関西での学びを経て、一行は能登へと向かいました。被災の現状を実際に視察するとともに、輪島高校を訪問させていただきました。輪島高校では、生徒の皆さんと「未来」について深く対話を行いました。若者たちが望む復興の姿や地域のこれからについて直接意見を交わすことができ、私たちにとっても非常にかけがえのない時間となりました。輪島高校の先生方(左から2名と中央の校長先生)とUSCチームとの記念撮影この輪島高校での交流の様子は、なんと北國新聞の記事としても取り上げていただきました!北國新聞 2026年6月12日の記事ついでにですが、本プロジェクトは輪島市より後援をいただいております。輪島市からの後援等名義使用承認通知書
皆様からのあたたかいご支援に、心より深く感謝申し上げます。今月の初めから2週間にわたり、アメリカのUSC(南カリフォルニア大学)からYi教授と学生たち総勢9名が日本を訪問しました。各地で大変実りある視察と交流を行いましたので、ご報告いたします!■ 関西での学び:伝統と近代建築に触れる安藤忠雄氏設計のこども本の森 中之島をUSCチームで見学(イ教授は左から3番目)まずは関西地方を訪れました。日本の伝統的な建築物や最新の近代建築について実際に見て回り、歴史ある建造物と現代の都市空間が交差する風景から、建築に関する多くのインスピレーションを得ることができました。近鉄奈良駅にて。イ教授(右側)とNPO法人Riseのスタッフ(左側)との記念写真





