薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

49,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

41

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

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支援者数20

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

クローゼットの整理をしながら、ふと、あの頃のことを思い出していました。アトピーが最もひどかった時期、私は「着たい服」ではなく、「洗える服」だけを選んで着ていました。血や浸出液で汚れてしまうから、どんなに好きなデザインでも、肌に優しい素材でなければ着られない。おしゃれを楽しむ余裕など、どこにもありませんでした。あの頃の私にとって、洋服は「自分を表現するもの」ではなく、「症状を隠すためのもの」だったのです。本日、その象徴でもあった洋服たちを、手放すことにしました。処分する、というよりは、あの頃の自分に区切りをつけるための、静かな決断として。アトピーという苦しみに寄り添ってくれた服もあるけれど、もう、あの頃の私ではない。そう、静かに決めたのです。そして今、私は思います。かつての私のように、アトピーに苦しみ、自分を表現することを諦めている方々に、同じように希望を持ってほしい。自分らしく生きる喜びを、取り戻せる未来が、必ずあるのだと。そのために、この挑戦を、私は続けていきます。連休中にもかかわらず、このページを訪れてくださっている皆様、そして温かいご支援を続けてくださる皆様、本当にありがとうございます。皆様の存在が、私の背中を静かに、そして確かに押し続けてくれています。初山 理絵 


クラウドファンディングを公開して、五日が経ちました。ゴールデンウィーク前の数日間は、現役薬剤師としての業務が非常に立て込んでおり、こちらでの発信がしばらく空いてしまいました。しかし、その間もページを訪れてくださる方、そして新たに温かいご支援をお寄せくださる方がいらっしゃることに、静かに胸が熱くなっておりました。そして昨日、私がこの挑戦を始めてから、初めてのことが起こりました。私と直接の面識がない方から、ご支援と共にメッセージをいただいたのです。その方は、生まれた時から長年にわたりアトピーという苦しみと共に生きてこられた方で、私のこの挑戦に共鳴し、応援の気持ちを寄せてくださいました。そのメッセージを受け取った時、私は言葉にできないほどの深い感動に包まれました。この挑戦は、決して私の身内や知人だけの閉じた輪の中だけで進んでいるのではなく、同じ苦しみを知る、まったく見知らぬ誰かの心にまで、確かに届き始めている。その事実が、私にとって何よりの希望の光となりました。私はこの挑戦を通して、アトピーに苦しむ方々の力になりたいと願っています。昨日の出来事は、その私の願いが、確かな手応えとして返ってきた瞬間だったのだと、静かに感じております。そして今日、私はもう一度、生まれ変わることを静かに決めています。この温かい共鳴の波紋が、まだ見ぬ必要な方々へと、さらに広がっていきますように。ご支援、ご声援をくださるすべての皆様に、心からの感謝を込めて。初山 理絵


クラウドファンディングを公開して二日目となりました。初日から温かいご支援やメッセージをお寄せくださった皆様、そしてこのページを静かに見守ってくださっている皆様、本当にありがとうございます。今朝、昨日のレポートを確認し、私は胸が熱くなりました。なんと485名もの方がこのページを訪れてくださり、閲覧数ランキングでも16位に入っていたのです。この驚くべき広がりは、決して偶然ではありません。公開前から「お気に入り登録」をしてくださり、私の挑戦を後押ししてくださった皆様のお力が、こうして確かな波紋となって、私の知らない多くの方々にまで届き始めているのです。皆様のその一つひとつの行動が、どれほど私の支えとなっているか、言葉では言い尽くせません。本日はゴールデンウィーク前ということで、現役薬剤師として一日中、非常に慌ただしい現場に立っていました。アトピーの絶望から生き方を選び直したこの軌跡を、ただの過去の記録としてではなく、今まさに暗闇の中にいる方のための『道しるべ』として手渡すこと。目の前の忙しい現実の中にあっても、そのたった一つの目的が、私の胸の奥で静かに、けれど力強く燃え続けています。皆様からいただいた応援のエネルギーを推進力に変え、この本を本当に必要としている方へ、確実にお届けしてまいります。どうか引き続き、この挑戦を、静かに見届けてください。


本日、クラウドファンディングの扉を開けることができました。ページをご覧くださった皆様、そして、公開と同時に私の思いに共鳴し、さっそく温かいご支援をお寄せくださった皆様、本当に、ありがとうございます。 このプロジェクトは、私が入院するほど苦しんだ重度アトピーの絶望と、そこから少しずつ人生の流れが根本から変わっていった「静かなる転機」の過程を、一冊の本にして届けたいという想いから始まりました。ページを公開するまでには、自分の最も深く暗い体験を言葉にし、世に放つことへの葛藤がありました。しかし今、この扉を開くことができて本当によかったと、深い感動と安堵とともに感じております。なぜなら、画面の向こう側で、私の真実を確かに受け取ってくださる方々の存在を、すでに肌で感じているからです。 今日いただいたご支援は、私にとって単なる資金ではありません。それは、20年以上薬剤師として働いてきた労働の対価とは全く違う、私の生き様と使命に対する温かい共鳴の結晶です。 その重みを、私は全身で受け取っています。アトピーで苦しんだ日々は、決してきれいごとでは片付けられない、暗く長いトンネルでした。 けれど、その理不尽な苦しみがあったからこそ、私は立ち止まり、自分の本当の望みと向き合い、人生を根本から選び直すことができました。だからこそ今、この体験を、かつての私のように出口の見えない苦しみの中にいる誰かへ、確実に手渡したいのです。この本は、ただ過去を振り返り、慰め合うためのものではありません。今まさに暗闇にいる方が、「私にもまだ道がある」と希望を見出し、そして何より、本気で自分の人生をより良く変えたいと願う方のための、確かな『道しるべ』です。どうか引き続き、この決して後戻りすることのない挑戦を、私と共に静かに見守っていただけたら幸いです。本当に、ありがとうございます。 初山 理絵


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