日蘭交流の記憶――川原慶賀筆「ブロムホフ家族図」修復プロジェクト

長らく公開されることのなかった一枚の絵があります。 現在、オランダ国立世界文化博物館に所蔵されている、江戸時代に出島で描かれた川原慶賀筆「ブロムホフ家族図」です。この絵は200年間未公開のまま人々の目に触れる機会がありません。私はこの作品を修復し、日本で初めて公開する文化事業に挑戦します。

現在の支援総額

1,040,500

14%

目標金額は7,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

54

日蘭交流の記憶――川原慶賀筆「ブロムホフ家族図」修復プロジェクト

現在の支援総額

1,040,500

14%達成

あと 54

目標金額7,000,000

支援者数28

長らく公開されることのなかった一枚の絵があります。 現在、オランダ国立世界文化博物館に所蔵されている、江戸時代に出島で描かれた川原慶賀筆「ブロムホフ家族図」です。この絵は200年間未公開のまま人々の目に触れる機会がありません。私はこの作品を修復し、日本で初めて公開する文化事業に挑戦します。

【予告】誰もが入れる場所ではありません!

現在進行中の「ブロムホフ家族図修復プロジェクト」のクラウドファンディング。

新たなリターンとして、オランダ国立世界文化博物館の「ビハインド・ザ・シーンズ・ツアー」を準備しました。


実は、オランダ国立世界文化博物館の日本コレクションのうち展示されているのは、わずか約5~6%。残りの約95%は一般公開されることなく収蔵庫で大切に保管されています。

つまり、普段私たちが目にしている展示は、ほんの氷山の一角なのです。

収蔵庫には、日本の貴重な文化財だけではなく、世界各地から集められた驚くようなコレクションが眠っています。

今回掲載した写真は、その一つである「人魚のミイラ」

こんな不思議な資料も、普段は一般の方が目にすることはありません。

今回、オランダ国立世界文化博物館の全面的なご協力により、5万円以上ご支援くださった方への特別なリターンとして、この収蔵庫を見学できる「ビハインド・ザ・シーンズ・ツアー」をご用意する予定です。

実際にオランダまで行かれる方は多くないかもしれません。

それでも、「いつかライデンを訪れ、世界有数の博物館の舞台裏を見てみたい。」

そんな夢を叶えることができる、クラウドファンディングならではの特別なリターンです。

詳細は近日発表いたします。どうぞご期待ください。

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