
今日は外は土砂降りで低気圧ということもあり、人間も猫たちも少しダウン気味の一日でした。
チャトラもグレー白ちゃんもあまり体調が優れない様子で、グレー白ちゃんは夕方頃までちぐらにこもり、ほとんど眠って過ごしました。
そこからは起きてきて、今から活動開始と言わんばかりに背伸びをしてごはんを頂戴と言っています。

そしてチャトラは朝、左の口元から糸を引くような粘り気のあるよだれが垂れており、思わずドキッとしてしまいました。何かしらの炎症が起きているのを感じます。

術後約2週間が経ちますが、はっきりとしたよだれが見られたのは今回が初めてです。
手術を行ってくださった病院へ電話で相談したところ、かかりつけ医へ相談してくださいとのことで、その後かかりつけ医にも連絡を取り、抗生剤のジスロマイシンを投与することになりました。
チャトラ本人も口腔内の不調があって、くちゃくちゃとしたり、イカ耳になったりと少し過敏な様子が見られました。
やはり術後2週間、まだ状態は安定しきっておらず体調に波が出る時期なのだと改めて感じました。…炎症が落ち着いてくれることを願っています。



