子どもたちに「何もしなくてもいい場所」を。佐世保の居場所かのん[奏音]を続けたい

佐世保市中心部で、子どもや学生が無料で利用できる場所「かのん[奏音]」を運営しています。本を読んでも、勉強しても、ピアノを弾いても、何もしなくてもいい場所です。運営を続けるため、100万円の支援を募ります。支援によって運営資金を確保できれば、売却を予定していたグランドピアノも残せる可能性があります。

現在の支援総額

102,000円

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

9人

募集終了まで残り

18日

子どもたちに「何もしなくてもいい場所」を。佐世保の居場所かのん[奏音]を続けたい

現在の支援総額

102,000円

10%達成

あと 18日

目標金額1,000,000円

支援者数9人

佐世保市中心部で、子どもや学生が無料で利用できる場所「かのん[奏音]」を運営しています。本を読んでも、勉強しても、ピアノを弾いても、何もしなくてもいい場所です。運営を続けるため、100万円の支援を募ります。支援によって運営資金を確保できれば、売却を予定していたグランドピアノも残せる可能性があります。

コンサートのような特別な日ばかりではありません。

むしろ、かのん[奏音]のほとんどの日には、特別なことは何も起こりません。

本を読む学生がいる。勉強している人がいる。友達と話している人がいる。ピアノを少し弾いて帰る人がいる。何もせずに過ごしている人もいる。

SNSに載せるようなできごとがない日です。

でも、かのん[奏音]が残したいのは、もしかすると、こういう日の方なのかもしれません。

イベントがある日だけ場所を開けるのであれば、もっと効率のよい運営方法があると思います。

けれど、「今日は何もないけれど、行けば開いている」という場所には、それとは違う意味があります。

クラウドファンディングでお願いしている家賃や光熱費は、コンサートのような特別な一日だけではなく、こうした何もない日を続けるための費用でもあります。

何もしなくてもいい場所には、何も起きない時間がたくさんあります。

その時間も含めて、この場所を残したいと思っています。

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