父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

現在の支援総額

1,184,000円

47%

目標金額は2,500,000円

支援者数

91人

募集終了まで残り

14日

父と僕のロードムービー。もう一度、走り出すための旅

現在の支援総額

1,184,000円

47%達成

あと 14日

目標金額2,500,000円

支援者数91人

俳優として初めて企画・主演を務めた自主映画『Uターンブルーライン』。愛媛・ゆめしま海道を父と自転車で巡り、島の風景や人との出会い、その土地で過ごす時間をありのままに映したドキュメンタリー。映画祭出品・劇場公開を目指して制作しています。

本日もご支援ありがとうございました!今回はメイキング映像の第一弾がご用意できましたので、そちらをお届けいたします!実際の撮影の裏側を収めた映像です。父と一緒に自転車で島々を巡りながら、島の景色や人との出会い、その時にしか生まれない時間を撮影していきました。完成した映画だけでは見ることのできない、『Uターンブルーライン』ができていく過程も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。これからも撮影の裏側や制作の様子を少しずつお届けしていきます。ぜひ映像をご覧ください!


本日もご支援ありがとうございます!おかげさまで、目標金額の20%を達成することができました。たくさんの応援、とても嬉しいです!今回は、どんな映画を地元で撮ろうと思ったのかについて書きたいと思います。「だったら、地元で撮ってみようかな」そう思った頃、僕の中には少しずつ、地元でどんなものを撮るのかというイメージが浮かび始めていました。実は、僕が帰省する少し前に、父が地元のメディアで「島巡りの達人」として紹介されていました。画像は父が営む接骨院の待合室で、島の風景を撮影したアルバムがたくさんあります。僕自身も、これまで何度か父の島巡りについていったことがあります。フェリーに乗って島へ向かう時間。普段の生活ではなかなか味わうことのできない、あの非日常感。そして、そこで出会う人たちのおおらかさや、自然体な姿。そういうものに触れるたびに、自分にはないなと思うことがありました。俳優として活動する中で、周りと比べたり、こうあるべきと自分の中で決めつけてしまったり。そんな自分の価値観が、島に行くたびに少しずつ揺さぶられていたんだと思います。そして、これはきっと、自分だけじゃなくて、いろんな人にも感じてもらえるんじゃないかと思うようになりました。自分が島で感じたことや、そこで出会う人たちの姿を、何かの形で伝えてみたい。そう考えたとき、まず思い浮かんだのが、自分自身が一人で島を巡る旅をすることでした。その旅で感じたこと、出会った人、見た景色。そういうものを一つの作品として残せないか。まずは、そんなところから考え始めました。まだこの時点では、今の『Uターンブルーライン』の形にはなっていませんでした。ここから少しずつ、企画が形になっていきます。


本日もご支援ありがとうございました!これからは少しずつ、この活動報告の場をお借りして、この映画がどのようにできていったのか、撮影や編集の裏側などもお伝えしていければと思います。まずは、この映画を作ろうと思ったきっかけから。俳優活動をしていく中で、やはり「俳優一本で食べていく」というのは、そう簡単なことではないなと感じていました。30代を迎えた頃、なぜか周りと自分を比べてしまうような自分もいて、「このまま俳優を続けていていいのかな」そんなふうに悩むことも増えていました。そんなことを考えているうちに、ふと、「自分が主役になったことが一度もないまま、俳優を辞めてしまっていいのか」と思うようになりました。そして、「仕事が来ないなら、自分で作ってやろう」そう思ったことが、この映画のそもそものきっかけでした。とはいえ、いざ「自分で映画を作ろう」と思っても、伝えたいものがすぐに思い浮かぶわけではありませんでした。これまでの自分は、台本があって、そこに書かれているものを想像しながら演じることがほとんど。自分の中から何かを生み出して、それを映画にするということを考えたことがなかったので、なかなか答えが見つかりませんでした。そんな中、しばらくは飲み屋で夢を語っているような日々を過ごしていました。「映画を作りたい」そんな話をしながら、具体的には何も決まっていない。そんな時間が続いていました。そんなある日、久しぶりに故郷へ帰省することになりました。兄家族も久しぶりに帰るということで、一緒に帰ることになったんです。そこで見た瀬戸内の海が、本当に綺麗でした。ちょうどその頃、自分の中にあった「今のこの揺れ」を、一度故郷に帰って見つめ直してみたいという気持ちもありました。「だったら、地元で撮ってみようかな」そう思ったこと。それが、『Uターンブルーライン』のそもそもの原点でした。


『Uターンブルーライン』のフライヤーを、しまでcafeさんに素敵に並べていただきました!こうして作品を応援していただけることが、本当に嬉しいです。今回の映画では、撮影の際から大変お世話になり、クラウドファンディングのリターンに使用する名産品についてもご協力いただきました。さらに、リターン画像の写真撮影にもこだわってくださり、今回はフライヤーまで置いていただいて……。撮影からリターン、そして広報活動まで、本当にたくさんのお力添えをいただいています。もう頭が上がりません。本当にありがとうございます!上島町にお越しの際は、ぜひしまでcafeさんにもお立ち寄りください!片山 健人


2日目も沢山の方のご支援ありがとうございました!名産品のリターン、楽しみにしててください!また、映像・映画部門での人気ランキングでは1位になっており驚いております。これも皆さまのご支援のおかげです。順位が全てではない、そう思っておりますが、いろんなユーザーさんの目に触れる機会が増えることは上島町の魅力を伝えられる可能性が広がったことでもあるので、素直に嬉しいです!これからも活動報告は定期的に行ってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします!片山 健人


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