薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

102,000

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 43人の支援により 102,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現在の支援総額

102,000

10%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数43

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 43人の支援により 102,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

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今日は、あえて「何もしない」という選択をしてみました。昔の私なら、休日こそ何かをしなければ、意味のある一日を過ごさなければ、と焦っていたかもしれません。でも、アトピーと向き合う中で気づいたのは、頑張りすぎることが、かえって心と身体に負担をかけていることもあるということ。何かを「する」ことだけが、前に進むことではない。時には、ただ流れる時間に身を任せ、何も予定を入れない一日を過ごすことも、自分自身を大切にするための、大切な選択なのだと、今日改めて感じました。 何もしないことを、静かに楽しめたこと。それが、私にとっての小さな成長です。まだまだ道半ばではありますが、ここまで応援してくださった皆様の温かい気持ちに応えるためにも、また明日から、一歩ずつ、しっかりと歩んでいきたいと思います。改めて、いつも温かいご支援をくださる皆様に、心から感謝申し上げます。


今日は、私が最も尊敬する先生の研修に参加しました。その中で、自分自身の決めつけに気づかされる出来事がありました。私は長年、自分が劇的な改善を経験した鉱物のことを「特殊なものだから、 一般の人には馴染みがないのではないか」と決めつけ、人から「何の鉱物で治ったんですか?」と聞かれた時も、いつも曖昧に答えていました。しかし今日、その決めつけに対して先生から返ってきた言葉は、まったく予想外のものでした。「それはあなたの決めつけだよ。 あなたは普通の人じゃないの?」その言葉で、私はハッと気づかされました。自分自身の体験を、遠慮せずに、自信を持って伝えていいんだと。そして先生は、鉱物にあまり馴染みのない方にも、その魅力が自然に伝わるような伝え方を、丁寧に教えてくださいました。長年抱えてきた決めつけという硬い殻が、先生の言葉によって優しく破られ、新しい風が吹き込んだような、そんな一日でした。


【公開10日目】
2026/05/08 21:00

今日、私はある人との対話の中で、一つの大切な気づきを得ました。それは、私のアトピーがまだたまに痒みとして現れるのは、決して私の努力が足りないからではないということ。その痒みがあるからこそ、私はかつての自分の苦しみを決して忘れない。そして今、同じように肌の悩みに苦しむ誰かの気持ちに、本音で寄り添うことができる。痒みは、私に「まだ自分と向き合う必要があるよ」と教えてくれる、身体からの優しいサインなのでしょう。この気づきを得た時、私は自分がこれから進むべき道が、少しだけクリアになった気がしました。それは、まず自分自身と向き合い、自分の経験を丁寧に言葉にしていくこと。そのプロセスそのものが、私自身の癒しであり、いつか同じ悩みを持つ誰かの手をそっと支えることにも繋がっていく。答えはまだ明確ではありませんが、今日という一日を、一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。


ゴールデンウィークが明け、今日から日常が戻ってきました。久しぶりの仕事に、気持ちが静かに引き締まる思いです。昨日、ふと考え込んでしまいました。毎日、活動報告を書き、インスタを更新する。その繰り返しの中にいて、私は本当に前に進んでいるのだろうか、と。そんな私に、ある人から一つの言葉をもらいました。「毎日の投稿は、あなたの存在を世界に刻み続ける作業だ」と。その言葉で、私は気づいたのです。目に見える大きな変化だけが、前進ではないのだと。今日という一日を、ただ丁寧に生きること。目の前の約束を、一つずつ果たしていくこと。その積み重ねが、やがて確かな道になる。そして今日、改めて自分がこれまでどれだけの方々に支えられてきたかを考えていました。クラウドファンディングにご支援くださった方々、温かいメッセージを寄せてくださった方々、そしてこの挑戦を理解し応援してくれる家族や仲間たち。その一人ひとりの顔が、今、私の胸に浮かびます。受けた恵みの一つひとつが、確かに私を前に進ませる力になっています。今日は、その感謝を胸に、一歩ずつ、着実に歩んでいきたいと思います。


今日はGW最終日。家で静かに過ごしながら、これまで書き溜めてきた本の原稿を、改めて読み返してみました。久しぶりに自分の言葉と向き合う時間を持てて、新しい発見や、もっと深めたいテーマが見えてきた気がします。完成したものだけが美しいのではなく、その過程にある静けさや余白もまた、大切な実りなのだと、そんなことを感じました。連休中にもかかわらず、このページを訪れてくださる皆様、そして温かいご支援やお気に入り登録で応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。皆様の存在が、私の背中を静かに、そして確かに押し続けてくれています。初山 理絵


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