心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

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目標金額は500,000円

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心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

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学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

わたしが絵本を描く理由

いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。

今日は、私がなぜ絵本を描いているのか、そしてなぜ「そのままの君でいいんだよ」というメッセージを届けたいのかをお話ししたいと思います。

私はこれまで、絵本がどれほど人の心を豊かにし、あたため、癒してくれるものなのかを実感してきました。

子どもたちに絵本を読んであげる時間は、子育ての中でもかけがえのない幸せな時間です。

そして実は、この絵本に込めたメッセージには、私自身の経験も重なっています。

以前の私は、人と会うことに抵抗を感じたり、周りの人がみんな輝いて見えて、自分と比べて苦しくなったりする時期がありました。

人混みに出るとひどい頭痛に悩まされることもあり、思うように外へ出られない日もありました。

そんな私を支えてくれたのは、かけがえのない子どもたちの存在でした。

そして、大切な友人たちの言葉。

さらに、「このままでは終わりたくない」と前を向こうとした自分自身の気持ちでした。

たくさんの人に支えられながら少しずつ前へ進んできたからこそ、今度は私が誰かの力になりたいと思うようになりました。

同じように悩みを抱えていたり、自分に自信が持てなかったり、外へ出ることが難しかったりする人たちへ。

「あなたはそのままでいいんだよ」

そんなメッセージを届けたい。

絵本には、人の心をそっと包み込む力があると私は信じています。

だから私は、この物語を描きました。

そしてこれからも、一人でも多くの方へ届けていきたいと思っています。


千葉 良子

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