すべての子どもに“感じる力”を。0才からの舞台《Kaow Kome》を世界へ!

日タイの国際共同制作で生まれた、あかちゃんとその家族のための舞台《Kaow Kome》。感じる力や想像力を育むこの体験は、これからを生きる子どもたちにとって大切な土台になります。2026年夏には、バンコクでの上演を予定しており、アジアから新しいベイビーシアターを発信していく挑戦です。

現在の支援総額

581,500

58%

目標金額は1,000,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

17

すべての子どもに“感じる力”を。0才からの舞台《Kaow Kome》を世界へ!

現在の支援総額

581,500

58%達成

あと 17

目標金額1,000,000

支援者数83

日タイの国際共同制作で生まれた、あかちゃんとその家族のための舞台《Kaow Kome》。感じる力や想像力を育むこの体験は、これからを生きる子どもたちにとって大切な土台になります。2026年夏には、バンコクでの上演を予定しており、アジアから新しいベイビーシアターを発信していく挑戦です。

こんにちは。Bambino!の米澤百奈です。

クラウドファンディング終了まで、
残すところ18日となりました!

あっという間にゴールが見えてきてはいるものの、達成率は現在58%。果たして目標額まで到達できるのか・・・!?と、どきどきする日々ですが、皆さまから頂いた応援メッセージを全て読ませて頂いており、いつも励まされております。

さて、今回ご紹介する「Kaow Komeに繋がる根っこ」はディープな場所でありながら、あかちゃんも出入りできる企画をおこなう多角的アートスペースのご紹介です。

UrBANGUILD(アバンギルド)は、京都・木屋町にある小さなアートスペース。音楽、ダンス、演劇、美術など、さまざまな表現が出会い、新しい作品や挑戦が日々生まれています。関西の舞台芸術を長年支えてきた場所で、既存のジャンルや形式にとらわれない自由な表現を大切にしながら、多くのアーティストと観客をつないできました。京都を代表する創造拠点のひとつです。

photo by Shimpei Murayama [村山企画]

私、米澤百奈は、2018年よりUrBANGUILDの連続ダンス企画「FOuR DANCERS」に出演しています。

出産後は、出演ダンサーの多くが母や父になったことをきっかけに生まれた企画『M's-Special』に第1回から出演し、子育てと舞台芸術が自然に出会い、共存できる豊かな可能性を実感してきました。

『M's-Special』は、通常は夜に開催される「FOuR DANCERS」を、子育て中の親たちも参加しやすい昼公演として実施した企画です。4組の父・母ダンサーが出演し、会場には客席の一部にジョイントマットを敷いた親子のためのスペースが設けられました。

あかちゃんや子どもたちは、上演中でも自由に動き回り、必要なときには保護者のもとへ行き来できる環境がありました。

すると、子どもたちが思いがけず舞台に興味を示したり、出演者に反応を返したりすることで、稽古では生まれなかった出来事が次々と起こります。

その予測できない出来事が舞台の一部となり、その場にいる人たちとともにつくる、一度きりの表現が生まれている瞬間を観客は目撃することができました。

『M's-Special』のようす

また、UrBANGUILDのブッキングマネージャーであるRyotaroさんも、現在小さなお子さんを育てるお父さんです。『M's-Special』を考案したのはご家族が増える前でしたが、子育てと芸術活動が無理なく共存できる場を模索するその視点は、今なおUrBANGUILDのあり方にも息づいているように思います。

子育てが予定通りに進まないからこそ豊かなように、舞台芸術もまた、その場にいる人々との出会いによって変化することを感じられる、そんな体験ができる場所だと思います。

そんなUrBANGUILDのブッキングマネージャーであり、一児の父でもあるRyotaroさんより、応援メッセージと、「Kaow  Kome〜いのちを育む、おこめの物語〜」の初演時のコメントもいただきました!

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UrBANGUILD Ryotaroさんより

ベイビーシアターとは、全く関係のない世界を私は、長いこと生きておりましたが

昨年の夏に、京都芸術センターで『Kaow Kome〜いのちを育む、おこめの物語〜』を

その当時、1歳半位になる娘と観劇。

幼い娘を連れて観劇出来るだけでも、かなり有難いのだがベイビーシアターなので、親である我々ではなく、観客として求められていたのはどちらかと云えば、娘の方であるこんな状況があるという事はとても”贅沢”だなと思いました。

娘も愉しんでいたし、親である私も時おり娘の事を忘れる(笑)位、愉しませて貰いました。子供向けだろうが、大人向けだろうが、作品や演者のクゥオリティが高くないと子供にも大人にも伝わらないのだと思う。

とっても、素敵な作品で、素敵な演者さん達でありました

昨今のデジタル、ヴァーチャル全盛の世の中だからこそ戦争や分断の時代だからこそ

この”贅沢”を、限られた層だけでなく1人でも多くの、僕らの未来である子供達ととってもタイヘンな子育て中の親御さん達等に、味わっていただけます様に。

UrBANGUILD 須藤亮太郎

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UrBANGUILDのように、多様な表現や新しい挑戦を受け止める場の存在は、若手からベテランまで、そして私たちのように子育てをしながら創作を続けるアーティストにとって、かけがえのない支えとなっています。

多くのアーティストたちが数えきれないほどの実験的な表現を受け止めてきたUrBANGUILD。

私を含む多くの若手たちが実践を重ね、ジャンルを越えた出会いやコミュニケーションが生まれるこの場所は、京都の舞台芸術や文化を支える、かけがえのない創造の拠点のひとつです。

▼公式サイトはこちら▼
https://urbanguild.net/


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