宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

現在の支援総額

1,720,000円

344%

目標金額は500,000円

支援者数

119人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/11に募集を開始し、 119人の支援により 1,720,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ、日本の心と音楽の物語を世界へ

現在の支援総額

1,720,000円

344%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数119人

このプロジェクトは、2026/05/11に募集を開始し、 119人の支援により 1,720,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

音楽は、ことばをこえて届く。ゴーシュの物語を、いま新しい絵本として世界中の子どもたちへ。宮沢賢治の名作『セロ弾きのゴーシュ』がつなぐ日本の心と音楽の物語を世界へ届けます!

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2026年10月28日(水)、東京都世田谷区にある日本女子体育大学附属みどり幼稚園にて、宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』日英対訳絵本の寄贈と、ヴァイオリン・チェロによるコンサートを開催いたしました!

当日は、年少・年中・年長の園児約280名を対象に、2回に分けて演奏をお届けしました。

コンサートでは、ヴァイオリンとチェロの生演奏を通して、子どもたちに音楽の楽しさや楽器の魅力を感じてもらうとともに、宮沢賢治の物語の世界にも触れながら、園長先生に朗読のご協力をいただき、コラボレーションもさせていただきました。子どもたちは目を輝かせながら演奏に耳を傾け、知っている曲では元気いっぱいの歌声を響かせてくれました。

一人ひとりが生き生きと音楽を楽しむ姿がとても印象的で、私たちにとっても心温まるひとときとなりました。

『セロ弾きのゴーシュ』は、音楽を通して成長していく主人公の姿を描いた物語です。

今回の絵本寄贈とコンサートが、子どもたちにとって音楽や物語に親しむきっかけとなり、豊かな感性や想像力を育む一助となれば幸いです。

また、終演後に給食もご馳走になりました!

とても美味しく、バランスの良い給食に大満足でした!ご馳走様でした。

このたび温かく迎えてくださった大平春美園長先生をはじめ、みどり幼稚園の先生方、そして開催にあたりご縁をつないでくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

今後も『セロ弾きのゴーシュ』寄贈プロジェクトでは、絵本と生演奏を通じて、子どもたちに音楽と物語の魅力を届ける活動を続けてまいります。



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