ゴールデンウィークが明け、今日から日常が戻ってきました。久しぶりの仕事に、気持ちが静かに引き締まる思いです。昨日、ふと考え込んでしまいました。毎日、活動報告を書き、インスタを更新する。その繰り返しの中にいて、私は本当に前に進んでいるのだろうか、と。そんな私に、ある人から一つの言葉をもらいました。「毎日の投稿は、あなたの存在を世界に刻み続ける作業だ」と。その言葉で、私は気づいたのです。目に見える大きな変化だけが、前進ではないのだと。今日という一日を、ただ丁寧に生きること。目の前の約束を、一つずつ果たしていくこと。その積み重ねが、やがて確かな道になる。そして今日、改めて自分がこれまでどれだけの方々に支えられてきたかを考えていました。クラウドファンディングにご支援くださった方々、温かいメッセージを寄せてくださった方々、そしてこの挑戦を理解し応援してくれる家族や仲間たち。その一人ひとりの顔が、今、私の胸に浮かびます。受けた恵みの一つひとつが、確かに私を前に進ませる力になっています。今日は、その感謝を胸に、一歩ずつ、着実に歩んでいきたいと思います。
今日はGW最終日。家で静かに過ごしながら、これまで書き溜めてきた本の原稿を、改めて読み返してみました。久しぶりに自分の言葉と向き合う時間を持てて、新しい発見や、もっと深めたいテーマが見えてきた気がします。完成したものだけが美しいのではなく、その過程にある静けさや余白もまた、大切な実りなのだと、そんなことを感じました。連休中にもかかわらず、このページを訪れてくださる皆様、そして温かいご支援やお気に入り登録で応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。皆様の存在が、私の背中を静かに、そして確かに押し続けてくれています。初山 理絵
クラウドファンディングを通じて、久しぶりに連絡をくれたかつての仲間から、大切な問いをもらいました。「この活動に期待を寄せる人と、どう向き合うのか」という問いでした。その問いに向き合ううちに、改めて自分の根っこの想いが浮かび上がってきました。私がアトピーを克服した方法が、必ずすべての人に効果があるとは限らない。けれど、私の体験や経験の中には、同じように悩む誰かの役に立つ何かが、必ずあるはずだと。だから私は、自分の体験を真摯に伝え続けたい。そして、今もアトピーで苦しんでいる人たちに寄り添い、克服の手助けをしたい。その想いを、改めて心の底から確認しました。今日は、一度書き終えた活動報告の言葉を見直し、より自分らしい言葉に整え直しました。完璧ではなくても、手を動かし、形を整え続けること。その積み重ねが、やがて道になるのだと信じて。初山 理絵
クローゼットの整理をしながら、ふと、あの頃のことを思い出していました。アトピーが最もひどかった時期、私は「着たい服」ではなく、「洗える服」だけを選んで着ていました。血や浸出液で汚れてしまうから、どんなに好きなデザインでも、肌に優しい素材でなければ着られない。おしゃれを楽しむ余裕など、どこにもありませんでした。あの頃の私にとって、洋服は「自分を表現するもの」ではなく、「症状を隠すためのもの」だったのです。本日、その象徴でもあった洋服たちを、手放すことにしました。処分する、というよりは、あの頃の自分に区切りをつけるための、静かな決断として。アトピーという苦しみに寄り添ってくれた服もあるけれど、もう、あの頃の私ではない。そう、静かに決めたのです。そして今、私は思います。かつての私のように、アトピーに苦しみ、自分を表現することを諦めている方々に、同じように希望を持ってほしい。自分らしく生きる喜びを、取り戻せる未来が、必ずあるのだと。そのために、この挑戦を、私は続けていきます。連休中にもかかわらず、このページを訪れてくださっている皆様、そして温かいご支援を続けてくださる皆様、本当にありがとうございます。皆様の存在が、私の背中を静かに、そして確かに押し続けてくれています。初山 理絵
クラウドファンディングを公開して、五日が経ちました。ゴールデンウィーク前の数日間は、現役薬剤師としての業務が非常に立て込んでおり、こちらでの発信がしばらく空いてしまいました。しかし、その間もページを訪れてくださる方、そして新たに温かいご支援をお寄せくださる方がいらっしゃることに、静かに胸が熱くなっておりました。そして昨日、私がこの挑戦を始めてから、初めてのことが起こりました。私と直接の面識がない方から、ご支援と共にメッセージをいただいたのです。その方は、生まれた時から長年にわたりアトピーという苦しみと共に生きてこられた方で、私のこの挑戦に共鳴し、応援の気持ちを寄せてくださいました。そのメッセージを受け取った時、私は言葉にできないほどの深い感動に包まれました。この挑戦は、決して私の身内や知人だけの閉じた輪の中だけで進んでいるのではなく、同じ苦しみを知る、まったく見知らぬ誰かの心にまで、確かに届き始めている。その事実が、私にとって何よりの希望の光となりました。私はこの挑戦を通して、アトピーに苦しむ方々の力になりたいと願っています。昨日の出来事は、その私の願いが、確かな手応えとして返ってきた瞬間だったのだと、静かに感じております。そして今日、私はもう一度、生まれ変わることを静かに決めています。この温かい共鳴の波紋が、まだ見ぬ必要な方々へと、さらに広がっていきますように。ご支援、ご声援をくださるすべての皆様に、心からの感謝を込めて。初山 理絵




