消費より、充電。 「ただいま」が言える場所を、もう一度。

「ただいま」と言える場所、ありますか? 消費ではなく、充電できる場所。 縁側でお茶を飲み、 火を囲み、 さばめしを食べる。 帰りたくても、 帰れない時代に。 人が人らしく休み、 また「帰ろう」と思える 小さな還る場所を、 島根・矢上につくります。

現在の支援総額

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目標金額は3,000,000円

支援者数

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募集終了まで残り

37

消費より、充電。 「ただいま」が言える場所を、もう一度。

現在の支援総額

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あと 37

目標金額3,000,000

支援者数0

「ただいま」と言える場所、ありますか? 消費ではなく、充電できる場所。 縁側でお茶を飲み、 火を囲み、 さばめしを食べる。 帰りたくても、 帰れない時代に。 人が人らしく休み、 また「帰ろう」と思える 小さな還る場所を、 島根・矢上につくります。

「ここは何をつくる場所なんですか?」

こんにちは。

プロジェクト責任者の丈右ヱ門です。

このプロジェクトは、

古民家再生でもなく、古民家カフェでもなく、古民家宿でもありません。

なので、身内や知り合いからよく聞かれる質問に答えてみます。


Q:丈右ヱ門って誰?

A:うちの初代のじいさんの名前です。

せっかくなので、今回のプロジェクト責任者として勝手に借りています。


Q:ここは何屋さんなの?

A:みんなの実家みたいな場所です。

帰ってきて、

ぼーっとして、

昼寝して、

コーヒー飲んで、

また帰る。

そんな場所があったらいいなと思っています。


Q:カフェをしたいの?

A:カフェがしたい訳ではありません。

ただ、この場所を維持するために、

コーヒーやエッグタルトくらいは出したいなと思っています。

エッグタルトとコーヒーで400〜500円くらい。

そんな感じです。


Q:古民家宿なの?

A:違います。

新しく建てる、

「帰れる場所」

です。


Q:使うのにいくらかかるの?

A:まだ決めていません。

でも、

一人一日いて500円くらいで維持できるなら、

そのくらいかなと思っています。

実家に帰るのにお金はかからないですからね。でも草むしりをちょっと手伝ってくれたらコーヒー、エッグタルト、さばめしどれかはお礼に食べれます!


Q:なんでそんなことしたいの?

A:実家でのんびりしている時みたいな時間が好きだからです。

草を眺めたり、

昼寝したり、

コーヒー飲んだり。

そんな時間です。


Q:こんな田舎、誰も来ないよ

A:そうなん?

私は結構好きだけどなぁ。

ここに来ると充電できるし。

それで十分かもしれません。


Q:人もおらんし、お土産もない

A:それは確かに(笑)

じゃあ、

焼きたてエッグタルトでもどうぞ。


Q:こんなん作っても誰も来ん

A:この人、ほんまにズバズバ言うなぁ(笑)

でも、

誰も来なかったら、

私が週末帰って充電されます。

それでも十分です。

もし良かったら、

誰かも充電しに来てください。


Q:若い人は都会に出て帰ってこんよ

A:若い人だけじゃなくて、

40代も、50代も、60代も、

たまには何もしない日があっていいと思うんです。

頑張らなくていい場所。

役割を忘れる場所。

ねぐせがつくくらい昼寝して帰る場所。


この場所の名前、

本当に

「ねぐせ」

にしようかな(笑)


「帰る途中に、焼きたてのエッグタルトでもどうぞ。」

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