いつも温かい応援をありがとうございます。公園予定地から、今日もご報告です。遊具の仮設置が進み、ブランコや滑り台のかたちが、外から見てもよく分かるようになってきました。もうできてる…!?黄色い滑り台、木の小さなおうち、ブランコの支柱。前を通りかかるたびに、「ここで遊んだら楽しいだろうなあ」と、つい子ども心に戻ってしまいます。工事中だと分かっていても、なんだかワクワクしてしまう。きっと、通りがかりに覗き込む子どもたちは、もっとワクワクしてくれているはずです。遠目からの様子土の中から出てきたもの、そして柳商店さんのご厚意遊具を安全に設置するには、しっかりとした土台づくりが欠かせません。敷地の一部を掘り起こして基礎を整えていくのですが、その過程で、土の中から石がらなどがたくさん出てきました。こうした石がらの処分は、本来であれば費用のかかる作業です。それを、大田市仁摩町の㈱柳商店さんが、無償で引き受けてくださいました。柳社長、柳商店の皆さん、本当にありがとうございます。㈱柳商店さんのこと柳商店さんは、大田市仁摩町に拠点を置き、建物の解体や産業廃棄物の収集・処分、再生資源の回収などを手がける会社です。「地域の皆様への貢献を第一に」を掲げ、島根県全域で、企業から個人まで、暮らしの中の「処分に困るもの」に幅広く応えておられます。柳商店公式サイトより引用空き家の解体や遺品整理など、人口減少が進む地域にとって避けて通れない課題に、日々向き合っている会社でもあります。古い建物を丁寧にたたみ、資源を次へ循環させる。町の新陳代謝を足元で支えてくださる、まさに縁の下の力持ちです。柳商店公式サイトより引用公園づくりは、新しいものを「つくる」仕事に目が向きがちですが、その前に、出てきたものをきちんと「引き取り、循環させる」仕事があって初めて成り立ちます。今回のご厚意で、あらためてそのことに気づかされました。土地の持ち主さん、お寺、銀の道商工会青年部、小川商店さん、松浦工務店さん、㈱ウエダさん、そして柳商店さん。この公園に関わってくださる手が、また増えました。完成まで、あと少し。引き続き、工事の様子をお伝えしていきます。100年先も、帰りたい町であるために。温泉津地域経営協議会




