【路上から世界へ】ジンバブエ女子、ホームレスW杯で自信と仕事を掴む!!

本プロジェクトは、“ホームレス”を経験したジンバブエの女子選手たちが、サッカーを通じて自信や社会とのつながりを取り戻し、生活再建への一歩を踏み出すための取り組みです。その挑戦の舞台として、1月にメキシコで開催される世界大会への出場を支援します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

629,510

104%

ネクストゴールは900,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

12

【路上から世界へ】ジンバブエ女子、ホームレスW杯で自信と仕事を掴む!!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

629,510

初期目標100%突破

あと 12
104%

ネクストゴールは900,000

支援者数96

本プロジェクトは、“ホームレス”を経験したジンバブエの女子選手たちが、サッカーを通じて自信や社会とのつながりを取り戻し、生活再建への一歩を踏み出すための取り組みです。その挑戦の舞台として、1月にメキシコで開催される世界大会への出場を支援します。

第二弾!!

ホームレスワールドカップに出場したことで、選手たちの人生はどのように変わっていくのでしょうか。ホームレスワールドカップは、世界一を決めるサッカー大会ではありません。

社会的孤立や貧困、依存症など、さまざまな困難を経験した人たちが、自信や仲間、そして「もう一度前を向いて生きてみよう」と思えるきっかけをつかむための舞台です。

今回は、実際にホームレスワールドカップへ出場したジンバブエ代表選手の一人をご紹介します。彼女が大会を通して何を感じ、どのように人生が変わっていったのか。そのストーリーを、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。

---------------------------------------------------

彼女は、経済的に厳しい家庭に生まれました。

病院までの交通費を払うことができず、自宅で出産されましたが、家族は日々の生活を送ることで精一杯で、出生登録を行うことができませんでした。

そのため、16歳になるまで出生登録がされず、公的に自分の存在を証明することができませんでした。学校へ通うことも、行政サービスを利用することもできず、近所の子どもたちが制服を着て学校へ向かう姿を眺めては、「どうして自分だけ…」という劣等感を抱えながら過ごしていたといいます。

学校へ行けない日々の中で、自信を失い、将来に希望を持つこともできませんでした。

そんな彼女の人生の転機となったのが、ホームレスワールドカップでした。

大会への出場にはパスポートの取得が必要だったため、16歳で初めて出生登録を行い、自分の存在を公的に証明できるようになります

そして、生まれ育った地域を初めて離れ、世界へ。

初めて浴びる温かいシャワー。

初めて見る海外の街並み。

初めて出会う文化や言葉。

世界の広さを知った経験は、彼女の人生を大きく変えました。

それまで「学校にも通えない少女」だった彼女は、ジンバブエ代表として世界の舞台に立つ選手になったのです。

帰国後、出生登録が完了したことで初めて高校へ進学。授業で料理と出会い、自分の得意なこと、そして将来やりたいことを見つけました。

現在、彼女はレストランでコックとして働いています。

ホームレスワールドカップは、彼女にサッカーの経験だけを与えたわけではありません。

「私はここにいていい。」

「私にも未来を選ぶことができる。」

そう信じられるきっかけを与え、自分の人生を自分の力で歩み始める第一歩となったのです。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!