いつも温かいご支援をくださる皆様、そしてこのページを訪れてくださる皆様、本当にありがとうございます。今日は朝から、いくつかの小さな行動を取ってみました。交流会で出会った方々へのご案内、新しくご縁をいただいたコミュニティへのメッセージ、そして先日のスピーチコンテストの動画を添付すること。どれも、少し前の私なら「どう思われるだろう」と迷って、先延ばしにしていたかもしれません。でも、何かを始める時、最初の一歩が一番重く感じられるものだと気づいてからは、不安に思い悩むよりも、まずはできることから一つ、形にしてみることにしました。実際に動いてみると、不思議と心が軽くなりました。まだ見えていない未来に対して不安を感じるよりも、今この瞬間にできることを一つ積み重ねていくこと。その積み重ねが、やがて確かな道になっていくのだと信じています。今日も、その一歩を大切に、歩んでいきます。
いつも温かいご支援をくださる皆様、そしてこのページを訪れてくださる皆様、本当にありがとうございます。今日から、新しい一週間が始まります。今朝、ふと背筋を伸ばして、自分の内側にある「軸」を感じてみました。それは、アトピーを克服したという私の経験。そして、尊敬する先生からいただいた「あなたは体験を伝えることで、 人の心に寄り添うことができる」という言葉。そして、その経験を活かして、かつての私のように肌の悩みに苦しむ方々に、希望を届けたいという静かな願い。この三つが、私の内なる柱なのだと、改めて気づきました。目に見える大きな成果だけが前進ではありません。しかし、自分の立てた柱が何を支えるのかを忘れずに、一日一日を丁寧に積み重ねていきたいと思います。今週も、その軸をしっかりと立てて、歩んでまいります。
今日は、あえて「何もしない」という選択をしてみました。昔の私なら、休日こそ何かをしなければ、意味のある一日を過ごさなければ、と焦っていたかもしれません。でも、アトピーと向き合う中で気づいたのは、頑張りすぎることが、かえって心と身体に負担をかけていることもあるということ。何かを「する」ことだけが、前に進むことではない。時には、ただ流れる時間に身を任せ、何も予定を入れない一日を過ごすことも、自分自身を大切にするための、大切な選択なのだと、今日改めて感じました。 何もしないことを、静かに楽しめたこと。それが、私にとっての小さな成長です。まだまだ道半ばではありますが、ここまで応援してくださった皆様の温かい気持ちに応えるためにも、また明日から、一歩ずつ、しっかりと歩んでいきたいと思います。改めて、いつも温かいご支援をくださる皆様に、心から感謝申し上げます。
今日は、私が最も尊敬する先生の研修に参加しました。その中で、自分自身の決めつけに気づかされる出来事がありました。私は長年、自分が劇的な改善を経験した鉱物のことを「特殊なものだから、 一般の人には馴染みがないのではないか」と決めつけ、人から「何の鉱物で治ったんですか?」と聞かれた時も、いつも曖昧に答えていました。しかし今日、その決めつけに対して先生から返ってきた言葉は、まったく予想外のものでした。「それはあなたの決めつけだよ。 あなたは普通の人じゃないの?」その言葉で、私はハッと気づかされました。自分自身の体験を、遠慮せずに、自信を持って伝えていいんだと。そして先生は、鉱物にあまり馴染みのない方にも、その魅力が自然に伝わるような伝え方を、丁寧に教えてくださいました。長年抱えてきた決めつけという硬い殻が、先生の言葉によって優しく破られ、新しい風が吹き込んだような、そんな一日でした。
今日、私はある人との対話の中で、一つの大切な気づきを得ました。それは、私のアトピーがまだたまに痒みとして現れるのは、決して私の努力が足りないからではないということ。その痒みがあるからこそ、私はかつての自分の苦しみを決して忘れない。そして今、同じように肌の悩みに苦しむ誰かの気持ちに、本音で寄り添うことができる。痒みは、私に「まだ自分と向き合う必要があるよ」と教えてくれる、身体からの優しいサインなのでしょう。この気づきを得た時、私は自分がこれから進むべき道が、少しだけクリアになった気がしました。それは、まず自分自身と向き合い、自分の経験を丁寧に言葉にしていくこと。そのプロセスそのものが、私自身の癒しであり、いつか同じ悩みを持つ誰かの手をそっと支えることにも繋がっていく。答えはまだ明確ではありませんが、今日という一日を、一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。



