【福島県郡山市で創業155年】の伝統と極上の辛口酒『雪小町』、危機からの脱出!

福島県郡山市で155年続く老舗酒蔵「渡辺酒造本店」。米の成分を使い切る完全発酵で醸す、極上の辛口日本酒『雪小町』。震災など幾多の壁を越えてきた伝統の味が今、歴史的な米高騰により途絶える危機に直面しています。この逆境を笑顔で跳ね返し、155年の1滴を未来へ繋ぐため、ひょっとこ社長が挑みます!

現在の支援総額

1,067,000

213%

目標金額は500,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/10に募集を開始し、 86人の支援により 1,067,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

【福島県郡山市で創業155年】の伝統と極上の辛口酒『雪小町』、危機からの脱出!

現在の支援総額

1,067,000

213%達成

終了

目標金額500,000

支援者数86

このプロジェクトは、2026/07/10に募集を開始し、 86人の支援により 1,067,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

福島県郡山市で155年続く老舗酒蔵「渡辺酒造本店」。米の成分を使い切る完全発酵で醸す、極上の辛口日本酒『雪小町』。震災など幾多の壁を越えてきた伝統の味が今、歴史的な米高騰により途絶える危機に直面しています。この逆境を笑顔で跳ね返し、155年の1滴を未来へ繋ぐため、ひょっとこ社長が挑みます!

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昨年の原料費高騰のあおりで生産を控えめにしたら、お酒が空っぽになってしまいました。まだ八月⁉ですが、お酒の仕込みを開始しました。

今朝は朝から涼しい風が吹き、ひと安心。蒸し米を冷ますのがたいへんなです。蒸し上りも上々で、ひょっとこ社長もご満悦。

「外硬内軟」(蒸し米の外側が硬く内側までしっかり蒸せていて中はやわらかい)昔から酒造会社でよく使われる言葉ですが、べたべた引っ付かず作業性もよく一粒一粒がもろみな中でほどけてゆっくりと溶けていく。

酒造りのお米に美味しさは必要ありません。美味しさを感じるアミノ酸が多いと雑味という大敵になります。特に弊社のようなスッキリ辛口を目指す酒造りには雑味が目立ってしまい評価を落してしまいます。

弊社のお酒が淡麗辛口でスッキリと美味しいのは、米の状態を分析し、

浸漬、蒸米、放冷、そのあとの温度管理など、ひょっとこ社長が毎回

つくる「お酒造りの設計図」の賜物なんです。

これからひょっとこ社長の眠れない日が続きます。応援してくださいね。


極上の辛口「雪小町」をもっとたくさん作りたいので、もっとお米を購入したい!! 最終日まで暖かいご支援をお待ちしています。

どうぞよろしくお願いいたします。


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