作れるうちに、残したい革がある。

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

現在の支援総額

291,115

41%

目標金額は700,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

20

作れるうちに、残したい革がある。

現在の支援総額

291,115

41%達成

あと 20

目標金額700,000

支援者数12

「あの加工、もうできないんです」革づくりの現場で、そんな言葉を聞くことが増えました。イントロダクションは、“使いやすさを、美しく”を形にした財布を通して、日本の革加工技術を未来へつなぎたいと考えています。

同じ革でも、色が変われば、印象が変わる。

型押しをすれば、表情が生まれる。

加工の仕方ひとつで、まったく違う革になる。

だから革は、おもしろい。

そして、だからこそ私たちは、革の加工にこだわってきました。

INTRODUCTIONのデザイナー・工藤がものづくりの中で大切にしてきたこと。

それは、

「オンリーワンのデザインを届けたい」

という想いです。

ただ珍しい革を使いたいわけではありません。

目立つものを作りたいわけでもありません。

バッグや財布の形を考え、実際に手にしたときのことを考え、そのデザインがいちばん美しく見える革を考える。

「この形には、この革。」

そう思える組み合わせを探しながら、ものづくりを続けてきました。

革そのものの色。

手に触れたときの質感。

型押しによって生まれる陰影。

光が当たったときの表情。

加工を重ねることで、一枚の革に、その革だけの個性が生まれていきます。

でも今、以前はできていた革加工の中にも、作ることが難しくなってしまったものがあります。

職人さんの引退や、設備、加工場の変化。

「また、こんな革を作りたい」

そう思っても、同じものを作ることができない。

15年以上ものづくりを続けてきたからこそ、そんな変化を感じることも増えてきました。

だから今回、クラウドファンディングという機会に、もう一度、革そのものから向き合いました。

既製の革から選ぶだけではなく、

「こんな表情にしたい」「この財布には、こんな革が似合う」

そんなところから考えて、今回の限定仕様の革を作っています。

使いやすいこと。

軽やかであること。

そして、手にした瞬間に少し心が動くこと。

毎日使うものだからこそ、機能だけでも、見た目だけでもない。

その両方があって、INTRODUCTIONらしいものになると考えています。

今回の動画では、デザイナー工藤自身が、革加工でこだわったことについてお話ししています。

「オンリーワンのデザインを届けたい。」

その言葉の背景にある、INTRODUCTIONのものづくりへの想いを、ぜひ動画でもご覧ください。

そして今回のクラウドファンディングが、

日本の革には、こんな加工ができること。

職人さんの手によって、一枚の革にもさまざまな表情を生み出せること。

そんな革づくりの魅力を知っていただくきっかけになれば、私たちも嬉しく思います。

今だから作れるものを、今、形にする。

このプロジェクトだからこそ生まれた限定仕様のポケットウォレットLも、ぜひご覧ください。

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