年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

現在の支援総額

46,000

4%

目標金額は1,000,000円

支援者数

5

募集終了まで残り

16

年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

現在の支援総額

46,000

4%達成

あと 16

目標金額1,000,000

支援者数5

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

まちなかスポーツフェスティバル の付いた活動報告

人間には、年齢というものがある。そしてその年齢には、その年齢なりの役割がある。私はそれを信じているし、信じている以上、この身に課された役割を、たとえ泥にまみれていようと、果たすしかないと思っている。若い頃の私は、もっと鋭かった。風の匂いで勝負の流れを読み、足裏の感覚だけで自分の調子を測れた。だが今は違う。机に向かう時間が増え、外回りの雑務に追われ、かつての勝負勘は、まるで冬の川のように静かに、しかし確実に冷えていく。衰えを認めるのは、男にとってなかなかに苦い。だが、それでも私は、陸上競技のいくつかの領域については、まだ平均以上の力があると勝手に思っている。虚勢かもしれない。だが虚勢を張れなくなった男は、もう終わりだ。私は第80回箱根駅伝で、学連選抜のキャプテンを務めた。だがその肩書きを、私は10年間、口にしなかった。自分の成績が、肩書きに追いついていなかったからだ。誇れなかった。むしろ恥ずかしかった。肩書きだけが先を走り、中身が置き去りにされた自分を、私は誰よりも自分が軽蔑していた。だが今になって思う。あの“弱さ”こそが、私を形づくったのだと。人間は、強さよりも弱さの方に、本当の輪郭が浮かび上がる。「成果が悪い時こそ、自分を磨くときだ」私は社内でよくそう言う。昨日も言ったし、今日も言った。結果が悪いときに擦れていては、問題の本質から目を背けるだけだ。むしろ結果が悪いときこそ、人間の伸びしろが露わになる。弱小選手として泥水をすすり、トップ選手としてもがき続けた私は、その真理を骨の髄で知っている。多くの指導者は、選手の成績が良いときに浮かれ、欲深くなり、格好の良いものばかり求める。だが私は違う。失敗したときの心の置き場を知っている。泥の味を知っている。そしてそれが、どれほど人間を強くするかも知っている。まちなかスポーツフェスティバルも、長い間、苦渋を味わった。何度もやめようと思った。だが諦めなかった。だからこそ、浜松市共催事業としての2026年がある。多くの人々の協力がある。ありがたい話だ。だが、これは偶然ではない。どんなときでも、私はまちなかスポーツフェスティバルの理念を、哲学として深く練り続けてきた。その積み重ねが、ようやく形になりつつあるだけだ。この機に、実行委員会の経営を立て直し、まちなかスポーツフェスティバルを街に根づかせたい。でなければ、これまでの苦渋の日々が無駄になる。スポーツ文化とは、人間の生きざまである。その言葉を、私は軽々しく使わない。ドストエフスキーはこう書いた。「人間の深さは、苦しみの量で決まる。」私はその言葉を、泥の中で噛みしめてきた。だからこそ今、前へ進む。!!クラウドファンディングのご支援、よろしくお願いいたします!!


夕暮れのコンビニへ、仕事帰りのビールを2本買いに行った。空は澄み切って美しかったのに、ひとつだけ浮かんだ濁った雲が、この国の“歪み”を象徴しているようだった。若い女性がカップラーメンとドーナツを晩ご飯にしていた。同じ値段なら、ポカリスエットとおにぎり2個の方がまだ栄養バランスはましだ。  これは事実だ。でも現実はそうならない。理由は単純で、知識が届いていないからだ。  そして思った。この女性はいずれ子どもを産み、家族を築くかもしれない。今日の“なんとなくの選択”が、未来の健康に影を落とす。これが、この国の現実だ。鉄欠乏性貧血で強度の高い運動を続ければ、免疫は落ち、骨髄は悲鳴を上げ、長期的には白血病リスクすら高まる。これは医学的事実だ。それでも現場では、平気で“貧血の選手に量的練習”が行われている。  どう考えてもアウトだ。「昔からこうだから」で済ませるのは、ただの思考停止だ。若い女性の冷え性が増えている。低栄養・鉄不足・タンパク質不足が体温調節機能を壊すことは研究でも示されている。これも事実だ。それでも社会は「体質だから」で片づける。違う。知識がないから改善されないだけだ。  そしてそのツケは、次の世代が払う。だから言い続ける。正しい知識を伝えることは、未来の子どもたちの環境整備そのものだ。  これは教育であり、福祉であり、スポーツの根幹だ。そしてこれは、部活動民間移行の本質とも直結している。  民間が教育を担うなら、経験だけではなく、理念・哲学・リテラシーを持った組織でなければならない。株式会社TOMORUNが実業団を残すのは、競争で得られる技術だけが目的ではない。技術を磨く過程には、悩みがあり、歪みがあり、葛藤がある。  そこに向き合う姿勢こそが、スポーツに関わる者の“本物のリテラシー”をつくる。だから実業団を残す。理念を語るだけではなく、現場で血を流し、汗を流し、悩み抜く人間が必要だからだ。輝かしいトップパフォーマーだけが、地域社会に影響を与えるわけではない。むしろ、葛藤をくぐり抜け、自分の手でリテラシーを積み上げてきた人こそ、まちなかスポーツフェスティバル2026に出演してほしい。その生き様こそが、子どもたちの未来に火を灯す。今年、まちスポは浜松市の共催事業になった。だからこそ強く思う。正しいことを、正しい形で伝える。哲学から練り上げた提言を前面に出す。スポーツと社会問題の解決に本気で踏み込む。これはイベントではない。未来への責任だ。クラウドファンディングへのご協力を、心からお願いします!!あなたの一歩が、未来の誰かの健康を守り、誰かの人生を変え、この街の文化をつくる力になる。


最近のスポーツニュースを見れば、胸が痛くなる。部活動の不祥事、交通事故、管理不全。だが、私はこう思う。悪いのは“個人”ではない。腐りかけているのは“仕組み”そのものだ。昭和・平成の成功体験を引きずったまま、社会の変化に合わせてアップデートされなかった制度。責任の所在が曖昧なまま、「誰かがやってくれるだろう」と放置されてきた現場。その結果、スポーツが本来持っていた“楽しさ”も“豊かさ”も、いつの間にか失われてしまった。だからこそ、まちなかスポーツフェスティバルは必要だ。これは、古い仕組みを批判するためのイベントではない。新しい仕組みを“市民の手で”つくり直す挑戦だ。行政の会議室でも、旧態依然とした体育会の価値観でもなく、市民の生活の中にスポーツを取り戻す。スポーツは本来、楽しむ → 嗜む → 養う  この流れで、人の人生を豊かにするもの。その当たり前の価値を、もう一度この街に根づかせるために、私たちは動いている。今年のまちスポ2026は、単なるイベントの枠を超えた“社会プロジェクト”だ。その設計図を描くために、監修の高下純一郎プロデューサーと私は、何度も理念をぶつけ合ってきた。「この企画は本当に市民に寄り添っているのか」「子どもたちの未来に必要な体験は何か」「まちなかをどう動かすべきか」机を叩く音が響く夜もあった。だが、それは誰かを否定するためではない。古い仕組みを乗り越えるために、新しい価値観を磨き上げる“創造の衝突”だ。妥協はしない。迎合もしない。未来のために、本気で議論している。スポーツ界が揺らいでいる今こそ、私たち市民が新しい仕組みをつくる時だ。まちスポ2026は、子どもたちの未来を守り、市民の健康を支え、浜松のまちなかを再び輝かせるための挑戦。これは、誰かを責める運動ではない。仕組みをつくり直す運動だ。あなたと一緒に、未来を変える運動だ。どうか力を貸してほしい!!あなたの支援が、この街の未来を動かす!!


皆様、温かいご支援と応援を本当にありがとうございます! まちスポ実行委員会の髙下です。本日は、今年の「まちスポ2026」で目玉となる新企画『アスリートバトル』に込めた、私の個人的で、でも本気の想いをお伝えさせてください。▍「本当にこれでファンは増えるのか?」という葛藤子どもたちにとって、そして地元の皆様にとって、アスリートは「憧れのヒーロー」であるべきです。しかし、現在多くの地域イベントで行われているアスリート出演企画は、トークショーや軽いパフォーマンスが主流です。もちろんそれも素晴らしいコンテンツですが、イベント企画に携わる中で、私はずっと一つの疑問を抱えていました。「果たしてこれで、アスリートに本当のファンは付くのだろうか?」「地域の皆さんが、心から彼らを応援したくなる体験が作れているのだろうか?」テレビの向こうで活躍する大谷翔平選手のように、勝利への執念とファンへのエンターテインメントを両立させる姿勢は本当にリスペクトに値します。 しかし、素晴らしいアスリートは決してテレビの中だけではありません。私がこれまでお仕事をさせていただいた中で、例えばエアロビック世界王者の斉藤瑞己選手・北爪凜々選手は、競技に対するストイックな姿勢はもちろん、競技普及への想いも驚くほど真摯で、一瞬で魅了されました。まちスポに来てくれる素晴らしいアスリートたちをもっと多くの人に知ってもらい、「今度は実際の試合に応援に行きたい!」と思ってほしい。そのための新しい起爆剤が必要でした。左から日本エアロビック連盟理事長 知念かおる理事長SKJ代表 杉原良依先生斉藤瑞己選手北爪凜々選手高下▍アスリートは「応援されてこそ」輝くアスリートの魅力が一番伝わる瞬間。それは「本気で勝負をしている時」です。 そして、見ている私たちが一番熱くなるのは「自分が応援している選手が戦っている時」です。そこで今年、私たちは『アスリートバトル』というガチ勝負の舞台を用意しました。さらに、この企画の最大のポイントは、来場者の皆様に参加していただく「事前投票」です。 なぜ投票なのか? 大人の皆様なら、選挙を思い浮かべてみてください。ほんの少し顔と名前を知っているだけの人でも、いざ自分の意志で「一票」を投じると、途端にその人の当落が気になり、自然と応援してしまいませんか? 選挙特番をハラハラしながら見てしまう、あの心理です。この体験を、アスリートバトルに組み込みます。 バトル開始前、子どもたちや来場者に「推し」のアスリートへ投票してもらう。たったそれだけで、ただの「観客」が「熱狂的なサポーター」に変わります。▍イベントをゴールにしない。スポーツ産業への貢献私たちの理想の光景は、イベントの熱狂で終わりません。目の前で繰り広げられる本気のバトルに熱狂し、投票した選手を応援する。 ↓名前をしっかり覚えて、その場でSNSをフォローする。グッズを買う。 ↓「次は絶対、スタジアム(アリーナ)へ試合を見に行くね!」と約束する。この企画は、イベントに人を呼ぶための単なる「客寄せ」ではありません。 アスリート個人、チーム、そしてプロスポーツ産業そのものに「確実に」ファンを送り込むための、本気の挑戦なのです。▍リターン紹介:プロの「本気」を肌で感じる挑戦権!今回のクラウドファンディングでは、この熱い想いを形にした特別なリターンをご用意しています。それが【子ども VS アスリート 優先挑戦権】です。当日、アスリートたちはただのイベントゲストとして来るのではなく、「勝負」をしに来ます。だからこそ、挑んでくる子どもたちに対しても、一切の手抜きなしで真剣に向き合ってくれます。(※もちろん安全には最大限配慮し、適切なハンデを設定します!)プロフェッショナルの「本気」と「凄み」を間近で体感し、戦う経験。それは間違いなく、お子様の一生の宝物になるはずです。VIPレーンから確実にご案内できるこのリターンで、他では買えない非日常の熱狂をプレゼントしませんか?スポーツイベントの新たな形を作る「まちスポ2026 アスリートバトル企画」。 この熱い空間を一緒に作り上げるために、どうか皆様のお力をお貸しください!引き続き、熱いご支援と情報の拡散をよろしくお願いいたします!


皆様、温かいご支援と応援メッセージを本当にありがとうございます! まちなかスポーツフェスティバル実行委員会の高下です。本日は、今年の「浜松まちスポ2026」の大きな進化の一つであり、私たちが最も力を入れている「体験ブースのクラブチーム説明会化」についてお話しさせてください。まちスポの会場には、陸上、バスケットボール、サッカー、野球、さらにはモルックやボクシングなど、多種多様なスポーツの体験ブースが並びます。 しかし、私たちのイベントは「ただ1日体験して楽しかったね!」で終わらせるつもりはありません。実は、これらの体験ブースを運営してくださるのは、浜松市内で実際に活動している地元のスポーツ団体や少年団、クラブチームの皆様なのです。■ なぜ「クラブチーム説明会」にするのか?お子様にスポーツを習わせたいと思ったとき、ネットで検索したりチラシを見たりすると思います。でも、こんな不安はありませんか?「どんなコーチが教えているんだろう?」 「うちの子の性格に合う雰囲気かな?」 「いきなり見学に行くのはちょっとハードルが高い…」ネットや紙の情報だけでは、本当に安心できるチームかどうか判断するのは難しいですよね。だからこそ、まちスポを「安心のスポーツマッチングの場」にします。■ 「体験」から「後日の練習参加」への架け橋にまちスポの会場では、子どもたちが夢中になってスポーツを体験しているすぐ横で、指導者や所属している選手たちと直接お話しすることができます。体験して「これ楽しい!もっとやりたい!」と目を輝かせた直後に、その場で「普段はどこで練習してるの?」「今度、実際のチームの練習に遊びに来てみる?」といったご案内ができる環境を作ります。直接会って、人柄やチームの雰囲気を感じた上でのマッチングなので、ご家族にとってもこれ以上ない安心材料になります。■ いろんなスポーツから「本当に好きなもの」を見つけるまた、多種目スポーツが一度に集まるイベントだからこそ、「野球をやらせようと思って来たけど、意外とバスケの才能があるかも!」「初めてやった〇〇というスポーツにハマった!」といった、子どもの隠れた可能性や選択肢の多様化にも繋がります。出展してくださる団体様からも「出展料(完全無料)なしで、新しい仲間づくりができるのは本当にありがたい」という声を多くいただいております。子どもたちには「一生懸命になれるスポーツ」との出会いを。 地域のスポーツクラブには「新しい仲間」との出会いを。この最高のマッチング空間を「出展料も参加費も完全無料」で創り上げ、維持していくためには、皆様からのご支援がどうしても必要です。どうか引き続き、SNSでのシェアや周りの方へのご案内など、皆様のお力をお貸しください! 一緒に「スポーツの街・浜松」を盛り上げていきましょう!--------------------------------------------------------------------------------まちなかスポーツフェスティバル実行委員会副実行委員長 髙下 純一郎------------------------------------------------------------------------------


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