年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

現在の支援総額

73,000

7%

目標金額は1,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/08に募集を開始し、 10人の支援により 73,000円の資金を集め、 2026/06/20に募集を終了しました

年4回開催へ進化!浜松のまちなかで子どもがスポーツと出会う最高の体験を創りたい!

現在の支援総額

73,000

7%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2026/04/08に募集を開始し、 10人の支援により 73,000円の資金を集め、 2026/06/20に募集を終了しました

「浜松まちスポ」は駅前を舞台に、子ども達が多様なスポーツと出会う体験型空間です。本年度は浜松市共催で年間4回開催へ進化!出展料「完全無料」を貫き、多種多様な競技が集まる環境を維持するには皆様のお力が必要です。子ども達の運動習慣と地域の新しい仲間づくりを後押しする、温かいご支援をお願いします!

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浜松駅 の付いた活動報告

日頃より、まちなかスポーツフェスティバルへの温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。本日は、私が長年抱き続けてきた「浜松のスポーツ界の将来像」について、そして私がなぜこの活動に全力を注いでいるのか、その理由をお伝えしたいと思います。私がスポーツマネジメントを学び始めたのは、2013年、㈱スズキ在籍時代のことでした。二輪モータースポーツ担当として従事している中、故・広瀬一郎氏の著書を常に片手に、社業のあらゆる場面で読み返し、行動し、学び続けた日々が、現在の株式会社TOMORUNの創設へとつながりました。創設から10年。順風満帆とは言えず、数え切れないほどの苦難や課題に向き合ってきました。その中で私が特に学びの糧としたのが、戦前日本史です。特に、政府大本営連絡会議の一つひとつの意思決定が、国の行く末を大きく左右したように、「組織の意思決定とは何か」  「どのように未来を選び取るのか」  その本質を知るために、今も学び続けています。浜松市の中高生の競技スポーツ成熟度は、全国でもトップクラスと言われています私自身、かつて競技指導者として現場に立っていた経験から、指導者が“勝利”を求める気持ちは痛いほど理解しています。その積み重ねが、浜松の競技力を押し上げてきたことは間違いありません。しかし、部活動の地域移行が進む今、この成熟度が“足枷”となる場面も生まれています。広瀬一郎氏が説いたように、スポーツのゼネラルマネジメントには、①競技力を高めるフィールドマネジメント  ②スポーツの価値を社会に広げ、資金を循環させるビジネスマネジメント  この両輪が欠かせません。浜松では、競技団体(Athletic Association)が強い力を持つ構造が続いてきました。その結果、普及やビジネス、スポーツの裾野拡大に向けた取り組みが後回しになり、施設整備や地域スポーツの課題が複雑化している現状があります。2011年に施行されたスポーツ基本法は、スポーツを「国民の権利」と位置づけ、第3条でこう定めています。“すべての国民が、生涯にわたりスポーツに親しむ権利を有する”さらに第4条では、“スポーツは、心身の健全な発達、豊かな生活の実現に寄与する”と明記されています。そして第10条では、地方公共団体に対し、スポーツ環境の整備、普及、振興の責務 を明確にしています。つまり、「競技者だけのスポーツ」から「市民全体のスポーツ」へ。  これこそが、国が示したスポーツの本来の姿です。私は強く思います。あらゆるスポーツの課題は、“市民全体のスポーツ”という視点に立ち返れば、必ず解決できる。  競技と普及の対立ではなく、市民の健康・交流・学びを中心に据えることで、すべての歯車は自然と噛み合い始めます。浜松には、この理念を体現できる“Sports Communication Association” と呼べるにふさわしい団体が数多く存在します。社会体育の推進を使命とし、市民スポーツの基盤を支えてきた組織です。この存在こそ、浜松のスポーツの未来を切り拓く鍵になると私は考えています。小泉純一郎元首相が、ハンセン病訴訟の上告断念を決断した際に述べた「行政の理よりも、政治の情だ」  という言葉は、今も私の胸に深く残っています。スポーツの課題も同じです。市長は庁内で唯一の政治家であり、政治的判断を下す立場にあります。その判断に込められた“情”を理解し、受け止め、行動することこそ、私たち現場の人間に求められる姿勢だと考えています。対話なき対立では、未来は開けません。必要なのは、“情を理解し、情で動くスポーツ界” です。まちなかスポーツフェスティバル実行委員会は、スポーツ普及の最前線として、子どもたちのスポーツ機会の拡大、中心市街地活性化計画に基づく回遊性向上、地域の社会課題の解決、これらに全力で挑んでまいります。私たちは、やりきります。そして、浜松のスポーツの未来を、皆さまと共に切り拓いていきます。皆さまのご支援は、単なる寄付ではありません。「浜松のスポーツの未来を、共に創る仲間になる」  という意思そのものです。私たちは、その想いに必ず応えます。どうか引き続き、力をお貸しください。実行委員長中川 智博


台風一過。嵐が過ぎたあとの空は、どこか人の心に似ている。荒れ狂った風雨の名残をわずかに残しながらも、どこか澄み切っていて、妙に静かだ。私は昔から、台風の日に家へ籠り、仕事をするのが好きだ。集中しているはずなのに、ふと疲れて窓の外を見ると、世界は怒号のような雨に包まれている。その景色に、自分の心のざらつきが照らし返されるようで、思わず反省してしまう。そう、反省は私の“ささやかな趣味”のひとつだ。反省ばかりして、よく自己肯定感が保つものだと自分でも思うが、それでも前へ進む癖は、どうやら身体の奥に根を張っている。十代、二十代のほとんどをスポーツに捧げてきた私にとって、「できない」と決めつけることは、そもそも精神構造として存在しない。それを教えてくれたのも、スポーツだった。2010年。スズキが全日本実業団陸上連盟から脱退し、私のニューイヤー駅伝人生は、唐突に幕を閉じた。その決断を下した人物は、もうこの世にはいない。長い間、私はその事柄を恨んだ。だが、私のバイブルである鈴木實次郎氏の自叙伝を読み返すたび、恨みは砂のように指の間からこぼれ落ちていった。この写真の本は、弊社の社長室の神棚に置いてある、弊社の三種の神器の1つであると、私は勝手に思っている。「長距離選手は頑張りとねばりの精神が必要であり…競技生活終了後は出身地の会社直営の販売代理店へ赴任させたらと思い…強いチームを育てようという構想で…」この一節には、今で言う“デュアルキャリア”の精神がすべて詰まっている。スポーツと仕事、どちらも人生の一部として育てるという思想だ。私はこの考えを胸に、今の会社経営にも活かしている。スタッフを信じ、時に厳しく、しかし同じ目線で歩む。それが私の流儀だ。第80回箱根駅伝の学生選抜でキャプテンを務めながら区間11位に沈みながらも、チームが6位相当でゴールしてくれた経験が、アマノジャクアスリートだった学生時代の私に、大いなる刺激を与えたのは間違いないだろう。だからがゆえ、ニューイヤー駅伝を大切にしたかったが、それも消え...だからこそ...”今”がある。教室に来る親御さんと話していると、「心身健全」という言葉がよく出てくる。時代なのだろう。学校だけでは学びきれないものが増え、勝利至上主義の限界も見え始めている。だからこそ、現場に立つ弊社のコーチ陣は、過去に自分がどれだけ速く走れようと、決して驕らず、子どもたちと同じ目線で向き合っている。私はその姿勢を心から尊敬している。そして——まちなかスポーツフェスティバル2026まで、あと2週間。私は今年も、鈴木實次郎氏の言葉を胸に刻み、実行委員長としての一年をやりきる覚悟でいる。嵐のあとに空が澄み渡るように、浜松のスポーツ文化も、きっと晴れ渡ると信じて...


夕暮れのコンビニへ、仕事帰りのビールを2本買いに行った。空は澄み切って美しかったのに、ひとつだけ浮かんだ濁った雲が、この国の“歪み”を象徴しているようだった。若い女性がカップラーメンとドーナツを晩ご飯にしていた。同じ値段なら、ポカリスエットとおにぎり2個の方がまだ栄養バランスはましだ。  これは事実だ。でも現実はそうならない。理由は単純で、知識が届いていないからだ。  そして思った。この女性はいずれ子どもを産み、家族を築くかもしれない。今日の“なんとなくの選択”が、未来の健康に影を落とす。これが、この国の現実だ。鉄欠乏性貧血で強度の高い運動を続ければ、免疫は落ち、骨髄は悲鳴を上げ、長期的には白血病リスクすら高まる。これは医学的事実だ。それでも現場では、平気で“貧血の選手に量的練習”が行われている。  どう考えてもアウトだ。「昔からこうだから」で済ませるのは、ただの思考停止だ。若い女性の冷え性が増えている。低栄養・鉄不足・タンパク質不足が体温調節機能を壊すことは研究でも示されている。これも事実だ。それでも社会は「体質だから」で片づける。違う。知識がないから改善されないだけだ。  そしてそのツケは、次の世代が払う。だから言い続ける。正しい知識を伝えることは、未来の子どもたちの環境整備そのものだ。  これは教育であり、福祉であり、スポーツの根幹だ。そしてこれは、部活動民間移行の本質とも直結している。  民間が教育を担うなら、経験だけではなく、理念・哲学・リテラシーを持った組織でなければならない。株式会社TOMORUNが実業団を残すのは、競争で得られる技術だけが目的ではない。技術を磨く過程には、悩みがあり、歪みがあり、葛藤がある。  そこに向き合う姿勢こそが、スポーツに関わる者の“本物のリテラシー”をつくる。だから実業団を残す。理念を語るだけではなく、現場で血を流し、汗を流し、悩み抜く人間が必要だからだ。輝かしいトップパフォーマーだけが、地域社会に影響を与えるわけではない。むしろ、葛藤をくぐり抜け、自分の手でリテラシーを積み上げてきた人こそ、まちなかスポーツフェスティバル2026に出演してほしい。その生き様こそが、子どもたちの未来に火を灯す。今年、まちスポは浜松市の共催事業になった。だからこそ強く思う。正しいことを、正しい形で伝える。哲学から練り上げた提言を前面に出す。スポーツと社会問題の解決に本気で踏み込む。これはイベントではない。未来への責任だ。クラウドファンディングへのご協力を、心からお願いします!!あなたの一歩が、未来の誰かの健康を守り、誰かの人生を変え、この街の文化をつくる力になる。


TOMORUNは10年前に陸上教室を始めました。今年、その指揮を若いリーダーに渡しましたが、僕自身はいまでも複数の「かけっこ教室」で汗だくになりながら、子どもたちと向き合っています。  現場に立つと、机の上では絶対に見えない“リアル”が見えてくるんですよね。同時に、NPO法人・浜名湖庄内半島ドリーム理事、城北小学校コミュニティスクールコーディネーター、として地域の声を聞く中で、ひとつの結論に行き着きました。浜松のスポーツ文化は、まだ“日常”になっていない。これ、制度とか予算の話じゃなくて、もっと根っこの話です。■「部活動民間移行」は、制度改革じゃなく“文化の問題”いま保護者も学校も一番気にしているのは「部活動の民間移行」。でも、これって単なる教育改革じゃないんですよ。スポーツに触れる機会が減れば、挑戦する子も、応援する大人も、支える地域も育たない。つまり、浜松という都市の“スポーツ文化の土台”が揺らぐ問題なんです。「スポーツに触れる機会が減って文化が育つわけないじゃないですか。それって、冷蔵庫に食材入れずに“料理ができない”って言ってるのと同じでして。」■プロポーザル挑戦で見えた「本質」私たちは「令和7年度浜松市休日部活動の地域展開」に挑戦しました。結果は不採択。でも、ここで大事なことに気づきました。結局、すべては「すべての子どものためのスポーツ」なんです。これはTOMORUNが2016年から掲げてきた理念で、10年間一度もブレたことがありません。■現場の声は、正直だ学校管理職からは毎年こんな声を聞きます。・指導者が足りない・施設が確保できない・保護者の理解が追いつかない・成績重視の古い指導とのギャップ一方で社会は、ゆるスポ、サステナビリティ、インクルーシブ  といった価値観へ急速に動いている。このギャップの中で、子どもたちの居場所をどう守るか。  これが本質です。■法令が示す「スポーツの本当の意味」スポーツ文化を語るなら、法令は避けて通れません。●スポーツ推進基本法第2条(スポーツの意義)「スポーツは、すべての国民が生涯にわたり享受すべき文化である。」●学校教育基本法第1条(教育の目的)「心身ともに健康な国民の育成」学校部活は学校教育基本法のもとで、民間スポーツはスポーツ推進基本法(商法)で発展してきた。本来交わらない二つの領域。でも、子どもたちの未来のためには、この“法の壁”をつなぐ存在が必要なんです。「制度が違う? だから何なんですか。子どもを守るために“つなぐ仕組み”を作るのが大人の仕事でしょう。」TOMORUNはその“ハブ”として、地域の声と制度を調整し続けてきましたし、特にまちなかスポーツフェスティバル実行委員長として活動を続けている私は、常にそう言い続けてきました。■そして——まちなかスポーツフェスティバルへまちなかスポーツフェスティバルが目指すのは、大きな資本や有名プロだけが輝く世界じゃありません。地道にスポーツを続けてきた市民が、“公式の場”でその魅力を伝えられる機会をつくること。そして来場者は、知らなかったスポーツに触れ、自分のスポーツライフに新しい色を加えられる。これこそが、真のスポーツ文化の振興であり、普及活動です。派手さはない。でも文化って、いつも静かな場所から芽を出すんですよ。哲学者ソローは言いました。「大きなことは、静かに行われる。」そしてネルソン・マンデラはこう言いました。「スポーツには世界を変える力がある。」まちスポは、その“静かに世界を変える力”を、浜松のまちなかに灯す取り組みです。■最後に私はこれからも、現場で汗をかき、地域で声を聞き、制度を読み解き、子どもたちの未来を守るために走り続けます。まちスポ2026は、浜松にスポーツ文化を根づかせるための第一歩です。応援してくださる皆さまへ、心から感謝します。


最近のスポーツニュースを見れば、胸が痛くなる。部活動の不祥事、交通事故、管理不全。だが、私はこう思う。悪いのは“個人”ではない。腐りかけているのは“仕組み”そのものだ。昭和・平成の成功体験を引きずったまま、社会の変化に合わせてアップデートされなかった制度。責任の所在が曖昧なまま、「誰かがやってくれるだろう」と放置されてきた現場。その結果、スポーツが本来持っていた“楽しさ”も“豊かさ”も、いつの間にか失われてしまった。だからこそ、まちなかスポーツフェスティバルは必要だ。これは、古い仕組みを批判するためのイベントではない。新しい仕組みを“市民の手で”つくり直す挑戦だ。行政の会議室でも、旧態依然とした体育会の価値観でもなく、市民の生活の中にスポーツを取り戻す。スポーツは本来、楽しむ → 嗜む → 養う  この流れで、人の人生を豊かにするもの。その当たり前の価値を、もう一度この街に根づかせるために、私たちは動いている。今年のまちスポ2026は、単なるイベントの枠を超えた“社会プロジェクト”だ。その設計図を描くために、監修の高下純一郎プロデューサーと私は、何度も理念をぶつけ合ってきた。「この企画は本当に市民に寄り添っているのか」「子どもたちの未来に必要な体験は何か」「まちなかをどう動かすべきか」机を叩く音が響く夜もあった。だが、それは誰かを否定するためではない。古い仕組みを乗り越えるために、新しい価値観を磨き上げる“創造の衝突”だ。妥協はしない。迎合もしない。未来のために、本気で議論している。スポーツ界が揺らいでいる今こそ、私たち市民が新しい仕組みをつくる時だ。まちスポ2026は、子どもたちの未来を守り、市民の健康を支え、浜松のまちなかを再び輝かせるための挑戦。これは、誰かを責める運動ではない。仕組みをつくり直す運動だ。あなたと一緒に、未来を変える運動だ。どうか力を貸してほしい!!あなたの支援が、この街の未来を動かす!!


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