父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

現在の支援総額

998,000

39%

目標金額は2,500,000円

支援者数

71

募集終了まで残り

40

父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

現在の支援総額

998,000

39%達成

あと 40

目標金額2,500,000

支援者数71

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

本日もご支援ありがとうございます!おかげさまで、目標金額の20%を達成することができました。たくさんの応援、とても嬉しいです!今回は、どんな映画を地元で撮ろうと思ったのかについて書きたいと思います。「だったら、地元で撮ってみようかな」そう思った頃、僕の中には少しずつ、地元でどんなものを撮るのかというイメージが浮かび始めていました。実は、僕が帰省する少し前に、父が地元のメディアで「島巡りの達人」として紹介されていました。画像は父が営む接骨院の待合室で、島の風景を撮影したアルバムがたくさんあります。僕自身も、これまで何度か父の島巡りについていったことがあります。フェリーに乗って島へ向かう時間。普段の生活ではなかなか味わうことのできない、あの非日常感。そして、そこで出会う人たちのおおらかさや、自然体な姿。そういうものに触れるたびに、自分にはないなと思うことがありました。俳優として活動する中で、周りと比べたり、こうあるべきと自分の中で決めつけてしまったり。そんな自分の価値観が、島に行くたびに少しずつ揺さぶられていたんだと思います。そして、これはきっと、自分だけじゃなくて、いろんな人にも感じてもらえるんじゃないかと思うようになりました。自分が島で感じたことや、そこで出会う人たちの姿を、何かの形で伝えてみたい。そう考えたとき、まず思い浮かんだのが、自分自身が一人で島を巡る旅をすることでした。その旅で感じたこと、出会った人、見た景色。そういうものを一つの作品として残せないか。まずは、そんなところから考え始めました。まだこの時点では、今の『Uターンブルーライン』の形にはなっていませんでした。ここから少しずつ、企画が形になっていきます。


本日もご支援ありがとうございました!これからは少しずつ、この活動報告の場をお借りして、この映画がどのようにできていったのか、撮影や編集の裏側などもお伝えしていければと思います。まずは、この映画を作ろうと思ったきっかけから。俳優活動をしていく中で、やはり「俳優一本で食べていく」というのは、そう簡単なことではないなと感じていました。30代を迎えた頃、なぜか周りと自分を比べてしまうような自分もいて、「このまま俳優を続けていていいのかな」そんなふうに悩むことも増えていました。そんなことを考えているうちに、ふと、「自分が主役になったことが一度もないまま、俳優を辞めてしまっていいのか」と思うようになりました。そして、「仕事が来ないなら、自分で作ってやろう」そう思ったことが、この映画のそもそものきっかけでした。とはいえ、いざ「自分で映画を作ろう」と思っても、伝えたいものがすぐに思い浮かぶわけではありませんでした。これまでの自分は、台本があって、そこに書かれているものを想像しながら演じることがほとんど。自分の中から何かを生み出して、それを映画にするということを考えたことがなかったので、なかなか答えが見つかりませんでした。そんな中、しばらくは飲み屋で夢を語っているような日々を過ごしていました。「映画を作りたい」そんな話をしながら、具体的には何も決まっていない。そんな時間が続いていました。そんなある日、久しぶりに故郷へ帰省することになりました。兄家族も久しぶりに帰るということで、一緒に帰ることになったんです。そこで見た瀬戸内の海が、本当に綺麗でした。ちょうどその頃、自分の中にあった「今のこの揺れ」を、一度故郷に帰って見つめ直してみたいという気持ちもありました。「だったら、地元で撮ってみようかな」そう思ったこと。それが、『Uターンブルーライン』のそもそもの原点でした。


『Uターンブルーライン』のフライヤーを、しまでcafeさんに素敵に並べていただきました!こうして作品を応援していただけることが、本当に嬉しいです。今回の映画では、撮影の際から大変お世話になり、クラウドファンディングのリターンに使用する名産品についてもご協力いただきました。さらに、リターン画像の写真撮影にもこだわってくださり、今回はフライヤーまで置いていただいて……。撮影からリターン、そして広報活動まで、本当にたくさんのお力添えをいただいています。もう頭が上がりません。本当にありがとうございます!上島町にお越しの際は、ぜひしまでcafeさんにもお立ち寄りください!片山 健人


2日目も沢山の方のご支援ありがとうございました!名産品のリターン、楽しみにしててください!また、映像・映画部門での人気ランキングでは1位になっており驚いております。これも皆さまのご支援のおかげです。順位が全てではない、そう思っておりますが、いろんなユーザーさんの目に触れる機会が増えることは上島町の魅力を伝えられる可能性が広がったことでもあるので、素直に嬉しいです!これからも活動報告は定期的に行ってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします!片山 健人


はじめまして!この度映画『Uターンブルーライン』の企画・プロデュースを務めさせていただいております、片山 健人と申します。今日という日を迎えられたことは本当にいろんな奇跡が重なったおかげでした。僕の思いつきの一言で全ては始まり、初めましての出会いや縁が連なってここまで来れました。映画の企画を練って撮影し編集までしていただいている三浦さんをはじめ、ドキュメンタリーということで終始集中力を研ぎ澄ましてくださったスタッフの方々。撮影にご参加いただいて快く受け入れてくださった上島町の皆さま。リターンをご用意する際にご協力いただいた事業者の皆さま。そしてこのプロジェクトを応援してくださっている友人や地元の方々、そしてどこかで目に触れ耳にしてくださりご賛同いただいた皆さま。そして出演を快諾してくれた父さんと、なにも言わず見守ってくれている母さん。たくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいです。開始して8時間ですでに10人を超える方からご支援いただけていることに感激しております。まだまだ始まったばかりで感動するのは早いとは自分でも思っております笑ただ、この感謝の気持ちを忘れずにしっかりと映画をお届けするためにも目標達成に向けて励みたいと思います!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!片山 健人


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!