親を許せない。自分も許せない。あなたの「生きづらさ」その鎖を—私たちの代で断つ。

頑張っても満たされない。愛されている気がしない。その「生きづらさ」、あなたのせいじゃないかもしれません。戦後80年——親の不可解な厳しさの根っこは、戦争にありました。見えない鎖に気づき、自分の意志で生きる。100人の声を聞き、その声も反映した書籍を届けます。

現在の支援総額

421,030

47%

目標金額は880,000円

支援者数

63

募集終了まで残り

9

親を許せない。自分も許せない。あなたの「生きづらさ」その鎖を—私たちの代で断つ。

現在の支援総額

421,030

47%達成

あと 9

目標金額880,000

支援者数63

頑張っても満たされない。愛されている気がしない。その「生きづらさ」、あなたのせいじゃないかもしれません。戦後80年——親の不可解な厳しさの根っこは、戦争にありました。見えない鎖に気づき、自分の意志で生きる。100人の声を聞き、その声も反映した書籍を届けます。

いつもご支援と応援をありがとうございます。


せい子です。おかげさまで公開19日目となりました。

毎日新たな方にご支援いただけていること、本当にありがたく、胸が熱くなっています。


今日の作業の中心は、書籍の「自己否定」にまつわる章の構成でした。

「こんなことで悩む自分がおかしい」


「弱い自分が嫌いだ」


——声を集める中で、この類の言葉が驚くほど多く登場することに気づきました。


自分を責めることが、いつのまにか「当たり前」になってしまっている人が、いかに多いか。


その中に、こんな声がありました。


「子どもの頃から、感情を出すと親に怒られた。


だから大人になった今でも、泣くことが怖い。


泣いている自分を見ると、親の声が頭の中で聞こえる」と。


この言葉を読んで、私は長い時間、画面の前で止まっていました。


その方の子ども時代の孤独が、文字を通じてじわりと伝わってきたから。


この声を、ただのデータにしてはいけない。


その方の人生の一部として、丁寧に書籍に刻む——そう改めて誓いました。


どんな1冊になるか、楽しみにしていてください。


引き続きご支援・シェアのほど、よろしくお願いいたします。せい子

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