広島の「おりづる」でできた照明。伝統工芸が生み出す、どこでも運べる祝福の空間

広島に届いた「折り鶴」。その様々な人の想いを宿した手漉き紙を、福岡・八女提灯の職人が一張りずつ丁寧に仕立てました。ただの照明ではなく、持ち主の心に寄り添い、穏やかな時間を守る「祈りの灯火」。伝統技術と平和の願いが融合した、世界に一つだけの特別な提灯をお手元に。

現在の支援総額

402,120

201%

目標金額は200,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 17人の支援により 402,120円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

広島の「おりづる」でできた照明。伝統工芸が生み出す、どこでも運べる祝福の空間

現在の支援総額

402,120

201%達成

終了

目標金額200,000

支援者数17

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 17人の支援により 402,120円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

広島に届いた「折り鶴」。その様々な人の想いを宿した手漉き紙を、福岡・八女提灯の職人が一張りずつ丁寧に仕立てました。ただの照明ではなく、持ち主の心に寄り添い、穏やかな時間を守る「祈りの灯火」。伝統技術と平和の願いが融合した、世界に一つだけの特別な提灯をお手元に。

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「授乳灯りとして使えますか?」こんにちは、職人むすびの中野です♪いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。本日は、支援者の方からご質問をいただいた「育児シーンでの使い方」についてご紹介します。◇授乳灯りとして使えますか?◇結論からお伝えすると、「バッチリ使えます!」提灯の命である手漉き紙を通したLEDの光は、直接目に刺さるような眩しさがありません。そのため、夜中のおむつ替えや授乳の時にも、赤ちゃんやパパ・ママの目をパッと覚まさせてしまうことなく、手元だけをちょうどいい明るさで優しく照らしてくれます。  実際に提灯の灯りでおむつ替えをしている様子実はこの写真、私たちのチームメンバーのところに新しく生まれた男の子のベイビーなんです♪現在、リアルタイムでこの提灯を夜間育児に愛用しています。◇手が離せない時こそ、心に癒やしを◇夜中の授乳中は、眠たさと疲れと闘いながら乗り越える時間。つい寝てしまわないようにスマートフォンを見ることも多いですよね。そんな時、ふと目に映るこの提灯に込められた「折り鶴の祈り」や「職人の想い」が、張り詰めた育児の時間をそっと癒やしてくれます。  コードレスでどこへでも持ち運べるので、リビングから寝室への移動もラクラクです。  和室にはもちろん、洋室のインテリアとしても「どんなお部屋にも馴染むデザイン」に仕上がっていますので、出産祝いや大切な方へのプレゼントとしても、とってもおすすめですよ♪  これから訪れる新しい命との暮らしに、私たちの灯りがそっと寄り添えますように。次回のレポートも楽しみにしていてくださいね!


こんにちは、職人むすびの中野です♪いつも温かいご支援をいただきありがとうございます。本日は、このプロジェクトの核である「手漉き紙」  を提灯にするための、公開前の製品改良エピソードをご紹介します。  実は、今の形に辿り着くまでに「もう一度、手漉き紙を作り直そう」と決めたタイミングがあったんです…。提灯にとっての命は、なんといっても「灯したときの透けてくる光の美しさ」。 実は、既存の規格で一番薄い手漉き紙を使っても、提灯に仕立ててみると「光がもっと優しく、素材の表情が際立ってほしい」と感じる部分がありました。   (厚い手漉き紙で貼った提灯画質が悪くすみません…!) 「もっと薄く、でも紙としての強さは必要」という難しい課題に福祉作業所の皆さに協力していただいたおかげで、ようやく理想の薄さが完成しました。   紙に混ぜる素材の量にもトコトンこだわりました。 (折り鶴の試作)配分が少なく、折り鶴らしさがもっと欲しい◆おりづる◆ 少なすぎると素材が見えず、多すぎると賑やかすぎてしまいます。 落ち着きと「おりづるらしさ」が共存する量を見極めました。    (デニムの試作)こちらも配分が少なく、デニムらしい色合いがもっと欲しい◆デニム◆ 繊維が多すぎると灯りが暗くなり、少なすぎると品格が足りません。 照明としての機能と美しさが両立するバランスに辿り着きました。    ◆いよかん◆ 初挑戦の素材だからこそ、光を受けたときに果実のように見える「粒の大きさ」を徹底的に検討しました。    -----繰り返した試作に協力してくれたみなさんのおかげで形になりました起案者の私たちと、コトブキ印刷さん、福祉施設の皆さん、そして八女提灯の職人さん。 みんなの技術がギュッと詰まったこの灯りを、自信を持ってお届けできるよう準備を進めています。  理想の「透け感」を追求したことで、より一層愛着のわく仕上がりになりました。お届けをぜひ楽しみにしていてくださいね♪


こんにちは!職人むすびの中野です♪プロジェクトがスタートして数日が経ちました。温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!本日は、私たちが今回新しく挑戦した「いよかん手漉き紙」の制作秘話についてお話しさせてください。実を言うと、手漉き紙の供給元であるコトブキ印刷さんと最初にお会いしたとき、広島の折り鶴と岡山のデニムは、すでに和紙としての形が見えていました。しかし、愛媛のいよかんだけは、まだ「ただの粉末」の段階だったのです。▲試作段階のいよかん手漉き和紙いよかんを和紙に漉き込むという試みは、私たちにとっても、コトブキ印刷さんにとっても初めての挑戦でした。一番の不安は、いよかん粉末の「形」にありました。通常の紙の原料は繊維状ですが、いよかんの粉末はどちらかというと「球体」に近いため、うまく紙の中に漉き込めるかどうかが分からなかったのです。そこで、入れる粒子の大きさを複数パターン用意し、何度も試作を重ねました。▲複数の水準で試作を繰り返しましたさらに、漉いた後の「プレス(圧着)工程」でも大きな選択を迫られました。プレスをするか、しないかで、いよかんの凸凹(でこぼこ)感が全く変わるのです。試行錯誤の結果、漉いた後にプレス工程を挟むことで、いよかんの粒子を手漉き紙としっかりと一体化させることができました。▲プレスの有無で同じ枚数でもこれだけ厚みが違います「文字を書くなら、表面がなめらかになるプレスありがいい」「でも、プレスをしなければ、手漉き紙ならではの自然な凸凹感が残って、それもまた素晴らしい風合いになる…」どちらの良さも捨てがたく、チームで本当に頭を悩ませました。こうして、たくさんの迷いと職人さんの工夫を経て、ようやく完成したのが今回の「いよかんの灯り」です。ただの素材ではなく、職人さんの技術と挑戦が詰まったこの手漉き紙から、どんな優しい光が透けてくるのか、ぜひ楽しみにしていてくださいね♪公式LINEでも、日々の活動や職人さんたちの様子を発信しています。まだの方はぜひ登録して見守っていただけると嬉しいです!専用LINE▶︎ https://lin.ee/o5K4n8Nこの「いよかん手漉き紙」の誕生ストーリーに興味を持っていただけましたら、ぜひシェアでの応援をお願いいたします!「職人さんの挑戦を応援したい!」などのコメントを添えて、CAMPFIREのシェアボタンから広めていただけると大変励みになります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


こんにちは!職人むすびの中野です♪5月15日よりスタートした私たちのプロジェクトですが、なんと開始から24時間以内で目標金額の100%を達成することができました!ありがとうございます!プロジェクト公開当日は、本当にドキドキしていました。私たちの「地域の未活用資源に、もう一度光をあてる」という挑戦に、これほど多くの方が共感してくださったことが何よりも嬉しいです。広島の折り鶴、愛媛のいよかん、岡山のデニム。それぞれの素材が持つ背景×福祉施設の皆さんの手仕事×八女提灯の職人技の価値が認められたような気がして「もっと頑張りたい!」と身が引き締まる思いです。”ネクストゴール100万円”を目指して頑張ります!無事に最初の目標は達成いたしましたが、私たちの挑戦はここで終わりではありません…!ネクストゴールとして「100万円」を掲げて走り続けることにしました!このプロジェクトの成功は、◆福祉施設の工賃アップ◆伝統工芸である八女提灯の技術を次世代へ繋ぐための大きな一歩◆より多くの地域資源を活かすための仕組みづくり◆次なる「手漉き紙」のプロジェクトへの原資として、大切に活用させていただきます。まだプロジェクトは始まったばかりです。さらに多くの皆さまへこの「祈りの灯火」を届けるため、引き続き全力で取り組んでまいります!公式LINEでは…引き続きプロジェクトの裏側や最新情報を発信していきますので、ぜひ登録して見守っていただけると嬉しいです♪https://lin.ee/o5K4n8Nネクストゴール100万円の達成に向けて、さらなる応援の輪を広げていきたいと考えています。「100%達成おめでとう!」のコメントを添えて、ぜひCAMPFIREのシェアボタンからお力を貸していただけると励みになります♪これからも、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/942471/view


こんにちは!職人むすびの中野です♪最近は初夏、のはずが気温は真夏…! クーラーをつけるか迷ってしまいますね。暑い時期はお部屋で過ごす時間も増えるかと思います。そんな時間に、この新しい提灯をひとつ添えていただけたら嬉しいです♪さて、今日12時に公開から24時間が経過いたします。現在、最も多くのご支援をいただいているのは…「いよかん」の灯り!次いで2番人気が「折り鶴」となっています。ここから順番は入れ替わるのか、私たちも注目しています!またご報告しますね♪------本日は、このプロジェクトがなぜ始まったのか、その背景についてお話しします。なぜこのプロジェクトが始まったのかーーこの灯りには、物語があります。広島の平和記念公園にある「原爆の子の像」には、世界中から年間約1,000万羽、重さにして約10トンもの「折り鶴」が届きます。そこには平和への願いや、誰かを想う祈りが込められています。しかし、その多くは役割を終えた後、行き場をなくしていました。私たちは、その「想い」を捨ててしまうのではなく、もう一度、光をあてたいと考えました。そこからさらに、愛媛のいよかん、岡山のデニムへと繋がりが広がりました。これら行き場を探している素材たちに命を吹き込み、暮らしに寄り添う灯りとして蘇らせる。それぞれの地域の作り手による丁寧な手仕事と、福岡・八女提灯の職人の技が重なることで、この灯りは完成しました。ただの照明ではなく、持ち主の心に寄り添い、穏やかな時間を守る「祈りの灯火」でありたいと願っています。◆CAMPFIRE限定クーポンのお知らせ数量限定の「スタートダッシュクーポン」付きURLは、まだ残りがございます!無くなり次第終了となりますので、お早めにご確認ください。受け取りは公式LINEからどうぞ。https://lin.ee/o5K4n8Nこのプロジェクトの背景にある「想い」に共感いただけましたら、ぜひシェアでの応援をお願いいたします!皆様からの応援コメントも、本当に励みになります♪行き場をなくした素材たちに新しい光を届けるために、引き続きよろしくお願いいたします!


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