
朝のグレー白ちゃん。
白濁したよだれが糸を引くように出ており、目はぱっちりとしているものの、いつもより痛みが強そうだったため病院へ行ってきました。
持続型の注射を打っていただき帰宅。

少しでも炎症や不快感が和らいでくれるといいなと思っています。
また、最近見られていた皮膚のむしり行為についても診てもらいましたが、転移行動なので現状では、エリザベスカラーを使用するか、見つけた時に止めていくしかないようです。
(術後服検討中…)
口内自体は以前より綺麗になっており、犬歯周辺にできていた赤くただれた潰瘍もきれいに治っていました。
ただ炎症の引き金になっていると思われる部分はやはりあって、以前別の病院で行った全臼歯抜歯時の取りこぼし部分とのことでした。
そのため、現在の状態を見る限り犬歯については綺麗なので抜く必要はないと言われたことに驚きつつ、とても嬉しく感じました。
わたしとしては残せる歯が1本でもあるならとても嬉しいのですが、また、残った歯が自分の免疫の暴走で攻撃されて炎症が増したらどうしようという不安もあります。
現在は投薬でコントロールしているので、なにが最適なのかまた分からなくなってきました。
また、仮に全抜歯を行ったとしても、よだれ自体は改善しない可能性もあるとのことでした。
よだれが出てしまっても全然良くて、グレー白ちゃんの苦痛が和らぐ選択がいちばんだと思っています。
喉の腫れは、口内の炎症からくるものなのでそこが治らないかぎりは続くとのこと。
病院によって考え方や判断は異なると思うので、口腔専門病院でもまた変わってくるように思います。グレー白ちゃんの様子をしっかり見ながら、どの選択がこの子にとって一番良いのかを考えていきたいと思います。



