【浪江から復活】15年の時を経て故郷で醸す。初心者・女性に贈る革新の日本酒誕生

震災で大切なものを失った鈴木酒造店が、浪江の酵母を活かし、道の駅なみえと新しいタイプのsakeを造ります。希望を醸す新たな日本酒を届けたい。

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震災で大切なものを失った鈴木酒造店が、浪江の酵母を活かし、道の駅なみえと新しいタイプのsakeを造ります。希望を醸す新たな日本酒を届けたい。

2026/07/29 07:46

写真は種切りから約5時間後、山盛りにした米を手のひらでほぐす【切り返し】の様子です。

この時は、麹菌の増殖は目で確認できません。

温度・水分の均一化と、麹菌への酸素供給が目的の作業ですが、

水分飛散によって温度が下がらないよう、作業は、手早く、正確に行います。

作業後は、種切り後同様に、山盛りにし保温します。

翌朝から、麹菌の増殖が見えるようになり、手入れを行います。

麹菌の増殖と米の硬さを見ながら、温度と湿度を管理します。

種切りから約50時間かけて、麹が仕上がります。


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