイブルと言える一冊です。今回のクラウドファンディングでは、この著書が最初からセットになっている「30万円コース」と「100万円コース」をご用意しています。しかし、このリターンの価値は本だけではありません。 実は、このコースを選んでくださった方には、私たちの挑戦の結晶を肌で体感していただくための【豪華な特別特典】をおつけすることにいたしました。豪華な購入特典:イノベーションセンターご招待ツアー私たちが目指す「混ざり合う社会」の最前線の現場を、直接じっくりとご案内する特別なツアーです。 お一人でご参加の場合: 35,000円相当 お二人でご参加の場合: 60,000円相当 本でビジョンとノウハウを学び、実際の現場(イノベーションセンター)を五感で体験する。これからの福祉や地域のあり方を本気で考える方に、絶対に後悔させない最高のパッケージとなっています。GENKI INNOVATION CENTER NIIZAのInstagramはこちらご支援を迷われている方へ:事前に「オンライン面談」を承ります!「30万円、100万円のリターンに興味はあるけれど、決済する前に具体的な内容を詳しく聞いてみたい」 「イノベーションセンターのツアーや、今後の展開について、直接質問してから決めたい」「うちの施設でも効果があるだろうか」大きなお金をお預かりするからこそ、私たちは皆さまに100%納得し、ワクワクした気持ちで仲間になっていただきたいと考えています。そこで、ご検討中の方を対象に、臨時の「事前オンライン面談」の場を設けさせていただきました!わたしたちの想いやリターンの詳細、そして私たちが共に歩む未来について、代表・中村敏也が直接じっくりとお話しさせていただきます。少しでも気になる方、迷われている方は、ぜひお気軽に以下のリンク、またはメッセージよりお問い合わせください。あなたからのご連絡をお待ちしております!▼ 事前オンライン面談のお申し込み・お問い合わせはこちらこちらの「メッセージを送る」よりお問い合わせくださいinstagramのDMもご利用いただけますみなさまと共に、誰もが当たり前に笑って育ち合える未来を作っていけることを、心から楽しみにしています。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします! もっと見る
  • いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!全国の保育関係者が愛読する雑誌『保育ナビ』最新号に、当グループ代表・中村敏也の特別座談会が掲載されました。今回は、保育業界を牽引する素晴らしいお二人をお迎えした、特別な対談が実現しました。 桑戸 真二 様(フレーベル館・保育経営アドバイザー) 小池 義則 様(株式会社コドモン 代表取締役CEO) お二人とともに、「療育から築く、だれ一人取り残さないインクルーシブな未来」というテーマで、これからの日本の保育が目指すべき姿について熱く語り合いました。保育ナビの詳細はこちらからご覧ください──「保育」と「療育」の境界線をなくしたい日本の福祉や保育、教育の現場では、これまで「保育は保育」「療育(発達支援)は療育」と、制度や環境が切り離されて考えられがちでした。しかし、現場で必死に子育てをしている保護者の皆さんが求めているのは、そんな分断ではありません。障害や発達支援の有無に関わらず、「当たり前に同世代の友達と遊び、当たり前に地域の中で育っていける環境」です。── 事業拡大ではない。すべては保護者の「困りごと」から始まった私たちの活動の歩みを見て、「保育園経営から児童発達支援へと事業を拡大した」と言われることもあります。しかし、ビジネスとしての規模拡大が目的だったことは、一度もありません。すべてのきっかけは、日々の保育の現場で出会った、保護者の皆さんの切実な声でした。「うちの子のこと、どこに相談したらいいんだろう」 「普通の保育園に通えない。どうしたら働けるんだろう……」目の前でリアルに悩む親子の姿を前にして、「専門外だから」「制度が違うから」と見過ごすことなんて、どうしてもできませんでした。その困りごとを解決したい一心で、手探りで始めたのが私たちの児童発達支援の歩みです。 この「課題解決型」の姿勢は、今も、これからも変わらない私たちのDNAです。── 理想の未来を、理想のままで終わらせないために対談を終え、業界のトップランナーであるお二人から「私たちの進む道は間違っていない」と強く背中を押していただけたように感じています。しかし、誰もが排除されない「ごちゃまぜの社会」という理想の未来は、私たちだけの力では完成しません。子どもたちの未来を優しく変えていくために、もっともっと多くの方の力が必要です。もし、皆さんの身近に子育てで悩んでいる方がいらしたら、「こんな場所(選択肢)があるよ」と伝えてあげてください。そして、この想いに共感していただけましたら、ぜひこのクラウドファンディングを通じて、私たちのチームの伴走者(仲間)になっていただけませんか?プロジェクト終了まであと10日。既に98名もの方々より温かいご支援とご協力をいただいております。本当にありがとうございます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!▼プロジェクトの詳細・ご支援はこちらからよろしくお願いいたします! もっと見る
  • クラウドファンディングの挑戦も、いよいよ佳境に入ってきました。 今回は、本気で地域や自社の未来を変えたいと考えている経営者・リーダーの皆様へ、特別なプランをご紹介します。中村敏也のnoteはこちら中村敏也のInstagramはこちら── 中村敏也による特別講演 ──単なる「お勉強」で終わらせない。現場の熱量を爆発させるパートナーシップGENKI INNOVATION COMPANY代表の中村敏也が、貴社の施設や地域へ直接伺い、特別講演を行います。保育、発達支援、就労支援、生活介護、カフェ、地域コミュニティ(レンタルスペース)を一体化させた「GENKI INNOVATION CENTER NIIZA」の実践。そこから得たリアルな知見を余すことなくお伝えし、あなたの地域に合った形を一緒に考えます。GENKI INNOVATION CENTER NIIZAとは?このプランを選ぶと、あなたの会社に何がおきる?「素晴らしい講演を聴いて、その日は感動した。でも、次の日からはいつも通りの日常に戻ってしまった……」 そんな経験はありませんか?このプランは、一方通行の「講演サービス」ではありません。 半年後、現場の景色と組織の体質をガラリと変えるための「キックオフ(始動の合図)」です。このプランを選ぶことで、貴社には以下のような変化が起きます。1. 「福祉」に対するスタッフの意識が、根本から変わる【スタッフの変化】:「支援する・される」の壁がなくなり、主体性が生まれる日々の業務に追われる中で、「福祉=お世話をすること」という固定観念に縛られていませんか? 中村の講演を通じて、スタッフは「支援される側」を「地域の主役へ」と変えていく視点を知ることになります。「自分たちの仕事は、単なるケアではなく、この街の未来をつくることなんだ」と気づいたスタッフは、指示待ちではなく、自ら考えて行動する「主役」へと変化します。2. 福祉・教育・地域が、あなたの会社を起点に繋がり始める【自社に起きるいいこと】:地域における「唯一無二のハブ(中心)」になる縦割りになりがちな福祉や教育、地域のネットワーク。この講演を社内だけでなく、地域の関係者や自治体の方々も巻き込んで開催することで、「あの会社が、面白い仕掛けを始めたぞ」という注目が集まります。貴社が地域のイノベーションの起点となり、新たなコラボレーションや、行政との連携を生み出すきっかけになります。3. 半年後、現場に「新しい挑戦」の芽が育つ【自社に起きるいいこと】:ビジョンが共通言語になり、組織が活性化する中村と「これからの福祉のあり方」のビジョンを共有することで、社内に共通の言語が生まれます。講演後、スタッフ同士のディスカッションが活発になり、現場発の新しいイベントやサービスのアイデアが次々と生まれる土壌が整います。半年後には、これまでにない活気ある現場へと進化しているはずです。変革はいつも小さながむしゃらから始まる「うちの規模で、こんな壮大なテーマを扱ってもいいのだろうか……」 そう迷われているかもしれません。しかし、変革はいつも、小さながむしゃらな一歩から始まります。このプランは、完成されたパッケージを買い取るものではありません。「今の現状をなんとかしたい」「もっと地域に開かれた場所にしたい」という、あなたの熱量と、私たちの実践を結集させる【共同プロジェクト】です。限定5社。この出会いをきっかけに、半年後、スタッフの目が輝き、地域の人々が集まる場所に生まれ変わった自社の姿を、一緒に見に行きませんか?あなたの「一歩を踏み出す勇気」を、私たちは全力で受け止めます。 共に、福祉をまちの真ん中へ実装しましょう!■ プラン内容 特別講演(現地開催): 60〜90分 + 質疑応答 対象: 福祉施設運営者、教育関係者、自治体・行政関係者、地域づくりに関わる方 限定数: 5社 ※交通費・宿泊費は別途ご相談 ※日程は事前調整となります詳細はこちらからご覧ください もっと見る

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