
皆サメ
平素より大変お世話になっております。東京国際サメ映画祭実行委員会です。
大変長らくお待たせいたしました。第三回東京国際サメ映画祭の投票結果(観客賞)を発表いたします。※特別賞は現在集計中です。
【観客賞】(投票総数:135票)
作品をご覧になった皆様の投票で決定する部門です。投票祭に寄せて頂いたコメントを一部抜粋いたします。
同率15位『モーズ』
◆上映後の空気が今回のサメ映画祭で1番良かったので
同率15位『ジョーズ'98 激流篇』
◆真面目に作られているのに意図のわからないシーンがあり、求めていたサメ映画だったから
同率15位『デーヴァラ』
◆インド映画とサメの革新的な出会いに感謝。
同率12位『キラー・ホエール』
◆しっかりとサメ映画していた。
◆怖い描写もあり、王道ストーリーに感動しました。
同率12位『シズリーグラーク』
◆綿工場って何?
◆この問題作を我々が語り継いでいくことで、モキュメンタリーとしての「シズリーグラーク」は真に完成する。
◆映画サービスデイにあえて2000円で観るだけの意義がある!そんな強い心があれば自分の尊厳が守れるはず、と思わせてくれる作品だから
同率12位『シャークネード 10th アニバーサリー』
◆初めてのサメ映画に最適な逸品!
◆人生。
同率10位『シャークスクワッチ』
◆メインビジュアル通りの存在がしっかり出てくる安心感
◆今までにないタイプのお洒落で話も何故か分かる
◆オシャレなシャークスクワッチの造形が最高
◆ジャケットのサメがそのまま出てくるしストーリーがちゃんとある。なによりシャークスクワッチがかわいい。
同率10位『シャークネード:ハート・オブ・シャークネス』
◆架空の設定と現実を織り交ぜサメ映画への情熱を見せてくれた。
◆アサイラムが大好きなので貴重な映像を見られて本当に感謝です。
◆馬鹿らしすぎて最高
◆撮影監督チンさんの唐突な日本語
第9位『キャットシャーク』
◆監督が楽しそうでよかった!
◆ほのぼの路線のポロニア監督の新境地を見せてもらった。
◆ファミリー向けサメ映画で魔法を信じることができた。
◆上映後トークも含めて、一番お祭り感があった。
◆サメ映画なのに人が死なない!ハートフル!子供も安心して見られます!
同率6位『ウェアシャーク』
◆ウェアシャークが最高。青いパーカーのアイデアが秀逸。
◆変身シーンがなく、突然鮫人になることに驚かされた。
◆サメ映画らしかった……。
◆背中をカリカリ引っ掻く攻撃をしかけてくるウェアシャークがかわいかった。
◆サメ映画3000年の歴史の重みに感動しました。
同率6位『シャーズ51』
◆愛知の人は皆観た方がいい映画だと思います。我々の竹島があんなことになるなんて…!!
◆ジョーズへの愛に溢れていた。
◆とても楽しいサメ映画でした。
同率6位『シャーク・エクソシスト3』
◆ナンパシーンの粘り強さに、次第に応援している自分がいた
◆3作目にしてシリーズ最高傑作が遂に爆誕!
◆ビームで噛むという新しい噛み方を知り、世の中の深淵を感じた。
◆最初のナンパシーンでやられた。もうサメとかどうでもよくなった。
同率3位『ナルコ・シャーク:ゼロ』
◆負けてはいけないと思って見ている。
◆我々が生み出してしまった怪物。
◆いつも通りサメ関係なくて最高でした。
◆わからなかった…
同率3位『バスタブシャーク』
◆監督のフカいサメ映画愛やあふれるエンタメ精神を感じられた。
◆コミカルさとエロとグロ、チープな色合いにミステリーとオカルトと、ホラー映画として欲しい要素をギュッと詰め込んだ幕内弁当みたいな作品。
◆全観客参加型水鉄砲ができる画期的サメ映画。
◆なんとも言えないエロティシズムとラストの展開に、サメ映画が孕む闇を感じました。
◆モザイクのないものも見てみたいなと思いました。
同率3位『温泉シャーク』(応援上映)
◆応援上映が本編と思えるほどの、熱い応援。
◆サメ映画祭と言ったらコレ!という作品。
◆応援上映楽しかったです。
第2位『学校のサメ談』
◆どんどん作品として観やすくなってる気がします。
◆ホラー要素強めで面白かった。
◆心霊調査ビッグサマーの独特の世界観が出ていて楽しめました。
◆また笑わせていただきました。
◆ラストの展開(サメ関連の入れ込み方)が面白かった。
◆組織票です。
第1位『温泉シャーク2 九州大決戦』
◆期待や想像を軽々と超えてくる最高傑作。
◆3分に一度くらいのペースで場内が爆笑していた。
◆続きものが難しいと思うサメ映画で、前作を超える作品を作り上げた。
◆とにかく面白かった。全人類に見てほしい。
◆情報過多です。
◆文句のつけようがないほど素晴らしい映画。
上記の投票結果に従いまして、第三回東京国際サメ映画祭【観客賞】は『温泉シャーク2 九州大決戦』に授与されることとなりました。おめでとうございます。投票の実に40%が同作を推薦しており、ぶっちぎりのトップという結果でした。
また、今回はすべての上映作品に対して(最低でも1票は)投票がありました。東京国際サメ映画祭実行委員会としては、この結果が大変喜ばしく思います。「サメ映画に貴賎無し」をモットーに開催している本映画祭は、 "なんだか分からないけど、この世に一人はこのサメ映画を気に入る人がいるかもしれない" という想いを胸に作品を集めております。あの『モーズ』であっても、「この作品が一番だ!」と思っていただける方との出会いの場を設けられたことは非常に感慨深いです。
見事観客賞を受賞した『温泉シャーク2 九州大決戦』は明日9/4(金)より全国公開となります。サメ映画祭でご覧頂けた方もそうでなかった方も、周囲の知人友人家族親類職場全てを巻き込んで劇場まで駆け込んでください。




