Uターンして故郷小樽に蒸留所をつくりたい。日本初!お寺の地下でつくるクラフトジン

日本有数の人気観光地でありながら、急激な人口減少など厳しい局面を迎える北海道小樽市。真に地域に根付いた、長く愛されるものづくりを実現するため、首都圏で積んだ経験をもとに故郷へUターン。2026年夏、小樽市内で初となるスピリッツ蒸留所を立ち上げます!

現在の支援総額

2,307,888

76%

目標金額は3,000,000円

支援者数

98

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

18

Uターンして故郷小樽に蒸留所をつくりたい。日本初!お寺の地下でつくるクラフトジン

現在の支援総額

2,307,888

76%達成

あと 18

目標金額3,000,000

支援者数98

日本有数の人気観光地でありながら、急激な人口減少など厳しい局面を迎える北海道小樽市。真に地域に根付いた、長く愛されるものづくりを実現するため、首都圏で積んだ経験をもとに故郷へUターン。2026年夏、小樽市内で初となるスピリッツ蒸留所を立ち上げます!

残り25日。おかげさまで達成率73%となりました。ご支援・ご協力いただき、誠にありがとうございます。2026年6月17日念願の酒類製造免許が交付となりました。退職してから約一年間取り組んでいたことが、報われたような瞬間でした。奇しくも、初めて税務署に相談に行ったのがちょうど一年前だったことを思うと、とても感慨深いものがありました。たしかその日は横浜出張の前日で、飛行機に乗る直前に税務署へ足を運んだ記憶があります。新規取得の場合、管轄税務署長から直々に免許状が渡されるのですが、残念ながら庁舎内の撮影はNGのため、外に出てから自力で記念撮影をしたのも、良い思い出です。ネクストゴールの構想を練りながら、日々過ごしております。引き続き応援いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


プロジェクト公開から15日が経ち、ついに200万円を突破。目標達成が見えてくるなか、ネクストゴールの設定について検討しています。あらためまして、ご支援・ご協力くださった皆様に御礼申し上げます。今日の活動報告は、2026年6月7日の安全操業祈念式。6月2日が個人事業としての開業日でもあったため、記念すべき日となりました。私の妻と子、両親(父は住職でもあります)のみでこじんまりとでしたが、無事に竣工した御礼と安全祈願の気持ちをもってお参りさせていただきました。お寺というspirits(=魂、精神)を扱う場の地下でspirits(=蒸留酒)を製造する。単に実家だから、というだけでない、次世代に渡していかなければならない責任を感じます。引き続き応援よろしくお願いいたします。


おかげさまで、現在達成率62%となりました。日々通知が来るたびに嬉しさを噛み締めております。特に、いただいたコメントは何よりも励みになっていて、頑張ろうという気持ちを、日々フレッシュにしているような感覚です。何度も繰り返しになりますが、支援・シェアいただきまして、本当にありがとうございます。さて、今回の活動報告は、コンクリートタンクについて。OTARU DistiLibrary の特徴のひとつとして、コンクリートタンクによる熟成があります。コンクリートと食品が結びつかない方も多いと思いますが、実は、ワイン用のタンクとして古くから用いられてきた素材。ステンレスタンクが普及する以前は、木樽の香りをつけたくない場合にコンクリートタンクを利用していたようです(ただし、建物の一部に組み込む形が一般的であったそう)。実は、この道を志すきっかけとなったジンが、最初のアイデアの元にあります。そのジンは陶器製のタンクで熟成させるのが特徴の一つだといわれていました。それを知ってから、頭の片隅にずっと「いつか陶器製のタンクを使ってみたい」という思いがありました。それから3年。東京で参加した、とあるジンのセミナーでも、やはり陶器のタンクをフィニッシュで使用していると聞くことができました。そのころには、熟成について自分なりの仮説を持っていたので、作り手に直接お話ししてみたところ、概ねその仮説は正しいということがわかりました。…そんな体験から、いざ独立を決意した際に、熟成タンクについて頭を悩ませました。というのも、陶器製のタンクと言っても「どうやって輸送するのか?」という問題がありますし、そもそも大型の焼き物が、割れずに完成する保証はありません。それに、泡盛を深掘りしていくうちにわかったのが、どうしても土の影響を受けてしまうということ。それはそれで地域性が出せて良いような気もしますが、私のスタンスは“真っ白のキャンバスで自由な表現ができるのがジンの魅力”なので、土由来の香味が移ってしまうのは好ましくないと考えました。そんな中、日本ワインでコンクリートタンクが注目されているという記事を読んだのをきっかけに、これだ!と思いました。そこから候補を調べていくうちに、愛知県のゴトウコンクリート株式会社に行き当たりました。他メーカーでは大型の卵形タンクばかりの取扱いであったのに対し、200Lの円筒型で、扱いやすそうな印象でした。本来は横倒しで、ステンレスバレルと同じ扱いをするものを、縦にして使用する前提で、色々とご提案いただきました。さらに、石灰質のものなら混ぜられるということで、小樽産のホタテ貝殻を練り込んでいます。このような形で地域の素材を利用できる(そしてそれが許容される)のは、木樽熟成のお酒にはない魅力だと思っています。港町小樽から、これから世に送り出していくお酒が、どんな味わいになるのか、楽しみにしていただければ嬉しいです。引き続き応援よろしくお願いいたします。


峰尾(兄)です。小樽商大で地域活性に取り組んでいた弟と、学生時代から社会人にかけて小樽で地域活動に参加していた兄。お互いそれぞれのフィールドで動きながらも、いつしか「小樽に対する目線」が同じようになり、もはや「兄弟」ではなく、小樽が好きで小樽のために何かしたい「仲間」のような関係になりました。 正直、物事を斜に構えて見がちな自分ですが、不思議と弟については「こいつなら変なことはしないだろう」という安心感を感じています。それはきっと、根底にある価値観や想いが似ているからです。 というのも、自分が目立つこと、注目されること、チヤホヤされることはどうでもよくて(きっと)、小樽のために自分ができることをただひたすら考え、突き進んでいる。そして、そこには「小樽生まれ」であることのプライドと、いまの小樽に対するモヤモヤ、そして一流のものづくりへの執着心があります。今回のクラウドファンディングのページを読んで、そのように感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「小樽生まれの自分が小樽でやらなきゃ」という想い。その原点には、彼が思春期にひたすら部屋にひきこもり、ロックにのめり込んでいたときの反骨精神があるのかもしれません。実は、自分も思春期に夜な夜な尾崎豊を部屋で流して聴いていた思い出があります。いま考えると、二人は、道は違えど意図せず似たような環境に身を置き、結果的に、兄弟ではなく仲間のような関係になっているのかもしれません。 大学卒業後自治体職員の道へ進んだ自分ですが、自分には「ものづくりできる人」への憧れがあります。だからこそ、同じような想いをもちながら、ジンという自分ならではの武器を手にした彼には、今回の蒸溜所立ち上げを皮切りに小樽で頑張ってほしいし、自分もできることは引き続きサポートしたいと思っています。 ぜひみなさんも、彼の想いに共感いただけたら、プロジェクトへの支援はもちろん、プロジェクトのクチコミやSNSでの拡散など、広報面での後方支援もご協力いただけると大変うれしいです。 おかげさまで目標額の達成も少しずつ見えてきました。引き続きよろしくお願いいたします! (おわり)


今回のクラウドファンディングを、まるで自分のプロジェクトであるかのように発信し、毎日支援額とコメントをチェックしている人物がいます。それがわたくし、峰尾兄(正確には2番目の兄)。数年前に小樽市役所を辞め、小樽から離れた分際ではありますが、遠隔で後方支援をさせていただいています。本人から「活動報告書いたら?」とお声かけいただき、今回の番外編シリーズに至ります。正直自分のプロジェクトではないので大変おこがましいのですが、少しだけ自己紹介を。学生時代に小樽の様々な地域活動に参加したことをきっかけに、小樽雪あかりの路の学生ボランティアチームの立ち上げやゴミ拾いイベントの企画、交流拠点の運営などに関わってきました。当時は毎日小樽のことを考えていて、就職してからも引き続き「どうやったらこのまちはもっとよくなるか」という問いと向き合ってきました。そして、転機になった一つの出来事が、旧北海製罐第3倉庫の再活用に向けた動きへの参加。自分としては、第3倉庫を核とした理想のまちづくり像があり、建物の保存・活用に向けて若者の声を届けたい!という想いで活動していたものの、どうしても想いだけが先行し、現実的な動きとして「自分にこれができます!」と言えるものがなかった。ここで、自分がある種ボランタリーに活動していくことの限界を感じ、新たな成長の舞台を求めて(もちろんこれだけが理由ではないですが)、現在は別の地域を拠点に民間会社で働くようになりました。で、なにが言いたいの?というと、今回のタイトルです。自分の得意分野をもって小樽に戻り、単なるビジネスではなく、小樽の今後のまちづくりも念頭に事業を立ち上げる弟。さらには家族の人生まで背負っています。彼がやろうとしていることは、自分が小樽で感じた限界の上をいく挑戦です。それはもう尊敬しかないし、小樽の未来を憂う同志として、自分にできることはさせてほしい。そんな想いから、今回のクラウドファンディングの画像作成や構成・リターン設定などを一緒に考え、準備してきました。すでに目標額のほぼ半分のご支援をいただき、一緒にプロジェクトの準備をしてきた身として、ご協力いただいたみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。やると決めたら絶対やる、そんな頑固おやじみたいな弟を、引き続きどうぞ応援いただけるとうれしいです。(おわり) 


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24時間以内に3人が支援しました