
プロジェクト公開から3日目。目標額のおよそ三分の一まで、もう間も無く到達というところまで来ました。
支援いただいた皆さま、シェアしていただいた皆さま、心より感謝を申し上げます。
さて“これまでの歩み”として、脱サラしてからの約一年間、蒸留所立ち上げに向けて取り組んできたことを振り返りたいと思います。
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2025年7月〜2026年3月までの9回に渡り、小樽市内のレンタルカフェを利用して、定期POPUPを開催してきました。
毎回異なるテーマに基づき、収集してきたクラフトスピリッツ(ジンやアブサンなど)を紹介することで、地元の方々に、この世界を知ってもらおうという取り組みでした。
全9回のテーマはこんな感じ。
①ジンとは何であるか?
②あなた好みのジンを知ろう
③国産クラフトジンの世界
④absinthe + curry
⑤ロンドンドライジン
⑥忘年会
⑦ネグローニを楽しもう
⑧カレーと水割り
⑨カレーとジンソーダ
自分でセレクトした蒸留酒を飲んだリアクションを、色々と見させていただき、貴重な機会でした。
これらを踏まえて、自分の方向性を見定めることができたと思いますし、“蒸留酒文化の種”を撒いたつもりです。
クラウドファンディングがスタートした今、その種が芽を出して成長していけるように、焦らずじっくり仕事に向き合っていきます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。
峰尾真人



