
本塩竈駅から鹽竈神社へつながるメインストリートが鹽竈海道です。
海の営みにゆかりのある大通りを海道と呼ぶそうですが(東海道など)
鹽竈海道はその名の通り水路だった所が道になっています。
地下は暗渠と電線のインフラが通っていますので
景観はスッキリ空が広くいい気持ちです。
ガイドさん曰く、大通りはほとんど港だったとのこと、
ということはこの町で日常的な賑わいの通りは1本南側の
本町通りだったのかなと想像します。
この通りは酒造さんや三階建ての旧旅館を利用したゑびやカフェ
(有形文化財)御釜神社など歴史ある建物が並んでいます。
中には甘味処や鮮魚店なども。
御釜神社の藻塩の神事が行われる会場を見に立ち寄った
もののあまりにも良い匂いでガイドさんと解散した後
吸い込まれるように鮮魚店へ、、
色々な焼き魚、季節によって刺盛りなども
鹽竈海道へ戻るといたるところにベンチが設置してあり
オフシーズンだと座るところには困らなそう。
明日はお祭りのようでのぼりを建てたり準備に
忙しそうでした。焼き魚は脂の乗りがすごくて
何の魚だったか聞き忘れてしまったこれは何だろう
カレイだと思うけど銀ダラが人気とレビューに書かれていて
どちらかわかりません。この脂ノリはカレイだと
思うけど、、、

(この後浦霞酒造さんの酒ギャラリーへ行って
魚を食べるタイミングで日本酒を持参しなかったことを悔います)
【松野鮮魚店】
https://maps.app.goo.gl/znsp92rN5Uk996bHA




