
皆さま、いつも温かいご支援をいただき本当にありがとうございます。
「ここから」スタッフです。
これまでお伝えしてきた読売新聞での密着連載記事が、本日最終回を迎えました。
最終回で描かれたのは、2025年春、「ここから」が直面した過去最大の緊急事態、そしてそれを救った卒業生たちの物語です。
コロナ禍での運営縮小や築約70年の校舎の雨漏りによる多額の修繕費など、重くのしかかる経営難。理事長・唐子が苦渋の決断として指導員の安藤姫香に解雇を告げた時、卒業生でもある姫香から返ってきたのは思いもよらない言葉でした。
「ここからをなくさないで。ボランティアでいいので指導員を続けます」
「ここからを失いたくない」という一心で集まった卒業生たち。
「唐子先生に恩返しがしたい」と、20年前の「ここから」第1号の生徒である木野良介がクラウドファンディングのページをデザインし、仲間たちが知恵を出し合って立ち上げたのが、まさに今皆さまにご覧いただいているこのプロジェクトです。
週末になれば「何か手伝うことはないか」と卒業生たちが次々と顔を出し、子どもたちを支えてくれています。
山あり谷ありの20年。
傷ついた子どもたちが元気になり、やがて頼もしい大人となって恩返しに帰ってくる。唐子が空に見上げた大きな虹のように、私たちはこれからも一人でも多くの子どもたちに「希望の虹」を架けるため、21年目の歩みを進めていきます。
読売新聞オンライン 掲載記事はこちらから
[https://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/feature/20260718-GYTAT00017/]
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卒業生が繋いでくれたバトンを、絶対にここで途絶えさせない。
卒業生たちが想いを込めて立ち上げてくれたこのクラウドファンディングも、募集終了までいよいよ【残り9日】(7月31日 23:59まで)となりました。
本日【7月22日時点】の支援状況をお知らせいたします。
現在のクラウドファンディング状況
| 項目 | 状況 |
| 現在の支援総額 | 【779,000円】(達成率 【15%】) |
| 目標金額 | 【5,000,000円】 |
| 支援者数 | 【29人】 |
| 募集終了まで | 【あと9日】(7月31日まで) |
目標とする【5,000,000円】の達成に向けては、まだまだ非常に高い壁が立ちはだかっています。
ですが、先生を助けようと立ち上がった卒業生たちの想い、そしてこれから「ここから」と出会う未来の子どもたちのために、私たちは残り9日間、最後まで諦めずに走り続けます。
どうか皆さまの温かいご支援・SNSでの拡散(シェア)で、最後のひと押しのお力を貸してください!
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支援・応援の方法について
① クラウドファンディング(CAMPFIRE)でのご支援
このページの下部、またはプロジェクトトップ画面よりご支援をよろしくお願いいたします。
② 当法人口座への直接のご支援
「ネットでの手続きが難しい」という方は、当法人の銀行口座への直接のご支援もありがたく受け付けております。
【お振込先口座】
銀行名: 滋賀銀行 木之本支店
口座番号: 普通 【687510】
口座名義: 特定非営利活動法人 子ども自立の郷ウォームアップスクールここから 代表者: 唐子恵子
お問い合わせ・ご相談
「ここから」では、不登校やひきこもりに関する見学・体験のお問い合わせを随時受け付けております。
TEL: 【0749-86-3578】
メール: 【cocokara@zc.ztv.ne.jp】
残り9日、全力を尽くしてまいります。温かいお力添えをよろしくお願い申し上げます!



