注目のリターン
ファーストゴール100万円達成!!!ネクストゴールにチャレンジします!
クラファンを開始してから一週間経ちました。
開始早々からみなさまから多大なるご支援、応援コメントいただき、ご支援してくださった方も120人を超え、何と早くも目標額達成いたしました!!
本当に本当にありがとうございます!
ご支援くださった方の応援コメントもすべて読ませていただいております。
こんなにたくさんの方が応援してくだっているんだ…!という実感とともに、驚きと感謝と感激に満ちています。
最近、ご無沙汰だった方からも「SNSを見て知ったよ、応援してます!」とお言葉と支援いただいており、大変うれしいです。
ファーストゴールの金額、大切に大切に活用させていただきます。
一方、お部屋のリフォームは、もう少し費用がかかります。
最終目標は300万円!
追加リターンも準備でき次第、公開して、次のゴールに向けて再スタートを切ります!
120人以上の方の思いを背負っていると考えると、改めて身が引き締まります。
同時に、皆様の想いを力に変えて、クラファン期間を駆け抜けたいと思います!
引き続き、よろしくお願いいたします!
冨澤
新宿から電車で約15分の三鷹で、私たち「冨澤ファーム」は100年以上農業を営んできました。
「野菜を生産するばかりではなく、人が集まり笑顔の生まれる農園にしたい」
その想いのもと、初心者でも気軽に農業体験できる場を提供してきた結果、今では年間延べ1000人が訪れる農園となりました。
しかしながら、現在農業ボランティアは日帰りのみの受け入れで、「数日間泊まり込みで本格的に作業したい」というニーズには応えられずにいました。
そこで今回、全国から訪れる農業体験者が宿泊できる「農泊施設(ゲストルーム)」をつくるプロジェクトを立ち上げました。
冨澤ファームでは、農業経験は一切不問です。
「土に触れたい」「都心を離れてリフレッシュしたい」
そんな気持ちを持った人たちが、一緒に笑顔で農作業できる農園をより良くしていくため、ぜひ皆さまのお力を借してください!

はじめまして。冨澤ファーム4代目の冨澤剛(とみざわたけし)と申します。

東京都三鷹市で、旬の野菜を中心に年間30種類ほどの野菜を育てる農家をしています。農業を営みながら、農園を「人が集まる楽しい場所にしたい」と思い、4年前から一般解放イベント「畑のオープンキャンパス」を月に1回行っています。
現在は、とうきょう援農ボランティアからも受け入れをしており、農業を通じて人との交流が生まれ、つながりができることに価値を感じています。
※「援農(えんのう)」…農家の仕事を手伝う活動のこと
冨澤ファームで農業体験された方から感謝の声をいただくこともあり、その「ありがとう」の言葉が、私のエネルギーの源になっています。
冨澤ファームは、東京都三鷹市で100年以上続く都市農家です。JR・京王井の頭線の吉祥寺駅からバスで15分ほどの場所にあり、週末の援農イベントは、多くの方が日帰りで参加されています。農業が初めての方でも気軽にご参加いただけるよう、作業の分業化をしており、農業用の長靴などの貸し出しも行っています。
農園は、野菜をつくるばかりではなく、色々な可能性がある場所です。人々が集い交流し、豊かな時間を過ごせる場所を目指すべく、日々模索しています。
私たち冨澤ファームの経営理念は、「食と農を通じて、笑顔と機会と場を創造する」です。4年前から始めた「畑のオープンキャンパス」では、季節の農作業のお手伝いを体験いただき、農園でとれた野菜を使った昼食を提供しています。具体的な作業としては、鉢への土入れ作業や栽培が終了した畑の残りくずの片付けなど実施しました。
また、何度もお手伝いにきて頂いているリピーターの方を「畑メンバー」と呼んでいて、彼らが自主的開催する手仕事の体験イベント「てしごとカフェ」や、料理が得意なメンバーが「ピザ会」を企画するなど、農園がコミュニティ活用の場となりつつあります。
なぜこのようなことに取り組むのか。
それは私自身、人が集まって楽しそうにしている場がとても好きだからです。農業や食を通じて、笑顔を増やす場や機会を提供し続けていきたいと思っています。

農園に来てくださる方の中には、ありがたいことにリピーターになる方や、もっと農作業を経験したいという方がいらっしゃいます。また、地方や海外の農家で住み込みで働いた経験のある方もいて、時折こんな声をいただくことがありました。
「早朝から収穫を体験したいけど、始発電車でも間に合わない」
「もっと本格的に、数日泊まり込みで農業をしてみたい」
「遠方から行くため、前日から近くに泊まれる場所があれば嬉しい」
こうしたニーズに応えたいと思いながらも、今までは受け入れる設備が整っていませんでした。
そんな折、私が所有する築古のアパートに空室が生まれました(冨澤家では農家の他に大家業も営んでいます)。
この部屋は、以前の居住者が長く住んでいたのですが、一般的なリフォームの見積もりをとったところ、約300万円かかると言われてしまって。これだと投資分の家賃回収が難しく、頭を抱えていました。
ちょうどその頃、偶然にも農泊プラットフォーム「ののの」のことを知りました。「ののの」は、農業に興味ある人とお手伝いを求める生産者をつなぐサービスなんですが、そこでぴん!ときたんです。
「この部屋をリノベーションして、農泊用のゲストルームにしよう!」
家賃収入とは違う「ののの」を活用した農泊施設とすることで、価値創出をしようと思いました。また、これは「いつかやりたい」と長年温めていた夢だったので、実現するチャンスだとも感じました。
さらにせっかくなら、いつも冨澤ファームを応援し、協力してくださっている方々や、農業に興味を持つ方々と一緒に作り上げる施設にしたいとも思いました。
そこで思いついた手段が、クラウドファンディングでした。
支援してくださった方にも恩恵が生まれるようなプロジェクトにしたい、さらには農園に足を運んでもらえるきっかけにしたい、と思い実施に至りました。


リターンは、「農園に足を運んでいただき、体験を通じて農業の魅力を感じてもらえるもの」を中心に選びました。遠方にお住いの方や冨澤ファームまで足を運ぶのが難しい方にも、冨澤ファームを体感していただけるものをご用意しています。

※農泊施設への宿泊券について
皆様のご支援をもとにリノベーション工事を行い、その後のご提供となるため、今回クラウドファンディングの返礼品には含まれておりませんので、ご了承ください。

いただいたご支援は、主に農泊施設のリノベーション費用に充てさせていただきます。クラウドファンディング終了後にリノベーション工事を開始し、7月頃オープンする予定です。
目標額を超えるご支援をいただけた場合は、お部屋をより充実させるためのベッドなどの家具の購入に使わせていただきます。
施設が完成した際には、支援してくださった皆様へあらためてご案内いたします。ぜひ、楽しみにしてくださると嬉しいです!







Q. 冨澤ファームで開催される体験イベントに子供と一緒に参加したいのですが、リターンはどのように選べばよいでしょうか。現地で追加支払いなどはできますか?
A.さつまいもor落花生収穫/夏野菜フェス/手仕事体験は、大人(大学生以上)分だけご選択ください。現地で大人以外の追加料金をお支払いいただければ、お子様も一緒にご参加いただけます。
イベント当日、現地の受付担当にお声がけいただけますよう、お願いいたします。
※現地でのお支払い方法は、現金またはPaypayをご利用いただけます。
イベント別の追加料金は以下の通りです。
・サツマイモまたは落花生収穫体験
中学生以上高校生以下は1000円、3歳以上小学生以下は500円、3歳未満無料。
※大学生以上は、大人料金
・夏野菜フェス
小学生以上中学生未満3000円、3歳以上小学生未満1000円、3歳未満無料。
※中学生以上は大人料金。
・手仕事体験
3歳未満無料。
※3歳以上は大人料金
Q. イベント参加時、車を駐車できる場所はありますか?
A. 駐車は可能ですが、場所に限りがあるため、お車でお越しの際は、事前にご一報いただけますと幸いです。
Q. 農作業経験がありません。参加はできますか?
A. 全く問題ありません!冨澤ファームは農業初心者の方も積極的に受け入れをしています。動きやすく、汚れてもいい服装でお越しいただければ、長靴の貸し出しもあります。ぜひお気軽にご参加ください!
Q. 興味はあるけれど、一人で援農に参加するのには不安があります。
A. 冨澤ファームで援農にくる方の3割くらいが一人でいらっしゃいます。お一人で参加されている方の中には、冨澤ファームで知人や友人ができて、何年も通って下さる方もいますので、冨澤ファームとしては大歓迎です!
Q. 野菜のサブスクが気になりますが、毎月決まった曜日に赤坂のレストランに取りにいけるかわかりません。
A. 赤坂の他、冨澤ファームでの直接受け取りやご自宅への配送(送料別)も可能です。サブスク開始時に、受け取り方法や曜日・時間等をご相談ください。
最新の活動報告
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オープニングパーティー発車オーライ
2026/04/23 16:04数日前の投稿で某受託設備メーカーが受注ストップして、7月上旬のオープニングパーティ、黄色信号という投稿をしました。その後、建築士さん、施工建設会社さんと対応のため緊急ミーティングを行い、講じれる策を検討しました。結果、7月からゲストルームオープンを優先で、某住宅設備メーカーではなく、他のメーカーでも何とかかき集めて調達できるものは調達する、で方針が決まり、全方位で発注かけ、何とか確保できる見通しとなりました。ですので、7月上旬のオープニングパーティーには間に合うようにこれからも最善を尽くしていきます。大変お騒がせ、そしてご心配をおかけいたしました。また逐次報告をいたします。 もっと見る
冨澤ファームの非日常
2026/04/22 06:12冨澤ファームは農場をオープンにして、「農空間」も利用してもらっています。いわゆる場所貸しですね。なので時々畑メンバーがファームでイベントを企画してくれます。リターンにもある「手仕事体験」もその一つ。先日、畑メンバーが「餅つきしたい!」と言ってきたので、ご近所の先輩農家さんから臼と杵を借りてきました。代々の農家が多い地域なので、臼と杵をもっている農家さんも多い園主は環境だけ整えて、主催はあくまでも畑メンバー。学生の時に「社会関係資本」の研究をしていただけあって、知人・友人がたくさん駆けつけてました。中には前日連絡もらって群馬から駆け付けたという方も(笑)炊飯器でもち米を蒸したあと、杵と臼で餅つき開始。まずは小さい杵でこねる作業からイツメンも楽しそう。しかも一人は就職して今は奈良にいるのに東京まで来てくれた日常の援農ももちろん、非日常のイベントも是非いらしてください。 もっと見る冨澤ファームの日常
2026/04/20 19:02【冨澤ファームの日常を紹介】冨澤ファームのスタッフは、私と両親の3人の他、将来就農を目指す青年2人、外語大生2人、お取引先から1名出向という形で週1づつ来てくれる8人のレギュラーメンバーがいます。他、東京都が「とうきょう援農ボランティア」という仕組みを作ってくれていて、そこを通じて週3~5人援農に来てくださり、常連となってくださった方が5~8人いてくださります。なので、初めて参加する援農ボランティアさんもスタッフや先輩ボランティアさんが暖かく迎えてくれるので、緊張もすぐにほぐれると思います。「ののの」を通じて農泊で利用される方に雰囲気がわかるように日常を投稿していきます。育苗トレーで手狭になった苗をポット鉢に移植する作業スナックえんどうの収穫作業「トンネル」資材(寒冷紗)を回収する作業土づくりのために堆肥を播く作業休憩のお茶タイムこんな感じで、時にはガッツリ作業もありますが、楽しく日常作業をしています。楽しそう、と思ってくださった方、畑でお会いできるのを楽しみにしてます! もっと見る









めちゃくちゃ最高です!!ぜひ私もいきたいです~!応援しております!