薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

102,000

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 43人の支援により 102,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現在の支援総額

102,000

10%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数43

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 43人の支援により 102,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

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スピーチコンテスト の付いた活動報告

クラウドファンディングも【残り2日】になり、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。+.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:*・゚初めてのクラウドファンディングに四苦八苦しながら、ようやく公開初日を迎えた私でしたが、公開は夜中の0時。そんな夜中に動きがあるはずもなく、ソワソワ落ち着かないながらも、その日は眠りました。公開日に設定した4/29はたまたま祝日で休みでしたが、早速支援してくださった方々にお礼の連絡をしたり、初めての活動報告を書いてみたりと、意外とやることがたくさんある…!!これ、平日に始めてたら大変だことだったな、と。初日に早速8名もの方がご支援くださり、その中の大方がスピーチコンテストでご縁があった方々。私のスピーチを聞いて、その上でご支援くださったのが、本当にありがたかったです。そして、友人たちも支援してくれて、それもめちゃくちゃありがたい。そしてこのお一人お一人の支援が、薬剤師として働いてもらったお給料より、私にとっては遥かに尊いものでした。自分の想いにお金を出してまで応援してくれる人がいるそれは今まで薬剤師しかやったことのない私にとっては、想像していなかったぐらいめちゃくちゃ価値のあるものに感じました。この時の感動は、きっと一生忘れないと思います。この長かったようで短かったクラウドファンディングもついに残すところ明日のみ!!あと1日も全力でやれることをやっていこうと思います!!


クラウドファンディングも【残り5日】になり、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。+.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:*・゚こうして壇上に上がり、多くの人を実際に目の前にして自分の想いを伝えるという私の初めての挑戦は無事終わりましたが、もちろんそれがゴールではありません。むしろ、ようやくスタート地点に立てた、という感覚でした。しかしその最初の一歩を踏み出したことで、自分の中の『想い』が固まっていったのはたしかで、アトピーで悩んでいる人の助けになる活動をしていこう!!という覚悟がようやく出来ていった気がします。スピーチコンテストに出て、多くの人の前で自分の夢を宣言したことで、もう後には引けない!進むしかない!!という感覚です。なので、私にとってスピーチコンテストに出たということは、「ただ人前で話すチャレンジをした」というよりも遥かに大きな意味のあるものでした。しかし、そんなスピーチコンテストの余韻に浸っている暇もなく、いよいよクラウドファンディングの準備をする、という次の山の大変さにその時の私はまだ気づいていませんでした…


クラウドファンディングも【残り6日】になり、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。+.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:*・゚準備不足ながらも、何とかスピーチコンテストの出番を終えた私でしたが、スピーチを終えた感想は、なんと「楽しい!!!!!」でした。あんなに人前で話すのが苦手だった私が、とにかく目立つことが嫌いで、人の注目を浴びるのが苦手な私が、何でそんな感覚になれたのか…?それは、「自分の想いを精一杯の言葉で伝えることが出来たから」なんじゃないかと思います。それは「達成感」ではなく、ただただ「楽しい」という気持ちでした。私は自分の想いを伝えることがただただ楽しかったんです。そしてそれは、その舞台を用意してくださった主催者の方たちやボランティアスタッフの方たちの力があったからこそ。この場を用意してくださったすべての方に、感謝の念が溢れてきました。私が研修でなかなか準備が出来ていないこと、練習にも参加出来ていないことを主催者の方は心配してくださり、もしかして勧められて嫌々登壇するんじゃないか…?とまで、心配してくださっていたようで、(あとから聞いて初めて知りましたが)私が「この舞台を用意してくださって、本当にありがとうございます! 凄く楽しかったです!!」と伝えると、とても喜んでくださいました。こんな想いになるなんて、自分自身でも思いもよらないことでした。


クラウドファンディングも残り7日を切ったので、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。+.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:*・゚スピーチコンテスト当日、結局一回も通しで練習することなく、ステージに上がることになった私は、ついに自分の出番に…!!正直、自分が壇上に上がっていた時の記憶はほとんどありません…幸い、思ったより照明が眩しかったことで、客席にいるお客さんはほぼ見えず、私は淡々と話していました。しかし、意外と順調に喋れてる…とほっとした瞬間、台詞が飛んでしまい、一瞬焦りましたが、手元にあった原稿に目を落とすことで、事なきを得ました。壇上に上がると自分が思うより早口になってしまうものだから、というアドバイスを胸に、とにかくゆっくり喋る!だけを意識して話していました。何とか最後までスピーチを終え、ただただほっとして、その時の記憶はほとんどない、その時の自分は自分であり、自分ではなかった、という感覚です。そうして、初めての人前のスピーチを何とか無事に終えることが出来たのです。


クラウドファンディングも残り10日を切ったので、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。+.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:・゚ +.。.:*・゚スピーチコンテスト当日、リハーサルで練習できるだろうとのんびり構えていたものの、アテが外れて、一気に緊張し始めた私でしたが、ついに本番が始まることに…!本番が始まると、もはや諦めの境地と言うか、なるようになるしかない!と逆に落ち着いてきました。オープニングが始まり、1番目の登壇者から順番にスピーチ。自分が終わるまでは、人のスピーチを聞くどころではないんだろうなぁと思っていましたが、意外と落ち着いて聞いている自分がいました。というか、この非日常な体験を楽しんでいる自分がいたんです…!何だろう…?変な高揚感というか…(笑)3番目の方のスピーチが始まり、ついに自分の出番目前!!!!ステージの裾に控えながら、「上手くスピーチする必要なんてない。 自分の想いを言えばいいだけだから。」と、以前もらったアドバイスを思い出している自分がいました。


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