いつもご支援と応援をありがとうございます。
せい子です。おかげさまで公開19日目となりました。
毎日新たな方にご支援いただけていること、本当にありがたく、胸が熱くなっています。
今日の作業の中心は、書籍の「自己否定」にまつわる章の構成でした。
「こんなことで悩む自分がおかしい」
「弱い自分が嫌いだ」
——声を集める中で、この類の言葉が驚くほど多く登場することに気づきました。
自分を責めることが、いつのまにか「当たり前」になってしまっている人が、いかに多いか。
その中に、こんな声がありました。
「子どもの頃から、感情を出すと親に怒られた。
だから大人になった今でも、泣くことが怖い。
泣いている自分を見ると、親の声が頭の中で聞こえる」と。
この言葉を読んで、私は長い時間、画面の前で止まっていました。
その方の子ども時代の孤独が、文字を通じてじわりと伝わってきたから。
この声を、ただのデータにしてはいけない。
その方の人生の一部として、丁寧に書籍に刻む——そう改めて誓いました。
どんな1冊になるか、楽しみにしていてください。
引き続きご支援・シェアのほど、よろしくお願いいたします。せい子



