薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

77,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

6

薬剤師の私が、薬で治せなかったアトピーを克服した経験をエッセイにして出版したい!

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支援者数34

現役薬剤師の私が、重度アトピーの絶望から本来の自分を取り戻したのは、薬ではありませんでした。 専門家としての無力感を肯定し、人生を選び直すきっかけとなった体験を、同じく苦しむ方への『道しるべ』として エッセイにして残したいと思っています。この希望を世に放つためのご支援をお願いいたします。

クラウドファンディングも残り7日を切ったので、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。

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スピーチコンテスト当日、
結局一回も通しで練習することなく、
ステージに上がることになった私は、

ついに自分の出番に…!!

正直、自分が壇上に上がっていた時の記憶は
ほとんどありません…

幸い、思ったより照明が眩しかったことで、
客席にいるお客さんはほぼ見えず、
私は淡々と話していました。

しかし、意外と順調に喋れてる…とほっとした瞬間、
台詞が飛んでしまい、一瞬焦りましたが、

手元にあった原稿に目を落とすことで、
事なきを得ました。

壇上に上がると自分が思うより
早口になってしまうものだから、というアドバイスを胸に、
とにかくゆっくり喋る!だけを意識して話していました。

何とか最後までスピーチを終え、
ただただほっとして、
その時の記憶はほとんどない、

その時の自分は自分であり、自分ではなかった、という感覚です。

そうして、初めての人前のスピーチを
何とか無事に終えることが出来たのです。

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