本日もご支援ありがとうございます!前回は、杉浦果奈さんとの出会いから、三浦彰浩さんを紹介していただいたところまでを書きました。今回は、初めて三浦さんとお会いした日のことを。とにかく何から始めればいいのか分からなかった僕は、杉浦さんから教えていただいた三浦さんにメッセージを送りました。こんなどこの馬の骨かも分からない人間からのメッセージなんて、返ってこないだろう。正直、そんなふうに思っていました。ところが、なんとその日のうちに返信が。しかも三浦さんは東京でも活動されているということで、そこから比較的すぐに東京でお会いすることになりました。初めてお会いしたのは、夏のある日の新宿のカフェ。事前に、作り慣れていない企画書のようなものを送っていました。どんな人が来るんだろう。ちゃんと話せるかな。そんなことを考えながら、ドキドキしながらお店に入りました。すると、サングラスをバチっと決めた人がいる。怖い。一瞬そう思いました。すると、その人が立ち上がって僕の方へ近づいてくる。そしてサングラスを外すと、僕の方を見てニカっと笑って、初めまして、と。それが三浦さんとの初対面でした。なんとも印象的な出会いでした。この日、僕は三浦さんに、自分が考えていることや、地元で映画を撮りたいという思いを、言葉足らずながらも全部伝えました。そして三浦さんが、その話に興味を持ってくださった。ここから、少しずつ映画作りが動き始めていきます。
本日もご支援ありがとうございます!今回は、本を書くのに行き詰まっていた頃に出会った、ご縁についてお話しします。僕の所属する事務所では、定期的に演技のワークショップが開催されています。ある時、メンバー編成が変わるタイミングで、愛媛出身の女優・杉浦果奈さんとご一緒することになりました。当時は、事務所に入ったばかりだった杉浦さん。話をしていると、通っていた高校が僕の兄と同じだったりして、自然と地元の話になっていきました。その流れで、実は今、地元で映画を撮りたいと思ってるんだよね、と話したんです。すると杉浦さんが、地元の知り合いに自主映画を撮っている方がいると教えてくれました。その方こそ、今回共同プロデューサーを務めてくださった三浦彰浩さんでした。三浦さんは、愛媛を拠点に映像制作をされている方。当時の僕は、とにかく映画を作りたいというエネルギーだけは有り余っている。でも、何から始めればいいのかは全然分からない。そんな状態でした。そこで杉浦さんに三浦さんを紹介していただき、思い切ってメッセージを送ることにしました。まさかこの出会いが、ここから始まる映画作りにつながっていくとは、この時の僕はまだ知りませんでした。
本日もご支援ありがとうございます!9月1日にスタートしたクラウドファンディングも、今日で1週間を迎えました。この1週間で、53名もの方々からご支援をいただき、現在729,000円、達成率29%まで来ることができました。数字だけを見ても、本当にありがたいことですが、それ以上に、この作品のことを知ってくださり、応援したいと思っていただけたことが何より嬉しいです。そして、SNSでのシェアや投稿、周りの方へのお声がけなど、支援という形だけではないたくさんの応援も届いています。改めて自分は1人じゃないんだなと思う日々を過ごしております。撮影にご協力くださった上島町の皆さんをはじめ、学生時代の友人や飲み仲間、これまで関わってくださった皆さま、そしてこのプロジェクトを知り、想いに共感して応援してくださっている皆さま。本当にありがとうございます。たくさんの方に支えていただいていることを実感するたびに、とても心強く、大きなパワーをいただいてます!まだまだ始まったばかりですが、ここから一人でも多くの方に『Uターンブルーライン』を知っていただけるよう、引き続き頑張っていきます。改めて、この1週間、本当にありがとうございました。これからも『Uターンブルーライン』をよろしくお願いいたします!
本日もご支援ありがとうございました!今回のお話は、島を舞台に撮影しようと思ったところから、その先の話です。頭に浮かび始めたのは、夢破れた役者が地元愛媛の島を放浪して、第二の人生を歩み始める、といったような話。なんとなくスタートとゴールはある。でも、そこに至るまでの過程をどうするのか。どこかで見たことのある話になっていないか。そんなことを考え始めると、なかなか筆が進まない。そして、ここでまた思考が停止しました。そもそも予算もありません。最初は1人でスマホを使って撮影するつもりでした。知り合いの俳優にお願いして、一緒に撮ろうと思ったこともありました。でも、予算のことを考えたり、どうやって撮るかを考えたりしているうちに、どんどん動けなくなっていきました。撮りたい気持ちはある。でも、具体的にどう形にしていくのかが分からない。そんな状態がしばらく続いていました。そんなとき、今回の企画が大きく動き出したご縁がありました。
本日もご支援ありがとうございました!今回はメイキング映像の第一弾がご用意できましたので、そちらをお届けいたします!実際の撮影の裏側を収めた映像です。父と一緒に自転車で島々を巡りながら、島の景色や人との出会い、その時にしか生まれない時間を撮影していきました。完成した映画だけでは見ることのできない、『Uターンブルーライン』ができていく過程も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。これからも撮影の裏側や制作の様子を少しずつお届けしていきます。ぜひ映像をご覧ください!




