消費より、充電。
帰る場所、ありますか。
こんにちは♪
プロジェクト責任者の丈右ヱ門
(じょううえもん)です。
休日なのに疲れる。
どこへ行っても人が多い。
犬を思い切り走らせる場所も少ない。
家族や友人と、周りを気にせず、ただ、のんびりできる場所があったら。
そんな思いから、島根県・邑南町矢上に、
人も犬も「ただいま」と帰れる、貸切の場所をつくろうと思いました。
大型犬も思い切り走れる庭。
家族でデイキャンプやBBQ。
焚き火を囲みながら語り合う夜。
縁側でコーヒーを飲み、焼きたてのエッグタルトを食べる。
子どもたちは走り回り、犬は土を掘ったり、草の匂いを嗅いだり。
何かを頑張る場所ではありません。
少しだけ力を抜いて、心と体を充電する場所です。

この場所でできること
・大型犬も走り回れる貸切の庭
・家族や仲間とのデイキャンプ・BBQ
・縁側でコーヒーとエッグタルト
・焚き火を囲む夜
・子どもと自然遊び
・ワークショップや地域交流
・何もしない贅沢

こんな場所です
豪華な施設ではありません。
春には筍を掘る。
夏にはビニールプールで遊ぶ。
秋には焚き火を囲む。
冬には温かい味噌汁を飲む。
草の上に寝転んで、空を見上げるだけの日があってもいい。
何かをするために来る場所ではなく、
何もしなくてもいい場所。
そんな場所を目指しています。

エッグタルトとコーヒー
本場ポルトガルのレシピで焼いたエッグタルト。
コーヒーを片手に、縁側でゆっくり過ごす。
犬が走り回る姿を眺めながら、
鳥の声を聞き、風を感じる。
家族や愛犬、恋人や友人と、
ただ自然の中でのんびり過ごす。
それだけの時間です。
でも、それだけで十分だと思っています。

さばめしの日
集まった人たちで、
好きなお漬物や食材を持ち寄り、
さばめしと味噌汁を囲む日。
食べて、
話して、
笑って、
子どもと遊んで、
犬と走って、
眠たくなったら昼寝して帰る。
兄の古民家で何度か開いていますが、
「また来たい。」
そんな言葉をいただくことが多く、
私自身も、そんな時間が大好きです。


※焼いたさばと筍を酢飯に混ぜたちらし寿司です。
なぜ、この場所をつくろうと思ったのか。
私は最近になって、
先祖が暮らしていたこの土地へ、頻繁に帰るようになりました。
近所の人が野菜を持ってきてくれる。
縁側でお茶を飲む。
火を囲む。
名前の書いていない野菜を見て、
「あぁ、○○さんじゃね。」
と分かる。
そんな暮らしが、ここにはまだ残っていました。

※ご近所さんにいただいたわらびです♪
ただ、昔に戻りたいわけではありません。
便利な暮らしは大好きです。
でも、
便利さの中で、
少しだけ失ってしまったものもあるような気がしています。
だから、
昔の良さを、ほんの少しだけ残した場所をつくりたい。
そう思いました。
作りたいのは、
「ただいま。」
と言って帰れる場所。
エッグタルトもあります。
コーヒーもあります。
BBQもできます。
犬も思い切り走れます。
でも、
カフェを作りたいわけではありません。
ドッグランを作りたいわけでもありません。
作りたいのは、
必要な時に、
ふと思い出して帰ってこられる場所。
そんな場所が、一つくらいあってもいい。
私はそう思っています。

現在の状況
現在、土地所有者様と土地取得に向けた協議を進めています。
取得については、概ね前向きにお話をいただいています。
まだ建物はありません。
本当に、ここからのスタートです。
今回のクラウドファンディングは、
その最初の一歩を、
皆さんと一緒につくる挑戦です。

支援金の使い道
今回の目標は300万円です。
まずは土地取得と基礎整備を進め、
少しずつ、この場所を育てていきます。
将来的には、
家族や愛犬と泊まれる宿泊棟。
焚き火を囲める庭。
縁側カフェ。
貸切でゆっくり過ごせる空間。
そんな場所へ育てていきたいと思っています。
この場所の未来
まずは、
エッグタルトとコーヒーを片手に、
家族や愛犬が少しだけ力を抜ける場所をつくります。
その先には、
週末に家族で過ごす時間。
友人同士が集まる時間。
企業やチームが日常を離れて考える時間。
そんな、たくさんの人の「充電の場」になれたらと思っています。
焦らず、
少しずつ育てていきます。
最後に
ひと雨ごとに草は伸びます。
竹も生えます。
やることは山ほどあります。
草刈りをしようと思って帰ったのに、結局、
縁側で昼寝だけして帰る日もあります。
でも、そんな日は、不思議と心が軽くなっています。
きっと、私だけではないと思うのです。
忙しい毎日。
仕事。
家事。
子育て。
人付き合い。
いつの間にか、「何もしない時間」が、いちばん贅沢になってしまいました。
だから私は、
人も犬も、家族も友人も、
ただ、
「ただいま。」
と言って帰ってこられる場所を作りたい。
この場所は、まだ何もありません。
土地も、建物も、これからです。
でも、何もない今だからこそ、
最初の一歩を、皆さんと一緒に育てていきたいと思っています。
数年後。
愛犬を連れて。
子どもを連れて。
あるいは、一人でふらっと。
この場所に帰ってきた時、
「あぁ、あの時応援した場所だ。」
そう思っていただける場所に育てます。
もし、
「こんな場所があったらいいな。」
そう感じていただけたなら、
この小さな挑戦の仲間になっていただけるとうれしいです。
応援、よろしくお願いいたします。
ただいま。
島根・矢上
プロジェクト責任者
面屋家 二十六代目 丈右ヱ門
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2026/06/08 18:00昔、一緒に暮らした3匹に、できなかったことを、今の犬たちにはさせてあげたい。こんにちは♪丈右ヱ門です。ジャーマンシェパードのプラン。大きくて、とても賢い犬でした。コリー犬のリンゴ。ビートルズが好きだった兄が名付けました。茶色と白の、やさしい顔をした犬でした。そして、黒と灰色のまだら模様の雑種。鼻が真っ黒だったから、二番目の兄が拾ってきて、「はなぐろ」と名前をつけました。子どもの頃は、散歩には連れて行っても、自由に走らせてあげることはありませんでした。今みたいに、犬が思い切り走れる場所なんて、近くにはありませんでしたから。でも、社会人になって実家へ帰ったある夜。一度だけ。はなぐろの首輪が外れて自由に走りまわった事がありました。夜中にいなかったので、心配しましたが、朝になると、はなぐろは犬小屋で、ぐっすり眠っていました。たぶん、近所にいた好きだった犬のところへ、一晩中走って会いに行っていたのでしょう。その後、近所の家で、はなぐろの子どもが生まれました。なんだか、あいつらしいなと思いました。だから私は、ドッグランを作りたいわけではありません。カフェを作りたいわけでもありません。昔、プランも、リンゴも、はなぐろも、叶えられなかったことを、今ここへ来てくれる犬たちには、好きなだけ走って、好きなだけ土の匂いを嗅いで、家族と一緒に過ごしてほしい。そんな場所を、少しずつ作っています。丈右ヱ門 もっと見る
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