【堀江貴文イノベーション大学校発】沖縄香るクラフトジン青春ハリケーンを届けたい!

HIU(堀江貴文イノベーション大学校)の沖縄合宿イベントから生まれたクラフトジン『青春ハリケーン』。タンカン・うま藻など沖縄素材を使い、那覇晴蒸留所と共同制作。合宿参加者のテイスティング投票で選ばれた、沖縄の記憶と熱量を込めた一本です。

現在の支援総額

1,033,100円

103%

目標金額は1,000,000円

支援者数

123人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/09/06に募集を開始し、 123人の支援により 1,033,100円の資金を集め、 2026/10/20に募集を終了しました

【堀江貴文イノベーション大学校発】沖縄香るクラフトジン青春ハリケーンを届けたい!

現在の支援総額

1,033,100円

103%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数123人

このプロジェクトは、2026/09/06に募集を開始し、 123人の支援により 1,033,100円の資金を集め、 2026/10/20に募集を終了しました

HIU(堀江貴文イノベーション大学校)の沖縄合宿イベントから生まれたクラフトジン『青春ハリケーン』。タンカン・うま藻など沖縄素材を使い、那覇晴蒸留所と共同制作。合宿参加者のテイスティング投票で選ばれた、沖縄の記憶と熱量を込めた一本です。

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「青春ハリケーン」を応援いただき、ありがとうございます!おかげさまでご支援くださった方が、ついに100人を超えました!ご支援いただいた皆さま、SNSでシェアしたり、お知り合いに紹介してくださった皆さま、本当にありがとうございます。そしてクラウドファンディングは10月20日まで。いよいよ残り1週間となりました!リターンには、「青春ハリケーン」に使っている沖縄発の素材「うま藻」とのセットもご用意しています。うま藻そのものを試せるセットから、おつまみや調味料も一緒に楽しめるセットまで、ジンとあわせて沖縄の味を楽しんでいただけます。ぜひリターン欄をチェックしてみてください!一人でも多くの方に「青春ハリケーン」を届けられるよう、最後まで取り組んでいきます。引き続き、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介も大きな力になります。ぜひ、このプロジェクトを広めていただけるとうれしいです!


いつも「青春ハリケーン」を応援いただき、ありがとうございます!10月11日(日)、池袋で開催されるスナック部室「クラフトジン部」で、クラフトジン「青春ハリケーン」をお披露目します!当日は、ジンづくりのエピソードや今回のクラウドファンディングについてお話しするほか、「青春ハリケーン」の試飲もお楽しみいただけます。沖縄のタンカンを主役にした香りと味わいを、ぜひ体験しに来てください。ジンが好きな方も、ちょっと気になっている方も大歓迎。詳しい知識は必要ありません。お一人でも気軽にご参加いただける交流会です!【開催概要】日時:2026年10月11日(日)12:00〜15:00会場:P-144 3F住所:東京都豊島区東池袋1丁目4-4参加費:500円+飲食代別部長:山本周平話し手:ぶんちゃん協力:スナック部室実行委員会・P-144事前予約は不要です。日曜のお昼、ジンを片手にゆっくりお話ししませんか?みなさまとお会いできるのを楽しみにしております!SNSでのシェアや、お知り合いへのご紹介も大きな力になります。ぜひ、このプロジェクトを広めていただけるとうれしいです!


9月28日は、HIU(堀江貴文オンライン大学校)の月1の定例会が東京で開催され、クラフトジンプロジェクトの進捗報告と完成したクラフトジン「青春ハリケーン」を参加者のみなさんに試飲していただきました。試飲してくださった皆さんからは、「柑橘の香りがすごい!」とか「美味しい!」という声をたくさんいただくことができました。堀江さんにも試飲していただき「美味しい」の感想いただきました!「青春ハリケーン」は、沖縄のタンカンをメインに、シークヮーサー、生黒糖、島胡椒、そして泡盛粕由来の「うま藻」など、沖縄らしい素材を使ってつくったクラフトジンです。タンカンの香りをしっかり感じながら、ほんのりとした甘みと旨味もあり、ジンが好きな方はもちろん、普段あまりジンを飲まない方にも楽しんでいただける味に仕上がっています。それでも、実際に商品として皆さんに届ける以上、「自分たちが美味しいと思う」だけではなく、いろいろな方に飲んでもらったときにどう感じてもらえるのかは、ずっと気になっていました。今回、完成品を実際に飲んでいただき、直接感想を聞くことができたことで、改めて自信を持っておすすめできるクラフトジンになったと感じています。クラウドファンディングも、残り約3週間となりました。お得に購入いただける数量限定のリターンも、残りが少なくなってきており、20%オフの超早割リターンは本日9/30で終了になりますのでまだの方はお早めに!クラウドファンディングは10月20日までです。引き続き、「青春ハリケーン」をよろしくお願いいたします!


前編では、タンカンとシークワーサーを詰めたバスケットを蒸留器にセットし、「青春ハリケーン」の蒸留を開始するところまでご紹介しました。最初に出てきた蒸留液のアルコール度数は、約80度。この時点ですでにタンカンの香りと味わいがしっかりと出ており、「これはいい仕上がりになりそう」と話しながら、蒸留の経過を見守りました。蒸留したジンはステンレスタンクへ貯めていきます。その間も30分おきにアルコール度数を測り、実際に味と香りを確認しました。味を確かめるのは、目指していた香りや味になっているかを見るためだけではありません。今井さんと高橋さんによると、蒸留を続けていくと、味や香りが明らかに変わる瞬間があるそうです。その変化を見極め、どこで蒸留を終えるのかを判断する「味切り」がとても重要だと教えていただきました。蒸留が進むにつれて、アルコール度数は約80度から70度、さらに50度前後へと徐々に下がっていきます。そして味と香りを確認しながら進めていると、それまで感じられていたタンカンの香りから、明らかに異なる香りへ変化する瞬間がありました。例えるなら、少し劣化した穀物のような香り。先ほどまでのタンカンとはまったく違う風味が感じられたため、そこが今回の蒸留を終えるタイミングとなりました。実際に味と香りの変化を確認して、蒸留は単に決められた時間や度数まで続けるのではなく、人の感覚で終わりを見極める工程なのだと知りました。蒸留を終えたら、次はステンレスタンクに貯めたジンへ割り水を加え、商品としてのアルコール度数に調整していきます。透明だったジンに水を加えると、液体が一気に真っ白に白濁しました。ジンには、柑橘などに含まれる精油や香味成分が溶け込んでいます。これらは高濃度のアルコールには溶けますが、水を加えて度数が下がると溶けきれなくなり、白く濁ることがあります。ジンでは比較的起こりやすい現象です。割り水を少しずつ加え、その都度アルコール度数を測りながら、最終的に商品としての45度まで調整しました。最後に完成した「青春ハリケーン」の味を確認し、素直に「美味しい」と思えるジンに仕上がりました。翌日は、完成したジンの瓶詰めとラベル貼りを行います。


9月15日、沖縄県那覇市にある那覇晴蒸留所で、高橋さん、蒸留家の今井さんとともに「青春ハリケーン」の蒸留を行いました。最初の作業は、使用する素材(ボタニカル)を蒸留器へセットすることでした。タンカンとシークワーサーは、シークワーサー1に対してタンカン3.5の割合でバスケットへ。今回は、バスケットがぎゅうぎゅうになるまで詰めました。今井さんも、これほどぎゅうぎゅうに素材を詰めて蒸留するのは初めてとのこと。どんな仕上がりになるのか、お互いにワクワクしながら準備を進めました。黒糖や島コショウなど、その他の素材はベーススピリッツとともに、すでに釜へ投入されていました。そして最後に、うま藻も蒸留釜へ投入しました。うま藻は、入れすぎると磯のような香りが出やすくなります。そのため量は少量に抑えながらも、うま藻の旨味がきちんと感じられるように調整しました。タンカンとシークワーサーを入れたバスケットを蒸留器にセットしたら、いよいよ蒸留開始です。今回の蒸留は、テストを重ねて調整するのではなく、この一度きりの本番。実際にどんな味に仕上がるのか、期待と緊張が入り混じる中で蒸留が始まりました。最初に出てきた蒸留液のアルコール度数は、約80度。そこから30分おきにアルコール度数を測り、味を確かめながら蒸留の経過を見ていきます。蒸留が進むにつれて、度数は約80度から70度へと徐々に下がっていきました。このあと、蒸留したジンを商品としての45度へ仕上げていきます。続きは後編でご紹介します。


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