みなさん、こんにちは!moja houseのもじゃ(北山歩美)です。6月頭からスタートしたこのクラウドファンディングへの挑戦も、いよいよ【残り1週間】となりました。これまでたくさんの温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!今日は、プロジェクトの今後に関わる、現在申請中の「徳島県 生産性向上・成長力強化支援事業費補助金」のリアルな現状について、皆さまにありのままをお伝えさせてください。実は、当初「近々結果がわかる予定」とお伝えしていたこの補助金ですが、現在、まだ採択の結果通知が届いていません。事務局からのアナウンスによると、今回は想定を遥かに超える多くの申請が集まったそうで、現在は以下のような状況とのことです。 6月中旬まで: 予算の範囲内で、審査が完了したところから順次採択通知を発送中 6月下旬以降: 不採択の通知の発送を開始 7月上旬以降: 今まさに進めている「予算増額」が確定した後の、追加採択の通知を発送 正直にお伝えすると、現時点でまだ採択通知が手元に届いていないため、「もしかして不採択なのかな……」と、不安でハラハラする日々を過ごしています。出産を来月に控え、宿のこれからのスケジュールをカチッと決めたいタイミングでもあるので、なおさらソワソワしてしまいます。ですが、事務局の方々が「一人でも多くの事業者を救おう」と、今まさに予算を増やすために一生懸命調整してくださっている真っ最中でもあります。チャンスは7月上旬まで残っています。今は、人事を尽くして天命を待つしかありません。もし、万が一補助金が届かなかったとしても、新しく生まれてくる命のために、そして次の10年も大好きな神山の景色をみんなと分かち合うために、moja houseを温かく快適な宿へアップデートする夢を諦めるつもりはありません。だからこそ、このクラウドファンディングのラスト1週間が、私にとって、そしてこれからのmoja houseにとって、本当に本当に大切な意味を持ちます。皆さまからいただいた応援の数字こそが、今の私の最大の光であり、お腹の子と一緒に一歩を踏み出す勇気になっています。泣いても笑っても、あと7日。 この挑戦の結末を、新しく生まれ変わる宿の未来を、どうか最後まで一緒に見届けていただけたら嬉しいです。「もじゃ、がんばれ!」の最後の一押し、シェアや応援のメッセージを、どうぞよろしくお願いいたします!moja house 北山歩美(もじゃ)
みなさん、こんにちは!moja houseのもじゃ(北山歩美)です。クラウドファンディングへの挑戦がスタートしてから、早いもので1週間が経ちました。この7日間の間に、想像を遥かに超える温かいご支援と、胸が熱くなる応援メッセージをたくさんいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。なんと、現在までに【77万3,500円】ものご支援をいただき、早くも目標金額の4分の3を超えるところまで引き上げていただきました。本当にありがとうございます!!!お一人おひとりの応援が、私の大きな心の支えになっています。本日のアップデート:いけべ設計建築室さんとの現場打ち合わせ!今日は、いつも相談に乗ってくださっている、神山町の「いけべ設計建築室」の池辺さんと一緒に、宿の現場で詳細な改修打ち合わせを行いました。今回のミッションは、普段はなかなか見ることのできない「天井裏」がどういう構造になっているのかを確かめること!実際に潜って覗いてみると、築150年の歴史を支えてきた立派な梁(はり)や、昔の職人さんたちの力強い木組みがそのまま残っていました。「やっぱりこの古民家の良さをしっかり残して、次の10年へ繋いでいきたいな」という思いが強くなりました。それと同時に、天井裏の具体的な構造が見えたことで、「どこに断熱材を入れれば、冬の厳しい寒さをシャットアウトできるか」「どの部分の天井を上げて、長期滞在のゲストがのびのび過ごせる空間を作るか」といった、昔ながらの伝統と現代の快適さを両立する「ハイブリッドな改修プラン」の解像度がぐっと上がりました!皆さまからいただいた大切な資金を最大限有効活用できるよう、池辺さんとさらに細かく設計を詰めてまいります。クラウドファンディングの期間はまだまだ続きますが、まずはこの素晴らしい1週目のロケットスタートに心から感謝いたします。宿のアップデートと、来月に控える新しい命の誕生。二つの物語の進捗を、これからもこうして活動報告でお伝えしていきますので、引き続き温かく見守っていただけたら嬉しいです!身近な方へのシェアや、引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします!moja house 北山歩美(もじゃ)





