薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

49,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

41

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現在の支援総額

49,000

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あと 41

目標金額1,000,000

支援者数20

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

今日は、私が最も尊敬する先生の研修に参加しました。その中で、自分自身の決めつけに気づかされる出来事がありました。私は長年、自分が劇的な改善を経験した鉱物のことを「特殊なものだから、 一般の人には馴染みがないのではないか」と決めつけ、人から「何の鉱物で治ったんですか?」と聞かれた時も、いつも曖昧に答えていました。しかし今日、その決めつけに対して先生から返ってきた言葉は、まったく予想外のものでした。「それはあなたの決めつけだよ。 あなたは普通の人じゃないの?」その言葉で、私はハッと気づかされました。自分自身の体験を、遠慮せずに、自信を持って伝えていいんだと。そして先生は、鉱物にあまり馴染みのない方にも、その魅力が自然に伝わるような伝え方を、丁寧に教えてくださいました。長年抱えてきた決めつけという硬い殻が、先生の言葉によって優しく破られ、新しい風が吹き込んだような、そんな一日でした。


【公開10日目】
2026/05/08 21:00

今日、私はある人との対話の中で、一つの大切な気づきを得ました。それは、私のアトピーがまだたまに痒みとして現れるのは、決して私の努力が足りないからではないということ。その痒みがあるからこそ、私はかつての自分の苦しみを決して忘れない。そして今、同じように肌の悩みに苦しむ誰かの気持ちに、本音で寄り添うことができる。痒みは、私に「まだ自分と向き合う必要があるよ」と教えてくれる、身体からの優しいサインなのでしょう。この気づきを得た時、私は自分がこれから進むべき道が、少しだけクリアになった気がしました。それは、まず自分自身と向き合い、自分の経験を丁寧に言葉にしていくこと。そのプロセスそのものが、私自身の癒しであり、いつか同じ悩みを持つ誰かの手をそっと支えることにも繋がっていく。答えはまだ明確ではありませんが、今日という一日を、一つひとつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。


ゴールデンウィークが明け、今日から日常が戻ってきました。久しぶりの仕事に、気持ちが静かに引き締まる思いです。昨日、ふと考え込んでしまいました。毎日、活動報告を書き、インスタを更新する。その繰り返しの中にいて、私は本当に前に進んでいるのだろうか、と。そんな私に、ある人から一つの言葉をもらいました。「毎日の投稿は、あなたの存在を世界に刻み続ける作業だ」と。その言葉で、私は気づいたのです。目に見える大きな変化だけが、前進ではないのだと。今日という一日を、ただ丁寧に生きること。目の前の約束を、一つずつ果たしていくこと。その積み重ねが、やがて確かな道になる。そして今日、改めて自分がこれまでどれだけの方々に支えられてきたかを考えていました。クラウドファンディングにご支援くださった方々、温かいメッセージを寄せてくださった方々、そしてこの挑戦を理解し応援してくれる家族や仲間たち。その一人ひとりの顔が、今、私の胸に浮かびます。受けた恵みの一つひとつが、確かに私を前に進ませる力になっています。今日は、その感謝を胸に、一歩ずつ、着実に歩んでいきたいと思います。


今日はGW最終日。家で静かに過ごしながら、これまで書き溜めてきた本の原稿を、改めて読み返してみました。久しぶりに自分の言葉と向き合う時間を持てて、新しい発見や、もっと深めたいテーマが見えてきた気がします。完成したものだけが美しいのではなく、その過程にある静けさや余白もまた、大切な実りなのだと、そんなことを感じました。連休中にもかかわらず、このページを訪れてくださる皆様、そして温かいご支援やお気に入り登録で応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。皆様の存在が、私の背中を静かに、そして確かに押し続けてくれています。初山 理絵


クラウドファンディングを通じて、久しぶりに連絡をくれたかつての仲間から、大切な問いをもらいました。「この活動に期待を寄せる人と、どう向き合うのか」という問いでした。その問いに向き合ううちに、改めて自分の根っこの想いが浮かび上がってきました。私がアトピーを克服した方法が、必ずすべての人に効果があるとは限らない。けれど、私の体験や経験の中には、同じように悩む誰かの役に立つ何かが、必ずあるはずだと。だから私は、自分の体験を真摯に伝え続けたい。そして、今もアトピーで苦しんでいる人たちに寄り添い、克服の手助けをしたい。その想いを、改めて心の底から確認しました。今日は、一度書き終えた活動報告の言葉を見直し、より自分らしい言葉に整え直しました。完璧ではなくても、手を動かし、形を整え続けること。その積み重ねが、やがて道になるのだと信じて。初山 理絵


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