消費より、充電。 「ただいま」が言える場所を、もう一度。

「ただいま」と言える場所、ありますか? 消費ではなく、充電できる場所。 縁側でお茶を飲み、 火を囲み、 さばめしを食べる。 帰りたくても、 帰れない時代に。 人が人らしく休み、 また「帰ろう」と思える 小さな還る場所を、 島根・矢上につくります。

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

32

消費より、充電。 「ただいま」が言える場所を、もう一度。

現在の支援総額

3,000

0%達成

あと 32

目標金額3,000,000

支援者数1

「ただいま」と言える場所、ありますか? 消費ではなく、充電できる場所。 縁側でお茶を飲み、 火を囲み、 さばめしを食べる。 帰りたくても、 帰れない時代に。 人が人らしく休み、 また「帰ろう」と思える 小さな還る場所を、 島根・矢上につくります。

こんにちは。
プロジェクト責任者の丈右ヱ門です。

「エッグタルトはリターンにないん?」
というお問い合わせをいただきましたので、ご報告です。

実は私、エッグタルトが大好きです。

いまから30年くらい前に、仕事で香港・マカオに行った際、
マカオのセドナ広場のすぐ近くにあるマーガレット・カフェのエッグタルトを初めて食べました。
甘くて、香りが強くて、つい2~3個食べてしまったのを覚えています。

それから随分と年月が経ち、日本でいろんなeggタルトを食べましたが
これ美味い!と思えるものがありませんでした。
10年ほど前に代々木上原の「ナタ・デ・クリスチアーノ」で食べた時、
甘さ控えめで卵の香りがふわっと広がる味と程よい焦げ感に驚きました。
こちらも気づけばその場で2〜3個食べてしまうほど、私の好みにぴったりでした。

そんな私が「帰る場所」でお出しするエッグタルトを選ぶとなると、
どうしても妥協したくありませんでした。

・マーガリン不使用
・余計な添加物に頼らない
・本場修道院のレシピや製法を大切にしている
・甘さより“香り”と“軽やかさ”がある

そんな条件で探していましたが、
なかなか「これだ」というものに出会えずにいました。

そんな中、ご縁があり、
本場ポルトガルの修道院菓子の流れを汲む、卵黄の香りが豊かなエッグタルト作るメーカーさんをご紹介いただきました。一般にはほぼ出回っていません。

「これは一度食べてみたい」
そう思い、クラウドファンディングのリターンとして追加申請を行い、無事に承認されました。

本場、ポルトガルレシピのエッグタルト
「帰る場所」でコーヒーと一緒にお出しできたらと思っています。

この場所を維持していくためにも、
エッグタルトやコーヒーは大切な存在になるかもしれません。

もし興味を持っていただけましたらクラウドファンディングのリターンをご覧ください。

もちろん、エッグタルトだけでなく、
「帰れる場所をつくる」という想いに共感していただけることが、
何より嬉しいです。

引き続き、見守っていただけましたら幸いです。

丈右ヱ門

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