
クラウドファンディングも残り7日を切ったので、改めて、現役薬剤師の私がなぜ、クラウドファンディングに挑戦することになったのか、を数回にわけて、綴っています。
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スピーチコンテスト当日、
結局一回も通しで練習することなく、
ステージに上がることになった私は、
ついに自分の出番に…!!
正直、自分が壇上に上がっていた時の記憶は
ほとんどありません…
幸い、思ったより照明が眩しかったことで、
客席にいるお客さんはほぼ見えず、
私は淡々と話していました。
しかし、意外と順調に喋れてる…とほっとした瞬間、
台詞が飛んでしまい、一瞬焦りましたが、
手元にあった原稿に目を落とすことで、
事なきを得ました。
壇上に上がると自分が思うより
早口になってしまうものだから、というアドバイスを胸に、
とにかくゆっくり喋る!だけを意識して話していました。
何とか最後までスピーチを終え、
ただただほっとして、
その時の記憶はほとんどない、
その時の自分は自分であり、自分ではなかった、という感覚です。
そうして、初めての人前のスピーチを
何とか無事に終えることが出来たのです。



