3日間で新しい物語と作家が生まれるイベントNovelJam2026を開催したい

HON.jpは、2026年9月から11月にかけて東京・名古屋・沖縄の3拠点で出版創作イベント「NovelJam 2026」を順次開催します。その環境を用意するため、みなさまからのご支援を必要としています。

現在の支援総額

79,718

15%

目標金額は500,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

36

3日間で新しい物語と作家が生まれるイベントNovelJam2026を開催したい

現在の支援総額

79,718

15%達成

あと 36

目標金額500,000

支援者数12

HON.jpは、2026年9月から11月にかけて東京・名古屋・沖縄の3拠点で出版創作イベント「NovelJam 2026」を順次開催します。その環境を用意するため、みなさまからのご支援を必要としています。

NovelJam 2026クラウドファンディングの活動報告です。今日は、私たちがNovelJamで実現したいことをお伝えします。主催のHON.jpは、本(HON)のつくり手をエンパワーメントし、誰もが自らの想いを「本」にして読み手につなげられる、文化的で多様性の高い豊かな社会の実現を目指しています。NovelJamの目的は3つあります。第一に、チームによる創作で「創発(emergence)」を引き起こし、面白い作品を生み出すこと。第二に、デジタル出版の工程を川上から川下までひととおり「体験(experience)」して技能を磨くこと。第三に、出版にイノベーションを起こす「仲間(associate)」を増やすことです。日本語(縦書き)表現・編集・校正・デザイン・制作・プロモーションなど、出版に必要なさまざまな技能を習得できる、創作と出版の将来を担う人材育成の場でもあります。この場を守り育てるため、8月27日(木)までのクラウドファンディング(目標50万円)にご支援をお願いいたします。3日間で新しい物語と作家が生まれるイベントNovelJam2026を開催したいhttps://camp-fire.jp/projects/937099/view


NovelJam 2026のクラウドファンディングは、募集終了まで残り40日となりました。ご支援、応援に感謝の限りです。NovelJamは、著者・編集者・デザイナーがチームを組み、3日間で新しい物語と一冊の本を生み出すイベントです。限られた時間の中で、それぞれの経験や専門性を持ち寄り、作品を完成させ、読者へ届けます。参加者にとっては、創作に挑戦し、自分の可能性を知り、新しい仲間と出会う貴重な機会でもあります。この価値ある場をNovelJam 2026でも実現するためには、より多くの皆さまの応援が必要です。ご支援はもちろん、プロジェクトページをSNSで紹介する、創作や出版に関心のある方へ知らせるといった情報の拡散も、大きな力になります。「こんなイベントがあるよ」と伝えていただくことが、新しい作家や物語との出会いにつながります。残り40日、皆さまと一緒に応援の輪を広げていけましたら幸いです。▼クラウドファンディングのページはこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/937099/view


NovelJam 2026クラウドファンディングのリターンをご紹介します。過去7回の経験から「本当に支援者に喜ばれるもの」を厳選しました。2,000円「お名前掲載プラン」は、公式サイトと全作品合本へのお名前掲載と感謝メール。3,000円「報告書プラン」は各会場のイベント報告書PDF。5,000円「全作品の電子書籍プラン」は制作された全作品のダウンロードリンク。7,000円「限定グッズプラン」はオリジナルグッズ。10,000円「書籍プラン」は全作品を収めた合本の紙版。15,000円「オリジナルTシャツプラン」は特製Tシャツ。30,000円「プレゼン動画プラン」は3日目の作品プレゼン動画(限定公開)。50,000円「3日目観戦プラン」は作品プレゼンを特等席で観戦できる権利。100,000円「参加確約プラン」は参加者枠の確保です。いずれも上位プランは下位プランの特典を含みます。ご関心に合うプランで、ぜひ8月27日(木)までにご支援ください。すでにご支援をいただいた皆様、本当にありがとうございます。このプロジェクトページをSNSなどでご紹介いただけますと幸いです。


過去の参加者の声からは、NovelJamが「本を一冊完成させる経験」以上のものをもたらしていることが分かります。2025年に初参加した著者からは、短い時間でも編集者に文章を丁寧に見てもらい、デザイナーが制作した表紙にも満足したという声が寄せられました。別の参加者は、実績をつくることを目的に参加したものの、3日間を通じて、自分に足りない点や強みに気づき、完成した一冊が今後の創作活動の道標になったと振り返っています。出版業界の実務者やイラストレーターとの長時間の対話が、自身の創作に刺激を与えたという感想もありました。2019年の参加レポートでは、締切まで作品だけを考え続けたことで執筆上の課題が明確になったことや、厳しい時間制限の中で完成させた達成感が語られています。元参加者で現在は運営に携わる人も、プロ・アマを問わず創作仲間ができ、制限時間があるからこそ想定外の物語やドラマが生まれることを魅力として挙げています。これらに共通するのは、完成した本だけでなく、他者からの具体的なフィードバック、自分の現在地を知ること、次の創作へ進む仲間を得ることが参加後にも残っている点です。参加者からは、NovelJamの3日間が作品を生み出すだけでなく、自分の創作を見つめ直す機会になったという振り返りが寄せられています。


みなさま、クラウドファンディングへの温かいご注目、まことにありがとうございます。NPO法人HON.jp 理事長・鷹野凌です。この場をお借りして、あらためて「NovelJam」という挑戦の意義をお伝えさせてください。NovelJamは、「著者」「編集者」「デザイナー」がリアルに集まってチームを組み、ゼロから小説を書き上げ、編集・校正し、表紙を付けて「本」にし、販売までを行う短期集中型の創作イベントです。ジャムセッションのように、参加者が互いに刺激を受けながら、その場で作品を生み出していきます。いわば、出版・文芸ジャンルの「ハッカソン」です。出版を取り巻く状況は、いま大変厳しいものがあります。本が売れず、書店が次々と姿を消し、無名の新しい書き手の作品は膨大なテキストの中に埋もれていきます。それでも私たちは、「創作をひとり孤独に行うのではなく、チームで刺激を受けながら行おう」という場を守り続けたいと考えています。ひとりでできることには限界があるからこそ、仲間とともに挑む価値があるのです。2017年に東京で始まったNovelJamは、これまで7回を重ね、著者119名・編集者58名・デザイナー51名、計228名が参加してこられました。2026年で第8回。東京・名古屋・沖縄の3拠点で、9月から10月にかけて順次開催いたします。◆リターンに開催日が入りました準備が進み、これまで提供日が「予定」だった一部のリターンに、具体的な日程を記載できるようになりました。「50,000円 3日目観戦プラン」では、東京会場(10月12日)、名古屋会場(9月5日)、沖縄会場(10月12日)から会場をお選びいただけます。3日目の作品プレゼンを特等席で見届ける、あるいはご自身が参加者として物語を生み出す——そんな体験が、より現実の日程として見えてまいりました。また、「100,000円 参加確約プラン」では、東京会場(10月10〜12日)、名古屋会場(9月3〜5日)、沖縄会場(10月10日~12日)から会場をお選びいただけます。3日間で物語が生まれる奇跡は、決して簡単な挑戦ではありません。だからこそ価値があり、未来をつくると信じています。この創造の場を次の時代へ手渡すため、どうか引き続きお力をお貸しください。【目標金額50万円!8月27日(木)まで】3日間で新しい物語と作家が生まれるイベントNovelJam2026を開催したいhttps://camp-fire.jp/projects/937099/view


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