心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』出版プロジェクト2026

学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

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目標金額は500,000円

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学校にあまり通えていない子も、悩んでいる大人も、「そのままのあなたでいいんだよ」と、心に寄り添う絵本『おむすび村のよねだくん』を製作するプロジェクトです。誰かと自分を比べてしまう日も、うまく笑えない日も『おむすび村』を思い出すと「大丈夫」と安心できる、そんな物語です。応援よろしくお願いいたします。

『おむすび村』は  私の大好きな故郷から生まれた物語です。

時々「なぜ、おむすび村なのですか?」と聞かれることがあります。

私は宮城県登米市で生まれ育ちました。

登米市は、お米をはじめ農業が盛んな自然豊かなところです。

じぃじが愛情を込めて育てるお米は、本当においしくて、小さい頃からそれが当たり前のようにそばにありました。

だからなのか、何かを伝えたいと思ったとき、私はいつも身近にあるものを物語の主人公にしたくなります。

前作『ねぇま~ま』では、「食」と「愛情」の大切さを。

そして今作は、おむすびを主人公にした『おむすび村のよねだくん』です。

きっと私の中には、故郷の景色や、家族のぬくもり、農家で育った時間が、今もたくさん残っているのだと思います。

私は登米市が大好きです。

農家の家に生まれたことを誇りに思っています。

だから、この絵本には故郷への感謝も込められています。

絵本は、ただ読むだけのものではなく、読んだ人の心をそっとあたため、「君は君のままでいいんだよ」と優しく寄り添ってくれるもの。

そんな一冊を、これからも届けていきたいと思っています。

そしていつか、登米市に貢献できる絵本作家になれるよう、一歩ずつ一歩ずつ歩んでいきたいと思います。


千葉 良子

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