すべての子どもに“感じる力”を。0才からの舞台《Kaow Kome》を世界へ!

日タイの国際共同制作で生まれた、あかちゃんとその家族のための舞台《Kaow Kome》。感じる力や想像力を育むこの体験は、これからを生きる子どもたちにとって大切な土台になります。2026年夏には、バンコクでの上演を予定しており、アジアから新しいベイビーシアターを発信していく挑戦です。

現在の支援総額

407,000

40%

目標金額は1,000,000円

支援者数

53

募集終了まで残り

48

すべての子どもに“感じる力”を。0才からの舞台《Kaow Kome》を世界へ!

現在の支援総額

407,000

40%達成

あと 48

目標金額1,000,000

支援者数53

日タイの国際共同制作で生まれた、あかちゃんとその家族のための舞台《Kaow Kome》。感じる力や想像力を育むこの体験は、これからを生きる子どもたちにとって大切な土台になります。2026年夏には、バンコクでの上演を予定しており、アジアから新しいベイビーシアターを発信していく挑戦です。

今週もたくさんの応援をいただき、ありがとうございました!クラウドファンディング終了まで、のこり53日。現在の達成率は33%。ゴールまではまだまだ遠く、どきどきする日々ですが、皆さまからいただく応援の言葉やメッセージに、何度も背中を押していただいています。まずは来週招聘いただいている韓国「Gyeonggi Baby Performing Arts Festival(京畿ベイビー文化芸術フェスティバル)」へ。『Kaow Kome』として、初めての海外遠征。アジアの子どもたち、家族、アーティストたちとの新しい出会いを楽しみに、チーム一同がんばってまいります!さて、「Kaow Komeにつながる根っこ」シリーズ第2弾は。Bambino! 0才からのパフォーミングアート共同代表・米澤百奈にとって、とても大きな存在であるー DANCE BOXさんです。神戸・新長田を拠点に活動するDANCE BOXは、国内外のアーティストによる創作・上演・交流を支えながら、ダンスを通して人と人、地域と世界のつながりを育み続けている劇場主体の団体です。劇場という枠にとどまらず、まちの中へと活動を広げ、地域住民や、年齢・国籍・文化的背景・障がいの有無など、さまざまなバックグラウンドを持つ人々と共に、多様なプロジェクトを展開していることもDANCE BOXの大きな特徴です。拠点である新長田は、阪神・淡路大震災後の復興の歴史や、多文化が共生してきた背景を持つまち。その土地に根ざしながら、DANCE BOXは、異なる価値観や身体表現が出会い、対話し、新しい関係性や表現が生まれる場を育み続けています。また、DANCE BOXは次世代のアーティスト育成にも力を注いできました。「国内ダンス留学@神戸」をはじめ、若い表現者たちが自身の身体や表現と向き合い、さまざまなアーティストや社会との出会いを通して成長していく機会を創出しています。さらに、海外のアーティストや芸術団体とのネットワークを活かし、国境を越えた交流や共同制作にも積極的に取り組んできました。異なる文化や言語、価値観を持つ人々が出会い、対話しながら、新しい作品や関係性を生み出していく。そんなDANCE BOXの取り組みは、アートが社会の中でどのような役割を果たすことができるのか、私たちに多くの気づきと可能性を示してくれています。Photo by junpei iwamoto池上たっくん振付作品『manner mode』会場:ArtTheater dB KOBEBambino! 0才からのパフォーミングアートの米澤百奈は、16才の頃にDANCE BOXに出会い、その後「国内ダンス留学@神戸」第5期に参加しました。そこで得た経験や出会いは、現在の活動にも大きな影響を与えています。アーティストが挑戦し、新しい表現に出会い、人とつながるための場をつくり続けているDANCE BOXの皆さまに、心からの敬意を表します。これからも新長田から生まれるさまざまな出会いが、未来の作品や活動へとつながっていくことを願っています。いつか私たちの作品も神戸・新長田へ届けられますように!


皆さま、たくさんの応援を本当にありがとうございます!クラウドファンディングを開始してから、毎日さまざまな方から温かいメッセージや応援の声をいただき、その一つひとつが私たちの大きな力になっています。現在、達成率は28%。目標達成まで、まだまだ皆さまのお力が必要です…!今回のクラウドファンディングでは、私たちの挑戦だけではなく、この作品が生まれるまでの道のりの中で出会い、支えてくださった場所や人、そして同じ想いを持って活動するアーティストや団体の方々のことも、少しずつご紹介していきたいと思っています。第一弾としてご紹介するのは、Bambino! 0才からのパフォーミングアートが生まれるきっかけとなった場所、—京都芸術センターさんです。京都芸術センターは、地域の人々に長く愛されてきた旧明倫小学校の校舎を活用し、2000年に開設された京都を代表する文化芸術拠点の一つ。歴史ある学び舎の記憶を受け継ぎながら、国内外のアーティストの創作・発表・交流を支え、新しい芸術が生まれる場所として、多くの表現者の挑戦を後押ししています。私たちにとっても、京都芸術センターは大切な創作の拠点です。制作室を稽古やリハーサル、打ち合わせの場として活用させていただきながら、たくさんの作品やアイデアがここから生まれてきました。2023年、京都芸術センター Co-program Cに採択いただいたことをきっかけに、乳幼児親子のためのダンスワークショップ『おやまであそぼう』を創作。 そこから、Bambino! 0才からのパフォーミングアートの活動が始まりました。そして2025年には Co-program Aに採択いただき、タイのアーティスト Ladda Kongdachさんと共に、乳幼児のための舞台作品 『Kaow Kome〜いのちを育む、おこめの物語〜』を創作・初演することができました。京都芸術センターの皆さまには、Bambino! 0才からのパフォーミングアートのちいさな一歩目から活動を見守り、育て、応援していただいています。私たちが挑戦を続けられるのは、アーティストが安心して試行錯誤できる環境と、その挑戦を信じて支えてくださる方々の存在があるからです。いつも私たちの活動を支えてくださる京都芸術センターの皆さまへ、心より感謝申し上げます。この作品がこれからアジアの親子たちへ届いていく道のりを、京都から、つくっていけたら嬉しいです。引き続き、応援・シェアのご協力をどうぞよろしくお願いいたします!


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