
皆様、温かいご支援と応援を本当にありがとうございます!
まちスポ実行委員会の髙下です。
本日は、今年の「まちスポ2026」で目玉となる新企画『アスリートバトル』に込めた、私の個人的で、でも本気の想いをお伝えさせてください。
▍「本当にこれでファンは増えるのか?」という葛藤
子どもたちにとって、そして地元の皆様にとって、アスリートは「憧れのヒーロー」であるべきです。
しかし、現在多くの地域イベントで行われているアスリート出演企画は、トークショーや軽いパフォーマンスが主流です。
もちろんそれも素晴らしいコンテンツですが、イベント企画に携わる中で、私はずっと一つの疑問を抱えていました。
「果たしてこれで、アスリートに本当のファンは付くのだろうか?」
「地域の皆さんが、心から彼らを応援したくなる体験が作れているのだろうか?」
テレビの向こうで活躍する大谷翔平選手のように、勝利への執念とファンへのエンターテインメントを両立させる姿勢は本当にリスペクトに値します。
しかし、素晴らしいアスリートは決してテレビの中だけではありません。
私がこれまでお仕事をさせていただいた中で、例えばエアロビック世界王者の斉藤瑞己選手・北爪凜々選手は、競技に対するストイックな姿勢はもちろん、競技普及への想いも驚くほど真摯で、一瞬で魅了されました。
まちスポに来てくれる素晴らしいアスリートたちをもっと多くの人に知ってもらい、
「今度は実際の試合に応援に行きたい!」と思ってほしい。
そのための新しい起爆剤が必要でした。

左から
日本エアロビック連盟理事長 知念かおる理事長
SKJ代表 杉原良依先生
斉藤瑞己選手
北爪凜々選手
高下
▍アスリートは「応援されてこそ」輝く
アスリートの魅力が一番伝わる瞬間。それは「本気で勝負をしている時」です。
そして、見ている私たちが一番熱くなるのは「自分が応援している選手が戦っている時」です。
そこで今年、私たちは『アスリートバトル』というガチ勝負の舞台を用意しました。

さらに、この企画の最大のポイントは、
来場者の皆様に参加していただく「事前投票」です。
なぜ投票なのか? 大人の皆様なら、選挙を思い浮かべてみてください。
ほんの少し顔と名前を知っているだけの人でも、いざ自分の意志で「一票」を投じると、途端にその人の当落が気になり、自然と応援してしまいませんか?
選挙特番をハラハラしながら見てしまう、あの心理です。
この体験を、アスリートバトルに組み込みます。 バトル開始前、子どもたちや来場者に「推し」のアスリートへ投票してもらう。
たったそれだけで、ただの「観客」が「熱狂的なサポーター」に変わります。
▍イベントをゴールにしない。スポーツ産業への貢献
私たちの理想の光景は、イベントの熱狂で終わりません。
目の前で繰り広げられる本気のバトルに熱狂し、投票した選手を応援する。
↓
名前をしっかり覚えて、その場でSNSをフォローする。グッズを買う。
↓
「次は絶対、スタジアム(アリーナ)へ試合を見に行くね!」と約束する。
この企画は、イベントに人を呼ぶための単なる「客寄せ」ではありません。
アスリート個人、チーム、そしてプロスポーツ産業そのものに「確実に」ファンを送り込むための、本気の挑戦なのです。
▍リターン紹介:プロの「本気」を肌で感じる挑戦権!
今回のクラウドファンディングでは、この熱い想いを形にした特別なリターンをご用意しています。
それが【子ども VS アスリート 優先挑戦権】です。
当日、アスリートたちはただのイベントゲストとして来るのではなく、「勝負」をしに来ます。だからこそ、挑んでくる子どもたちに対しても、一切の手抜きなしで真剣に向き合ってくれます。(※もちろん安全には最大限配慮し、適切なハンデを設定します!)
プロフェッショナルの「本気」と「凄み」を間近で体感し、戦う経験。それは間違いなく、お子様の一生の宝物になるはずです。VIPレーンから確実にご案内できるこのリターンで、他では買えない非日常の熱狂をプレゼントしませんか?
スポーツイベントの新たな形を作る「まちスポ2026 アスリートバトル企画」。 この熱い空間を一緒に作り上げるために、どうか皆様のお力をお貸しください!
引き続き、熱いご支援と情報の拡散をよろしくお願いいたします!



