温泉津に子どもが駆け回れる公園をつくりたい。100年先も、帰りたい町であるために

世界遺産・石見銀山の構成資産のまち、島根県大田市温泉津町。今も人の暮らしが息づくこの町の、港そばの空き地に小さな公園をつくります。温泉津100年会議で上がった住民の声から生まれたプロジェクト。100年先も、帰りたい町であるために。

現在の支援総額

315,000

10%

目標金額は2,900,000円

支援者数

32

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

46

温泉津に子どもが駆け回れる公園をつくりたい。100年先も、帰りたい町であるために

現在の支援総額

315,000

10%達成

あと 46

目標金額2,900,000

支援者数32

世界遺産・石見銀山の構成資産のまち、島根県大田市温泉津町。今も人の暮らしが息づくこの町の、港そばの空き地に小さな公園をつくります。温泉津100年会議で上がった住民の声から生まれたプロジェクト。100年先も、帰りたい町であるために。

昨日7月15日(火)午前10時、温泉津に小さな公園をつくるクラウドファンディングがスタートしました。

そして今、この記事を書いている7月16日午前9時時点で、30名の方から、295,000円のご支援をいただいています。

正直に言うと、公開ボタンを押す瞬間まで、どれだけの方に届くのか不安でした。

でも、公開してすぐに多くの方がそれぞれのSNSでシェアをしてくださいました。
中にはコメントを添えて、それぞれの思いまで乗せて。

ご協力くださったみなさま、ご支援くださったみなさま、暖かく見守ってくださっているみなさま。本当にありがとうございます。

そんな中、昨日、一通のメッセージが届きました。

お子様連れで過去に二度、温泉津に滞在してくださったご家族からです。
お子さんは温泉津で観た石見神楽が大好きになり、東京に戻った今も、棒を作って神楽の真似をしているのだそうです。

神楽を見に訪れた温泉津に公園ができたら、自分たち家族は必ずそこで時間を過ごすと思います。温泉津の地域活動は、訪れる側の自分たちにとっても、とても嬉しい出来事です

このメッセージを読んで、胸が熱くなりました。

ここで暮らす人の日常を豊かにする活動が、そのまま、温泉津を訪れる人にとっての喜びにもつながっていく。
私たちがこのプロジェクトで大切にしてきた想いを、町の外から温泉津を想ってくださる方の言葉で受け取ることができました。

温泉津にお住まいの方、温泉津を離れて暮らす方、旅で訪れてくださった方。
お一人おひとりのご支援が、港のそばの空き地を、子どもたちの駆け回る場所に変えていく力になります。

本当に、ありがとうございます。

温泉津港で遊ぶ、学年もバラバラの子どもたち

この公園は、温泉津100年会議で町のみなさんから上がった「公園が欲しい」という声から始まりました。

土地の持ち主さんの「どうぞ使ってください」というご厚意があり、使われなくなった井戸を再生する計画も動き出しています。

ひとつひとつの積み重ねが、いま、たくさんの応援に支えられて前に進んでいます。

クラウドファンディングは8月31日(月)23時59分まで続きます。

まだまだ道のりは続きますが、この初日の勢いを、どうか一緒に育ててください。

ふたつ、お願いがあります。

ひとつは、このプロジェクトを、身近な方にひとことで構いませんので伝えていただけませんか。
SNSでのシェアも、「温泉津でこんなことやってるらしいよ」という会話も、すべてが大きな力になります。

もうひとつ。
近日中に、このプロジェクトの紙のチラシをお作りします。
「お店や施設に置いてもいいよ」「周りの方に配ってあげるよ」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
インターネットに馴染みのない方にも届けるための、大切な一歩になります。

100年先も、帰りたい町であるために。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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