2007年から能登を支えたNPOが挑む!GIS×日米共同講座で若者の夢を育てたい

能登半島地震で被災した輪島の若者に、3D・GIS技術と南カリフォルニア大学との日米共同講座を通じて「夢」と「世界水準の学びの場」を届けるプロジェクト。2007年から能登の防災・復興支援を続けるNPO法人RISEが主導し、能登発の復興モデルを、人口減少や高齢化に悩む地方の課題解決につなげます。

現在の支援総額

507,224

50%

目標金額は1,000,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/26に募集を開始し、 46人の支援により 507,224円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

2007年から能登を支えたNPOが挑む!GIS×日米共同講座で若者の夢を育てたい

現在の支援総額

507,224

50%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数46

このプロジェクトは、2026/05/26に募集を開始し、 46人の支援により 507,224円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

能登半島地震で被災した輪島の若者に、3D・GIS技術と南カリフォルニア大学との日米共同講座を通じて「夢」と「世界水準の学びの場」を届けるプロジェクト。2007年から能登の防災・復興支援を続けるNPO法人RISEが主導し、能登発の復興モデルを、人口減少や高齢化に悩む地方の課題解決につなげます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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下記のリンクにある写真は、クレジット表記(出典の記載)をしていただくことで、どなたでも無料でお使いいただけます。ブログ、SNS、Webサイト、動画などの制作にぜひお役立てください。 元々はUSCの学生さんに使ってもらおうと準備したものなので、どうぞご自由にお使いください。まだまだありますので、またアップしますね。ご存知の方も多いかと思いますが、数ある趣味の内の一つが写真なのです。写真の全てが好きで、カメラ、暗室(年齢がバレますね)も含めて写真の「全て」が好きなのです。一番最初に買ったカメラはニコンF4でしたが、そのカメラを手にした時は、ナチュラルに体の一部のように感じました。 私が好きな被写体は都会のランドスケープです。しかも、直球型の写真を撮ることはあまりなく、被写体をメインにすることはあまりありません。余白(空白)が多いので、グラフィックのバックグラウンドには良いかと思います。例えば、下の写真のように。San Bernardino Airport by Paul Yoshitomi下のチラシは今年静岡市で開催したGIS関連のイベントで使ったものです。これは近赤外写真のカメラを使ってLAのダウンタウンで撮った写真です。空白が多いので、テキストを挿入するのに最適! 笑GIS Day in Shizuoka by Paul Yoshitomi近赤外写真を撮ることが大好きで、結構昔からやっています。なぜ好きか?理由はいくつもあるのですが、下に2つあげます:1) 空が真っ黒になる 2) 木などの植物が真っ白になるLA, CA by Paul YoshitomiLong Beach, CA by Paul Yoshitomi近赤外写真をカラーで撮った場合、下のように写真は紫っぽい色になりますが、これは普通のことで、白黒にしたい場合はモノクロ加工をしています。Liquor Store, CA by Paul Yoshitomiちなみに、下の写真は娘が小さかった時にサンフランシスコ近辺にあったトウモロコシ畑の迷路で、近赤外カメラを使って撮ったものです。なんと、キヤノンのフォトコンテストで1位を取ったものです。 キヤノンがすごいというか、懐が深いと感じたのは、応募した際「ニコンのカメラを使って撮った」と書いても賞をくれたことと、私がアメリカに住んでいるにもかかわらず、賞金とカメラをきちんとアメリカの住所に送ってくれたことです。キヤノンには今も最大限のリスクペクトを持っています。Corn Field, CA by Paul Yoshitomiただ、近赤外写真を撮るにはシャッターの開放時間がすごく必要なので、ご注意!下の写真はLAのバイカーを車から三脚なしで撮ったものです。その下の写真は、ちゃんと三脚を使ってLA近郊の鉄道列車を撮ったものです。CA Freeway by Paul YoshitomiCA Railway by Paul Yoshitomi私が好きな1枚はこれです。これはダウンタウンLAのウォルト・ディズニー・コンサートホールが建設中だった時に、近赤外カメラと三脚で撮ったものです。Concert Hall, Down Town LA by Paul Yoshitomiこれらも好きかも。笑Desert, CA by Paul YoshitomiWasteland, CA by Paul YoshitomiBirthday Girl, CA by Paul Yoshitomi利用規約(必読) 皆さまに安心してご利用いただくため、以下のルールを設けています。 ダウンロードされた時点で、本規約に同意いただいたものとみなします。写真のダウンロード(Google Drive) 以下のリンク(Google Drive)から高画質画像をダウンロードいただけます。https://drive.google.com/drive/folders/1TAbbtNuY3qkRzuE8Kh5CdrAeSAut-QND?usp=sharing【必須】クレジット表記について ご使用の際は、必ず以下のいずれかのクレジット表記(名前またはリンク)をお願いいたします。 表記例1:Photo by Paul Yoshitomi 表記例2:写真:rise_kyoto(https://note.com/notes/rise_kyoto)OKなこと(許可事項) * 商用利用・個人利用問わずご利用いただけます(※クレジット表記必須)。 * トリミング・色調補正・文字入れなどの加工は自由です。 * 利用報告は不要です。(報告いただけたら喜びで見に行きます!)NGなこと(禁止事項) * クレジット表記なしでの使用 * 写真素材そのものの再配布・販売(無加工・加工後問わず不可) * 公序良俗に反するコンテンツ、違法行為、成人向けコンテンツでの使用 * 写真をメインにした商品(Tシャツ、カレンダー、ポストカードなど)のそのままの販売 * 写真の被写体のイメージを著しく損なうような使用人物が写っている写真の使用について 掲載している写真のうち、人物(顔や特定の個人が識別できる状態のもの)が写っている写真はフリー素材としての配布・利用の対象外とさせていただきます。 肖像権およびプライバシー保護のため、人が写っていない写真のみをご利用いただけますようお願いいたします。注意事項・免責事項 * 写真の使用によって生じたトラブルや損害について、当方は一切の責任を負いかねます。* 著作権は放棄しておりません。ご不明な点やご質問がありましたら、コメント欄または問い合わせからお気軽にご連絡ください!


【第三回 USC/Rise 共同オンライン授業の報告(7月25日)】いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。先週の土曜日、USCとRiseの共同オンライン授業を開催いたしました。今回は学生のみなさんによるプランニング(計画案)の発表後、参加者の皆様とも活発な議論を行いました。土曜日の早朝にも関わらずご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!USC/Rise 合同Onlineクラスの様子議論の重要なポイントを下記にまとめましたので、ぜひご覧ください。主なトピックと重要なポイントResilience and Community Design(防災とコミュニティデザイン)学生たちは、水害への強さ(レジリエンス)とコミュニティ空間を重視した輪島市のデザイン案を発表しました。クリティーク(講評)では、防災面および歴史的文脈に配慮した敷地選定の根拠について議論が行われました。Master Planning Civic Routes(マスタープラン:市民のための動線計画)コミュニティの交流を促進するための動線(Civic Routes)や図書館の提案が行われました。フィードバックでは、社会的一体感を高める既存の枠組みとして「朝市モデル」を活用することが強調されました。Spatial Tension and Atmosphere(空間の緊張感と雰囲気)空間同士をつなぐアプローチとして、構造的なつながりよりも「体感的な質」を優先することで決定・合意しました。今後は、建築の対比を調和させるため、照明や透過性を活かした改善を行っていく予定です。まとめ今回ご参加が難しかった皆様にも、ぜひ録画ビデオをご覧いただきたいと思っております。 ビデオの視聴リンクをご希望の方は、お手数ですが paul@rise-kyoto.org までご連絡ください。USC/Rise 合同Onlineクラスの様子今後の予定【次回(最終回)のUSC・Rise共同オンライン授業】 USC(南カリフォルニア大学)の学生によるデザイン案のレビューなどを行う予定です。※Yi教授による講義と総括につきましては、時間の都合上、後日ビデオ配信を行うか別日にて開催することとなりました。日程が決まり次第お知らせいたします。Yi教授やUSC建築学部の学生と直接交流できる貴重な機会となりますので、ぜひご参加ください!日時: 8月1日(土)9:00 – 10:00 AM講義名: USC/Rise Online Lecture 4/4: USC Review参加URL: https://meet.google.com/gcj-hgzg-jdwビデオアーカイブについて 講義の様子を録画したビデオのリンクをご希望の方は、お手数ですが paul@rise-kyoto.org までご連絡ください。今後とも、私たちのプロジェクトへの応援をどうぞよろしくお願いいたします! 


いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。先週の土曜日に、USCとRiseの共同オンライン授業を開催いたしました。今回は林先生(京都大学名誉教授、NPO RISE理事長)をお招きし、「災害復興フレームワークと、未来の都市レジリエンス戦略を再定義するための変革の原則(disaster recovery frameworks and transformation principles to redefine future urban resilience strategies)」について、大変興味深いお話をお伺いしました。その後、参加者の皆様とも活発な議論を行うことができました。土曜日の早朝にも関わらずご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!林先生のお話の重要なポイントを下記にまとめましたので、ぜひご覧ください。USC/Rise 合同Onlineクラスの様子主なトピックと重要なポイント1. 災害復興と変革(Disaster recovery and transformation) 災害の影響を「ハザード(災害要因)と対応能力の総和」として定義しました。このセッションでは、「デジタル・ファースト」や「ネットワーク・レジリエンス」といった設計原則を通じて、単なる復旧(restoration)から変革(transformation)へと移行することの重要性が強調されました。2. ガバナンスと歴史的先例(Governance and historical precedents) 国などの政府機関に依存するのではなく、地域のネットワークにいかに権限を委譲するかについて議論が交わされました。歴史的な分析からも、長期的な都市計画を成功させるには、地方自治の尊重と包括的な構造設計を最優先することが不可欠であると示されました。3. コミュニケーションとコミュニティの関わり(Communication and community engagement) コミュニティに効果的に関与するための主要な手法として、「コミュニケーションの2段階流れ(two-step flow of communication)」が挙げられました。このアプローチにより、抽象的な復興ビジョンを、住民にとって具体的な実践へと落とし込みやすくなります。まとめ林春男先生は「復興の先へ(Beyond Recovery)」というテーマを掲げ、未来をデザインするためには、復興とともに対象をアップデートさせる「変革」が必要であると主張されました。2024年1月1日に能登で発生したマグニチュード7.6の地震は、単一の災害としてではなく、気候変動や人口減少・高齢化といった「既存の長期的危機が複合して噴出したもの」として捉えられました。この地震は、過去数十年にわたり蓄積されてきた地域の脆弱性を浮き彫りにしたのです。今回も改めて実感いたしましたが、能登の現状や防災に関するこれほど深く興味深いお話は、他では滅多に聞けない大変貴重な内容です。このような特別な機会をより多くの方に共有したく、今回はご参加が難しかった皆様にも、ぜひ録画ビデオをご覧いただきたいと思っております。ビデオの視聴リンクをご希望の方は、お手数ですが paul@rise-kyoto.org までご連絡ください。今後の予定【次回のUSC・Rise共同オンライン授業】 次回は輪島高校の関係者をお招きし、USC(南カリフォルニア大学)の学生による提案のレビューなどを行う予定です。Yi教授やUSC建築学部の学生と直接交流できる貴重な場となりますので、ぜひご参加ください!· 日時: 7月25日(土)9:00 – 10:00 am· 講義名: USC/Rise Online Lecture 3/4: USC Review· 参加URL: https://meet.google.com/yjz-qbdp-tvhビデオアーカイブについて 林先生のご講演の様子を録画したビデオのリンクをご希望の方は、お手数ですが paul@rise-kyoto.org までご連絡ください。今後とも、私たちのプロジェクトへの応援をどうぞよろしくお願いいたします!


いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。先週の土曜日に、USCとRiseの共同オンライン授業を開催いたしました。今回は北川先生(佐賀大名誉教授)をお招きし、日本の災害対応と復興における「Hope(希望)」と「Successful Aging(サクセスフル・エイジング)」の重要性について、大変興味深いお話をお伺いしました。その後、参加者の皆様とも活発な議論を行うことができました。土曜日の早朝にも関わらずご参加くださった皆様、本当にありがとうございました!北川先生のお話の重要なポイントを下記にまとめましたので、ぜひご覧ください。[主なトピックと重要なポイント]1. 災害関連死と避難所環境の日米比較日本の避難所環境の課題: 日本の避難所は床に直接寝る環境が多く、災害そのものではなく避難生活の過酷さによる「災害関連死(Disaster-related death)」が非常に多い(特に高齢者)という現状があります。国際比較と対策: 一方、米国などではベッドが提供されるなど環境が異なり、日本の避難所環境(トイレ、食事、ベッドなど)の改善が急務であると指摘。政府の「防災庁(Disaster Management Agency)」創設(12月予定)への働きかけも行っています。歴史的背景: 参考として、1927年の北丹後地震の際の救助システムが実は非常に優れていたものの、その後の社会情勢によってそのノウハウが失われてしまったという歴史的背景にも言及されました。USCとRiseの共同オンライン授業の様子と北川先生2. 復興における「Hope(希望)」の世代間ギャップ高齢者(災害後6ヶ月): 家や仕事を失い、自分自身(私)の喪失感に焦点が当たり、「希望がない(Hopeless)」状態に陥りやすい傾向があります。高校生(災害後2年半のUSCの調査): コミュニティ(私たち)の未来や新しい創造に焦点が当たり、「希望」を持っている傾向が見られます。※学生へのインタビューからは、「コミュニティへの愛着」「インフラ」「若者の願い」など、6つの希望のカテゴリーが見出されました。3. 「Successful Aging(サクセスフル・エイジング)」と「Build Back Hope」能力の引き出し: 高齢者の復興を促すためには、物理的な復興だけでなく「Successful Aging(年齢を重ねても希望を持てること)」という視点から、彼らの中にある無意識の能力(Capability)を引き出すことが重要です。小さな参加から: 近所付き合いや子供との遊びなど、小さな参加(Participation)から希望を生み出し、インクルーシブーな復興へと繋げるモデル(DRHTなど)が提案されています。新しい概念: 復興の概念として、従来の「Build Back Better(より良い復興)」ではなく、「Build Back Hope(インフラ再建の前に希望を再構築する)」の重要性が強調されました。USCとRiseの共同オンライン授業の様子と「Morphosis」「Noto Now」「USC建築学部」のホームページ[まとめ]インフラなどの物理的再建の前に、いかにして被災者(特に高齢者)に「希望」を生み出し、絶望から回復への道筋をつけるかが最大の焦点となりました。理系(建築・インフラ面での「予測/期待:Anticipation」)と文系(社会学面での「希望:Hope」)の学際的なアプローチの必要性が共有された、非常に有意義な講義でした。[今後の予定]- 次回のUSC・Rise共同オンライン授業 次回は林先生(京都大学名誉教授、NPO Rise理事長)による「能登と災害について」、また「災害対応などで建築家(デザイナー)に期待するところ」など、大変興味深い内容のプレゼンテーションを予定しています。USC建築学部の学生との交流の場もございますので、ぜひご参加ください!日時: 7月18日(土)9:00 – 10:00am講義名: USC/Rise Online Lecture 2/4: Prof. Hayashi参加URL: https://meet.google.com/yjz-qbdp-tvh- Asian Crisis Management Conference の開催 2027年1月9〜10日に京都にて開催予定です(大学院生は参加費無料。USCの学生たちにも積極的な参加が呼びかけられました)。詳細(危機管理ネットワーク ホームページ):https://www.sp.metro.tokyo.lg.jp/seisakukikaku/gaimubu/crisis/index.html[ビデオアーカイブについて] 北川先生のご講演の様子を録画したビデオのリンクをご希望の方は、お手数ですが paul@rise-kyoto.org までご連絡ください。今後とも、私たちのプロジェクトへの応援をどうぞよろしくお願いいたします!


いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。さて、ご支援いただいた皆様には、すでに登録メールアドレス宛に「能登プロジェクト(Ver.1)報告書(PDF版)」をお送りしております。万が一、「まだ届いていない」「手元に見当たらない」という方がいらっしゃいましたら、お手数ですが paul@rise-kyoto.org までご連絡ください。


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