
写真は種切りから約5時間後、山盛りにした米を手のひらでほぐす【切り返し】の様子です。
この時は、麹菌の増殖は目で確認できません。
温度・水分の均一化と、麹菌への酸素供給が目的の作業ですが、
水分飛散によって温度が下がらないよう、作業は、手早く、正確に行います。
作業後は、種切り後同様に、山盛りにし保温します。
翌朝から、麹菌の増殖が見えるようになり、手入れを行います。
麹菌の増殖と米の硬さを見ながら、温度と湿度を管理します。
種切りから約50時間かけて、麹が仕上がります。





現在の支援総額
1,145,300円
目標金額は1,800,000円
支援者数
117人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 117人の支援により 1,145,300円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました





現在の支援総額
1,145,300円
63%達成
目標金額1,800,000円
支援者数117人
このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 117人の支援により 1,145,300円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

写真は種切りから約5時間後、山盛りにした米を手のひらでほぐす【切り返し】の様子です。
この時は、麹菌の増殖は目で確認できません。
温度・水分の均一化と、麹菌への酸素供給が目的の作業ですが、
水分飛散によって温度が下がらないよう、作業は、手早く、正確に行います。
作業後は、種切り後同様に、山盛りにし保温します。
翌朝から、麹菌の増殖が見えるようになり、手入れを行います。
麹菌の増殖と米の硬さを見ながら、温度と湿度を管理します。
種切りから約50時間かけて、麹が仕上がります。